50代からのお金と人生を整える|FP×算命学のライフデザイン -2ページ目

50代からのお金と人生を整える|FP×算命学のライフデザイン

老後のお金は足りるのかな・・そんな不安を抱いている、50代のあなたへ。初心者向きの効率的な増やし方が、ちゃんとあります。納得の貯め方で育てたお金さんは、やがて60代70代となられた時に、あなたを温かく支えてくれる相棒になってくれますよ^^



● リーマンショックを乗り越え、50代女性の資産が4500万円を突破

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

長年、多くのお客様の資産運用をお手伝いさせていただく中で、皆さまが共通しておっしゃる言葉があります。

思い切って、長期投資を始めて本当に良かったです。

気持ちの持ちようが、以前とは全然違います!

これは単に「お金が増えたから」という理由だけではありません。

運用を続けていれば、相場が大きく下がることもあります。

その間に、転職やご自身の体調の変化を経験される方も少なくありません。

そんな世の中の変化や、ご自身の環境が変わる中でも

「お金が自分の力で、着々と育っていく様子」

を、間近で見ているからこそ、出てくる安心感の言葉なのです。

本日ご紹介する方は、過去にリーマンショックでの暴落を経験し、一度は投資から遠ざかっていた50代の女性です。

「やはりもう一度やってみよう」

と、5年ほど前に心新たに投資の基本から学ばれ、NISAとiDeCoをスタートされました。

まずは、NISAの実績です。

現在の資産は、4155万2512円となりました。

そのうち利益は、1534万6603円です。



続いて、iDeCoの実績です。

現在の資産は、413万8113円。

こちらは130万9833円の利益となっています。



NISAとiDeCoを合計してみましょう。

資産合計は、4569万625円。

総利益は、1665万6436円になります!

