『健康の定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
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女性の美と健康の追求がライフワーク
ベビーと女性のボディバランス研究会~Futurestyle~代表
ボディバランススタイリスト
タッチケア&骨盤スペシャリスト・ちぇぶら更年期ライフデザインファシリテーター
ボディバランススタイストHiROE♪です。
(LINE@にご登録いただいている生徒さまやお仲間へ、今必要とされている熊本への支援物資のご協力をお願いしました。あたたかいご支援・輸送費のご協力もありがとうございます。本日、熊本県上益城郡へ支援物資は向かいます。
がんばっていらっしゃる熊本のかたへメッセージをとも思いましたが。支援したいみなさん、どのような言葉をかけたらよいのか、ペンが止まってしまいました。ごめんなさい。お気持ち、届くといいな。)
金曜日は、今月最後の「朝霞台 ボディバランス骨盤エクササイズ」
10年後20年後の自分をどう作るか。
どういう状態になっていたいか。
自分の未来を考えたことありますか
「自分がやりたいことを今できる自分であるために何をしたら元気や集中力を手にいれられるか
」
わたし。
30代の頃は、今のカラダの調子がずっと続くと思っていました。
しかし、35歳を過ぎた頃から疲れやすくなり、
37歳頃からは生理がいつもと違う状態がときどき起こるように。
42歳頃には、いつもいつも眠くて、高校生の我が子のお弁当を作るために朝起きられるか心配で心配でしかたありませんでした。
そして、今
いままでスムーズにできていたことができにくくなりました。笑

まずは、出かける前のレッスンやイベントの準備です。
1時間でできたいたものが→1時間半必要になりました。
これは少しばかりショックでした
いままでてきていたことが少しずつ少しずつできなくなっている、どうしたの、自分
と感じたのです。
さらに、講座を行うには日々の勉強も合わせて常日頃からの準備が大切なのですが、その時間は報酬にはありませんので、少しでもスムーズにできるのが理想でした。
わたしの周りの1人からでも連絡が遅れると全てがストップ、準備が止まってしまうことも。ギリギリに動かなくてはいけない状態の日々、周りに振り回されている自分もいました。
また、恋もしていないのに心臓がドキドキ動悸
視力や聴力の不調もでてきました
視力や聴力の不調もでてきました
その頃わたしの周りでも、もっと不調を抱えている人がいらしたので、「年齢のせいにしたくない
」と戦おうとする周りのかたをみて、
わたしたちのカラダや脳で何が起きているのか
立ち止まり調べていきました。
そして、知ってしまったのです
平均閉経50.5歳、その前後10年間も、10年間もの時期を「更年期」という時期だということを 笑
漠然と知っていた更年期。10年間、更年期症状や更年期障害になるかたも。長いです。閉経5年以上前から不調がでる人も少なくありません。
上記は、時系列に自分自身を振り返ったものですが、それがどうしても辛くて辛くてというのではありませんでした

きっと日々簡単でもカラダを動かしているからだと思っています。
その中で、カラダや脳など、できることできないことって、「生きていく中で変化していくのだ」、と体感したのです。
でもね。
それが自分では簡単にコントロールすることのできないホルモンと年齢が関係しているとおもったら、気持ちがとても楽になりました
。単純なわたしです。
。単純なわたしです。(ある意味、わたしの所為ではないのです。)
誰もが通る更年期(45歳~55歳の時期)。
先に知り、対処して「こんなことも起きるんだ、今までに経験したことがない症状を受け入れて向き合っていこう」と。
今まで本田由佳さんや細川モモさんなどから女性ホルモンの推移やお食事についてなどは学んでいましたが、更年期の症状が200~300種類あり人それぞれの症状がでることや治療法などは詳しくは知りませんでした。
女性ホルモンが原因の可能性があると知ったら
学びたくて学びたくて、女性ホルモンとそれに関わること、改善方法や対処法の勉強に入り今に至ります

これは、重要なことで35歳くらいから知っておくことが不安解消になったり、自分の未来を描けやすくなることを確信したのです。
「35歳からの女性ホルモンとカラダのトリセツ」
わたしと関わる大切な皆さまには、カラダの不調が来る前に、ぜひ、運動と知識を、それも激しくない運動を取り入れてほしなぁと思うのです。
不調をつくるのは「環境・思考の癖・食事・運動・良質の睡眠ができているか」
ということで
金曜日は特に「お家でも気軽にできるエクササイズ」を取り入れながら、春のご自身の体調をみなさんでシェアしていきましたよ。
やはり不調NO1は「肩こり」なのですね

血管のしなやかさ、血液の流れ、筋肉の張り、いろいろな要因が原因かと思いますが、滞っている ということで流しました、流しました

動かさないのが一番よくないですね。
肩こりは手の先から

骨盤は足先から

末端から解すと良いとも言われています。
いきなり肩や腰へアプローチするのも良いかもですが、
「爪を揉んだり」、「手首を返したり」、「肩甲骨を動かしたり」
「足首を回したりふくらはぎを緩めたり」「股関節を回したり」
末端から動かしてみるなら簡単に日常に取り入れられ、習慣化できますね。



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