「漢方」って聞くだけで、
ちょっとかまえてしまう。
いくら体によいといっても
まずいものを我慢して飲むのはストレス。
漢方ハーブティーって、、、本当に美味しく飲めるのかあやしいと思いませんか?
(わたしが言うのもなんですが、その気持ち分かります)
実際に飲んでくださった皆さまからいただいた
アンケートの一部をご紹介します。
「漢方な感じはなく、優しい味。」
「美味しくて飲みやすいです。」
「何度お湯を足しても美味しく飲めるし、冷めても美味しい。」
「漢方ってかまえちゃったけど、漢方っぽさ0!」
「苦みも臭みもなく、飲みやすい。」
「思っていたより、ずっと飲みやすくて美味しい。」
そんな声も頂く反面
「種類によっては漢方っぽさを感じる」
「好きなものもあれば、少し苦手なものもある」
という声もあります。
全人類に好かれる人がいないように、好かれるお茶もない。
それがリアルだと思います。
健康に良い、悪いという理由だけで、
美味しいと思えないものや
好きではないものを我慢して食べること。
反対に、好きなものを罪悪感と一緒に食べること。
無理して、イヤイヤ続けることが
ココロとカラダのためになるとは思いません。
「自分が美味しいと思えること」
「好きだと思えること」
大切な選び方のひとつだと思います。
「何を飲むか」だけじゃなく、
誰と飲むか。
どんな気持ちで飲むか。
それも、お茶の時間には大切なことです。
自分の感覚で選んでもらえることを
とても嬉しく思ってます。
正解は、ひとつじゃない。
好きな味を、無理せず、美味しく。





