"何でも"出来ないだけで"何にも"出来ないわけじゃない。
「なんでそれくらいもできないの?」
「なんでそんなこともわからないの?」
疑問文のふりをした否定文にいつも怯えてる。
42歳だから、3児の母だから、起業して12年経つから…
性別も、年齢も、立場も関係なく、何でも要領よくこなせないし、できないものは出来ない。
出来るまで時間がかかるだけで、出来ないわけじゃなくても、責められるくらいなら、もうやりたくもなくなる(苦笑)
不得意なことはたくさんあるけど、得意なことだってたぶんちゃんとある。
デキるフリをしない。
そして何より、できない自分に罪を被せない。
罪悪感も劣等感も必須じゃない。
好きなこと/嫌いなこと
心地よいこと/不快なこと
テンション上がること/ヤル気を失うこと
苦手なことは早めにギブアップして、人に任せてしまうことも大事な選択。
ひとりじゃないから、乗り越えられる(はず)
話を聞いてくれる人、心に寄り添ってくれる人、大事に思ってくれる人がいてくれる。
この先に、決められた正解はなくて
「わたしは」どんなことを大切に思うのか
いっぽいっぽの先に
希望と目標を見つけにいこう。


