「どこかに自分を必要としてる人がいる」

Mr.Children/終わりなき旅



この曲が流行った若い頃は、ここまで歌詞が心に響いてこなかった気がする。






ブログを毎日続けて15年。お茶屋を13年。

カメラ…はどこからカウントすればいいのか。
ダイエットは25年くらい←




誰にも褒められず、評価されず、感謝されるわけでもないようなことでも、いつもずっと続けてる。



・誰にも届いていない気がする
・続ける意味があるのか分からなくなる
・辞めたって誰も気づかない


売上げも、アクセスも、体重も増えたり減ったり


「ブログはとっくにオワコン」
「SNSをバズらせる方法」
「誰でも簡単に結果を出せる手法」


いろんな情報が溢れていて、時々は、この旅を終わらせたくなる。


続けることに意味なんかないんじゃないか、なんて
そう思うことも日常茶飯事。





頑張った結果は、すぐには出ない。
信頼関係は、一朝一夕で作れない。



それでも、ちゃんと誰かに届いてることを知った時に、その感動は大きくて、届く声に救われてる。
    
  

もしもミスチルの歌がこの世になかったとしても、地球はまわる。
だけど、ミスチルの歌があることで、何十年も勇気付けられてる。



規模は全然違うけど、お茶もそう。



もしも「Sasamaryの漢方ハーブティー」は 存在しなかったとしても、地球はまわる。


それでも喜んでくれる、お茶を必要としてくれる人がいる。

だから、続けていける。



努力が報われていないように感じたとしても、
誰も見ていなくても、自分自身は見てる。


自分が見ているその姿勢が
小さな積み重ねが
未来の自分を助けてくれると信じて
  


今日も、自分に誇れる小さな選択を続ける。