『WHOによる健康の定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
ご訪問ありがとうございます

女性の美と健康の追求がライフワーク
ベビーと女性のボディバランス研究会~Futurestyle~代表
ボディバランスエクササイズ(骨盤姿勢ウォーキング*タッチケア)
骨盤スペシャリスト・ボディバランススタイストHiROE♪です。
私たちの身体はすごいです
体内の60兆の細胞は、栄養を基に一定のスピードで新しい細胞と入れ替わっています。
健康は食事によって作り替えることができます 
脳や神経、心筋などはある程度まで成長すると、細胞分裂はしないといわれていますが、
代謝はちゃんと行われています。
骨折すると再生するまでに大体3ヶ月はかかると言われていますが
色々な部位によって生まれ変わりの周期が異なります。
【骨】大体3~5年で全ての骨の細胞が入れ替わっている。ご存知かもしれませんが、古くなった骨細胞を溶かしてなくす破骨細胞と、新しい骨を生成する骨芽細胞があります。幼児期では1年半,成長期2年未満、成人2年半、70歳以上は約3年で入れ替わります。
【血】大体4ヶ月で新しいものに生まれ変わっているそうです。赤血球の寿命は約120日。4.5~5Lの血液は100~120日間ですべて入れ替わります。
【胃】約5日
【筋肉・肝臓】約2ヶ月
【小腸】約2日
【肌・髪】約1ヶ月(きちんと食事をとっている方に限ります。)
脳も肝臓も腎臓も、遅くとも1年で新しいものと入れ替わるとのこと。
添加物満載のお食事をいただいても、その前後が日々家庭での手作りのお食事を摂るなどバランス良く召し上がっていれば、身体はきちんと作られていくということですね
だからこそ、食べるものはちゃんと選んで食べましょう
胆汁と尿以外はタンパク質(プロテイン)でできています。
まず、そこが基本でできていることで細胞の入れ替わりが、一定の期間で行われます。
子どもが小さいうちは、ご家族と同じお食事をいただく機会が多く、給食でバランスも良いですが、
高校生くらいになると行動範囲も広がり、友だちものお付き合いや、お小遣いのなかでやりくりをしなくてはいけないため、食事までの管理はできなくなります
「味覚(五味)を育てるのは6歳まで」とも言われていますし、子どものころの環境で太りやすい身体も決まってしまうこともあるので気をつけましょう
お味噌汁や煮物には「顆粒のおダシ」を使うのではなく、調味料などはひと手間または良質のもの、「本物」を子どもには味わってもらいましょう

わたしたちは、口にしたもので身体はできています。
ストレスを溜めない程度に実践できるのが理想ですが、「知っている」か「知らない」かも大切ですね。
月曜日は雪の予報ですね

月曜日は秩父市保健センターさまへ
産後リフレッシュ講座へまいります。ドキドキ

ご参加くださるみなさま、どうぞお気をつけてお越しお逢いできるのを楽しみにしています







