災害時要援護者は自分かも | 札幌南区 助産院あさ つぶやき

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助産師よしです。

 

今朝の青空とはうって代わり、

雨ですね。

山に行こうと思いつつ長い間タイミングがあわない・・・。

 

食事作りに追われております。

子どもたちが小さい頃の追われような。

 

今も仕事をしているので追われてはいますが、

隙間時間に何かしておかなきゃとぐらいまで追われるのは久しぶり。

 

まあ何事も

続けるうちに 丁度よい感じ に落ち着いてくるもの。

今回も学びがあります。

 

とにかく豪華だったら家族は喜ぶかというとそうでもないのが

目から鱗です。ちっとも喜ばなかった本日の昼食でございます。

 

 

え?一皿に盛りすぎ?皿を増やすと我が家は自分で洗うシステムで

これまたクレームになります。(もっとも盛り付けるお皿もあんまりないけれど)

 

とにかく、

質素だな〜手抜きだな〜

なんてちょっと心苦しく思うことなんてないのね。

 

日々お互いに目の前のことを楽しみ

目の前のことを喜び

お互いに今ある命を慈しむことでできたら

 

災害時要援護者のお話でした。

古くは災害弱者と使われていました。

 

ウィキペディアではこんな人だとされています。

  • 自分の身に危険が差し迫った時、それを察知する能力がない、または困難な者。
  • 自分の身に危険が差し迫った時、それを察知しても適切な行動をとることができない、または困難な者。
  • 危険を知らせる情報を受け取ることができない、または困難な者。
  • 危険をしらせる情報を受け取ることができても、それに対して適切な行動をとることができない、または困難な者。

具体的には

  • 障害者(肢体不自由者、知的障害者、内部障害者、視覚障害者、聴覚障害者)
  • 傷病者
  • 体力の衰えた、あるいは認知症の高齢者(自分自身で避難が出来る高齢者は災害弱者として扱わない場合が多い)
  • 妊婦(健常者に比べて重い保護を必要とする)
  • 乳幼児・子供(健康でも理解力・判断力が乏しい)
  • 外国人(日本語が分からない)
  • 旅行者(その場所の地理に疎い)     (ウィキペディアより抜粋)
 

 

もちろん誰でもなりうるのですが・・・

 

皆さんは災害時に性被害者がグッと増加するのをご存知ですか?

言葉を変えたらわかりやすいのだと思います。

 

戦時下に性被害者が増える。

 

そして被害者のほとんどは女性です。

ということは、私たちは誰でも

 

・自分の身に危険が差し迫った時、行動を取れないかもしれないし、

・自分の身に危険が差し迫った時、行動を取ることが困難かもしれないし、

・自分の身に危険が差し迫った時、妊娠を避けたり手当を受けることができないことが十分に想像される

 

だからこそ、

性に関わっている私たちは、忘れてはいけない。

災害に備えることを。

 

そして声をあげていかなければならない。

どんな条件下でも暴力は容認されてはいけない。

 

ストレスが高いからという理由で「仕方がない」ことはないということを。

 

それでは今日も一日素敵な日を!

ホーミタクヤセン。