少しずつ秋らしくなってきた9月
長女の高校ではインフルエンザ
次女保育園ではマイコプラズマ肺炎が流行中。
夏の疲れが出やすく、喉や鼻も乾燥しやすい時期です。
秋の養生生活のポイント
秋の養生は、冬を元気に迎える準備。
秋は「実りの季節」である一方、
夏の疲れを整えて、冬に備える季節。
そして漢方の考え方では、秋の養生で意識したいのが「潤い」です。
空気が乾燥し始めると、のどや肌、からだの中にも乾燥のサインが出やすくなります。
五臓のうち「肺」が影響を受けやすく
潤い不足に注意が必要です。
バリア機能の低下(免疫力の低下)により
特に起こりやすい症状は
①呼吸器のトラブル
(咳、のどの痛みなど)
②肌の乾燥
③便の乾燥(便秘)
乾燥に加えて冷気も入り込む影響から
④風邪の症状
⑤関節痛、胃痛など
体力のない人、喘息などの持病がある人は特に注意が必要です。