こちらのお客様は現在、リピート相談を受けられている最中です。

昨年、そして今年のNISA枠をどのように活用していくか、一緒に考えながら整えています。

今回は、毎月の積み立てに加えて、特定口座からの買い替え(追加投資)とリバランスを同時に行うという、少し上級者向けのNISAの使い方を実践されています。

2024年から新NISAのが始まりました。

枠の使い方は人それぞれ、最適なパターンが分かれるようになりました。

非課税メリットを最大限に活かすためには、数字の根拠に基づいたプランを立てることが大切です。

そうすることで、納得して使いこなせるようになります。

SNSなどの断片的な情報だけで設定を進めてしまうと、将来的にどこかで歪みが出てしまう可能性もあります。

今回の方は、過去に辛い経験をされたからこそ、ご自身では気づきにくい懸念点のアドバイスを受けながら、しっかりと運用の土台を築いてこられました。

老後の運用プランまでしっかり固まりましたので、あとはリバランス以外は「放置」で大丈夫です。

正直に申し上げますと、

・投資をやるかやらないか
・見よう見まねの運用で良いのか

何年も悩み続けて停滞していても、良いことは一つもありません。

もし、来年も再来年も同じことで悩みそうだと感じたら、勇気を持って一歩を踏み出してみてください。

それだけで、目の前の景色はがらりと変わります。

お金の心配がなくなれば、これからやりたい事や趣味を、心から楽しめるようになります。

今回ご紹介した方も、そのお一人です。

「お金の心配をしなくていいのは、本当にラクです」

あなたも、ぜひそのような安心を手に入れてくださいね^^

形のない、モヤモヤから解放され、将来に対する確かな安心感を得ることが期待できます。

自分にぴったりの資産運用の形が明確になり、毎日を心穏やかに、

そして、自分らしく楽しめるようになりますよ。

この方は、こちらの内容を実践なさっています。






● 正直に言います|誰もが気になる投資のその先「50歳を超えて出口戦略はとても気になるテーマでした」

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

今日はこの後、本日最後の、マネー相談です。

3か月コースの方です。

着々とマネー環境が整い、たくさんの笑顔を見せてくださっています。

さてさて。

あなたも、老後まで見据えた資産形成が期待できますよ。

お金の悩みが脳裏にこびりつく生活から、解放できます。

お金を増やした後は、多くの方が悩むと思われます。

「いつ、どんな売り方をしたらいいの?」と。

投資のゴールは、お金を増やすことではありません。この「引き出すときがゴール」です^^

ここで大事なことを言います。

老後になって「そろそろ引き出し方を考えよう」では遅いです。

投資が理解できると、「投資を始める時と繋がっている」ことに気づくと思います。

以前、お金の引き出し方セミナーを開催したことがあります。

参加者さまから素敵な感想をいただいています。



こんにちは。

先日はセミナーありがとうございました。

参加できて良かったです!

50歳を超えて出口戦略はとても気になるテーマでした。

わたしは60歳でiDeCoを解約して、NISAで運用しながら65歳から定額で引き出そうとざっくり予定はしていましたが、

引き出し方は定額だけでない事を知れて、認知能力の低下の事も考慮して、老後の引き出し方を考え直せました。

アーカイブ動画もありがとうございます!

木村さんの言う通り、今後の人生のお供にします!

今回特典も豊富だったので、こちらも活用させていただきます♪

シミュレーターは一生役立ちそうですね^ ^

長くなり失礼しました、今後ともよろしくお願いします(^^)

こちらの方は、私が2020年に起業して、1番最初にリリースしたセミナーDVDをお求めくださっています。

以来、お茶会に参加くださったり、長いお付き合いをさせていただいています。本当に感謝しております♡

運用年数は、かれこれ、5年以上です。

投資がどういうものか理解され、着々とお金を育てていらっしゃいます。

運用を続け、しばらく経つと、この方のように出口部分が気になってくるのは普通のことです。

YouTubeなどの動画が、世の中に溢れているなかで、あえて開催しているのには、ちゃんと理由があります。

正直に言いますと、断片的であることが多い。

投資を始める時から階段を登るように描いていかないと、投資初心者の場合は、

「これでは後々ギモンが起きるよね」

と感じることが、割とあるのです。

投資する御本人が、そこに気づくかどうか、なのですね。

あなたも、今のこの時間を無駄にしない貯め方をしたいと思いませんか?

もちろん投資は、リスクがあります。

不確定なものなので、これがいい、という答えはありません。

それでも、「自分を主軸」とした貯め方を見出すことは可能なのです。

時間を無駄にしたくない人の運用法です。







● 老後もS&P500だけでいい?株価下落の今、50代から考えておきたいこと

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

最近、SNSを見ていると、

・S&P500がいい
・オルカンがいい
・これ1本でいいと言われた

という話を、よく見かけます。

幅広く株式に投資できますから、増やす効果は期待できそうです。

一方で、最近の相場を見ながら、こう感じることはないですか?

「これから老後も、同じ運用を続けていいのかな」

相場が揺れている今でこそ、改めて次の内容を考えてみるのも、よいかもしれません^^

こちらは、直近3ヶ月の、S&P500の推移です。



期間中、最大約6%の下落率です。

仮に、1000万円であれば、60万円ほどの値下がりです。

60万円・・結構おおきな金額ですよね。

しかし、6%ほどの下落は、実はしょっちゅう起きています。

リーマンショックのように、これをはるかに超える大きな下落が起きたこともあります^^;

