気づけば夢中。それが、通常運転。
根性論でも、苦労話でもなく
(何事にも手を抜かない。全力でやるって話ではなく。)
ただ、夢中で楽しんでるだけ。
もっと知りたい。
もっと上手くなりたい。
もっと良いものにしたい。
頑張ってるような、そうでもないような。
熱苦しさを、軽やかに(キャッチコピー?)
ずっとそんな感じで進んできたと思う。
夢中でやってることが、未来にどう繋がるかどうかなんて、やっている最中には分からない。
初めての挑戦は、いつも怖い。
やったことのないことは、怖い。
行ったことのない場所も、怖い。
喜んでもらえるか。
ちゃんと役に立てるのか。
本当に、私でいいんだろうか。
怖いけど、怖さを越えないと、その先には行けない。
怖さがなくなるのを待っていたら、ずっと動けないから、怖いまま進む。
夢中になってたら、完成してた
誰に、どんなふうに届いていくのかは、全然分からないままに
200部も印刷しちゃってどうしよう 笑
でも昨日、届いた実物を見て思った。
めちゃくちゃ可愛い!
これは作ってよかった!
みんなに届いてほしい!!
作っている時とは違う、熱苦しいスイッチが入った。笑
喫茶店さん
整体院さん
飲食店さん
鍼灸院さん
そして「自分用に」と。
少しずつ、注文が届き始めてる。
お家やお店にあるbrand bookの写真をぜひ送って欲しい。タグ付けストーリーも大歓迎!(何卒)
お茶も、写真も、ずっと同じ。
目の前のひとつひとつに夢中になって、悩んで、考えて、またやっての繰り返し。
𝟧年後𝟣𝟢年後、自分がどこで何をしているかなんて分からない。
願わくば、生涯お茶屋さん。
そうやってずっと進んできたし、これからも進んでいく。
sasamary13年の集大成
誰に、どんなふうに届いていくのか
それが今は、すごく楽しみ。
真剣に。軽やかに。本気で。楽しく。