もちろん、資産形成中であれば、

「今は下がっているけれど、長い目で見よう」

と待つことができます。

でも、老後は少し事情が違います。

その1000万円は、ただ増やすために置いてあるお金では、なくなっていきます。

旅行に行ったり。
家電を買い替えたり。
毎月の生活費に充てたり。

年齢を重ねれば、医療や介護にお金が必要になることもあります。

つまり、資産を運用しながら、そこからお金を使っていく時期に入ります。

もし株価が大きく下がっているときにも生活費が必要なら、

値下がりした資産から取り崩すことになります。

すると、その後に相場が回復したとき、回復に回せる資産そのものが少なくなっています。

これが、「増やす時期」と「取り崩す時期」の大きな違いです。

*

そして今回、もうひとつ注目したいのが債券です。

株だけではなく、先進国債券も下落しています。

背景には、金利の上昇や円高、各国の財政への警戒など、いくつもの要因があります。

一方、国内債券が下支えになっていることが分かります。



大切なのは、何が一番上がるのかを当てることではなく、

自分がこれから、いつ、何のために、そのお金を使うのか。

そこから逆算して運用を考えることだと思っています。

「S&P500が人気だから」
「これ1本でいいと聞いたから」
「みんな買っているから」

もし、そんな理由で選んでいるのであれば、今回の下落を一度、ご自身の資産に置き換えてみてください。

1000万円だったら。
2000万円だったら。

資産額が大きくなるほど、同じ下落率でも、動く「金額」は大きくなります。

コントロールできない相場に、毎日ドキドキしながら暮らす老後は送りたくないですよね^^;

50代以上の運用は、若い方の運用と一緒にしないほうがいいです。

予測できない下落への、対処の違いです。

大切なのは、下落を予測することではなく、

下落しても生活に困らないように準備しておくことです。

流行りに惑わされない、自信の持てる増やしかたです。







● お金の整理ができた方へ、御礼のお手紙をお送りしています

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

今朝はこちらのお手紙を書いていました。

マネー個別相談3か月コースを終えられた方宛です。



申込み時に、ご住所をいただいている方へ、封書でお届けしています。

どれだけAIが発達して、ものすごくきれいな画像が作れる時代になったとしても、私は、こういった手書きは、こだわりたい派です笑。

とてもかわいいデザインのカードを見つけました。そのデザインに、ほっこりいただけたらと思います♪

さて、このあと10時から、マネー個別相談です。

こちらも、3か月コースの方です。

つみたて投資枠の買付設定サポートを行います。

目に見えて自分のお金が整っていく様子を見るのは、きっと嬉しいと思います。

将来、楽しみに使えるお金ですからね^^

ますます笑顔が増えていかれる様子を拝見するのも、私自身の励みになっています。

今日も一日、がんばります。

どうぞ素敵な1日を、お過ごしくださいね。






● 「通帳を見るのが怖くなってきた」71歳、ひとり暮らしのお客様から教わったこと

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

「通帳を見るのが怖くなってきました」

先日ご相談をうかがった、田崎さま(仮名・71歳)から伺った言葉です。

田崎さまは、長年事務職として働き、退職後は年金と貯金で、ひとり暮らしを続けてこられました。

「特に、ぜいたくもしていないし、なんとかなる」

そう思っていらしたそうです。

ところが70代に入ってから、少しずつ状況が変わっていきました。



・目の手術で、予定外の医療費がかかった

・体力の低下で、タクシーや家事代行の利用が増えた

・続けていたパートも、年齢制限で終了

生活費は上がっていくのに、収入は減っていく。

それまで普通にできていたことが、年齢とともに少しずつ難しくなり、そのために必要なお金も増えていきます。

そんな現実を目の当たりにして、田崎さまがおっしゃったのが、

「通帳を見るのが怖くなってきました」

という言葉でした。

なんとかなると思っていたけれど、実際にその年齢になってみなければ分からないこともある。
    
このようなお話は、お一人だけでなく、何人もの方から聞いています。

こういう変化は、誰にでも起こり得ることです。

私が個別相談の現場で、繰り返し口にしていることがあります。

体が元気なうちに。
判断できるうちに。
まだ働ける今のうちに。

お金のことは早めに着手して、整えておいて!と。

私たちは、つい今の生活が、この先も同じように続いていく感覚で考えてしまいます。

しかし現実には、体力も働き方も、そしてお金の出入りも、年齢とともに自然と変わっていくものです。

田崎さまは、その後、膨らんでいた固定費を一緒に確認しました。

見直したのは、保険と通信費です。

毎月当たり前のように出ていっていたお金を整理したことで、その分を生活の余裕資金に充てられるようになりました。

そのとき、田崎さまがおっしゃったのが、

「もっと早く知っておけばよかった」

という言葉でした。そして、

「私と同じように困ってほしくないから」

と、この経験を紹介することを快く了承してくださいました。

先のことは、誰にも予測できませんよね。

70代になった自分が、どのくらい元気なのか。

どんな暮らしをしているのか。

何にお金が必要になっているのか。

明確には、分からないことだらけだと思います。

なので、完璧な計画を目指さなくていいです^^

たとえば、田崎さまのように、まずは今の固定費を見直してみる。

使っていないものがないか確認する。

これからの収入と支出を、一度数字にしてみる。

そして、一度整えたら終わりではなく、年齢や暮らしの変化に合わせて、また見直していく。

老後のお金を考えるというと、つい大きな金額ばかりに目がいきます。

でも実際には、こうした小さな見直しの積み重ねが、これからの暮らしの余白につながっていくのだと思います。

将来のお金のことを、ずっと不安なまま抱えておくのか。

それとも、今できる小さなことから動いて、少しずつ整えていくのか。

ほんの少し動いてみるだけで、見える景色が変わることがあります。

一歩を踏み出したい場合に、役立つ方法です。







● 「画面を共有しながら、つみたてNISAなどの操作方法を教えてくれる人を探していた」

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

資産形成を始めるとき、壁になりやすいことがいくつかあります。

その中でも、

「買い付けなどの管理画面の設定が難しい」

という方は、少なくありません。

でも、大丈夫です。

全国どこにいても、Zoomでつながることができます^^

画面を共有しながら、一つひとつ確認して、スムーズに進められますよ。



先日、マネー相談3か月コースを申し込んでくださった方の、メッセージです。

Zoomでパソコンの画面を共有しながら、つみたてNISAなどの操作方法を教えてくださる方を探していて、木村久美さんにたどり着きました。

何度も問い合わせをする私に、丁寧に対応してくださり、お願いすることになりました。

先週、マネー相談3か月コースをお申し込みくださった方からいただいたメッセージです。 (掲載了承済)

ご検討いただき、お申し込みくださったこと、本当にありがとうございます。

これまでの経験から、お伝えできることがあります。

画面操作には、細かなところに注意点があるということです。

たとえば、買い付け日によっては、年内にNISAで買い付けできるかどうかが変わる場合があります。

また、設定によっては、所得や税金の対象となり、扶養から外れたり、国民健康保険料が上がったりするケースもあります。

働き方や生活スタイル、投資方針などによっても異なるため、注意が必要です。

その場で一つひとつリアルタイムに確認できますので、安心して進めていただけます。

あなただけの、オリジナル運用の完成です。^^




● 55歳主婦、はじめての投資から約2年。御夫婦の資産は1890万円を超えました

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

この後、20時から、本日最後の個別相談です。がんばります^^

さてさて。

あなたも、今を楽しみながら、

将来のお金も増やすことが期待できます。

なんとなく投資ではなく、根拠から理解した投資です。

まわりに左右されることがなくなります。

自分が必要なことだけをこなせるようになります。

55歳主婦の方が、約2年ぶりに、マネー相談をリピート申込みくださいました。

現在、3か月コースを受講中です。NISAと特定口座で運用なさっています。

・今年のNISA枠を使うために、特定口座から買い直し
・リバランス
・老後資産の再シミュレーション

を中心におこなっています。

2年ほどのタイミングで、老後資産の再シミュレーションをやっておかれるのはいいですよ。

年金予想額や、生活費予想が、月1万円違うだけでも、ずいぶんと試算結果は変わるものです。

仮に老後30年と考えたら、360万円の差、になりますからね^^;

大切な人生のこと、お金のこと、きちんと向き合っておられて、本当に素晴らしいと思います。

運用画像の掲載許可をいただき、紹介させていただきますね。

はじめに、奥さまです。



現在の評価額:1789万6123円
そのうち利益:389万5842円

続いて、ご主人です。iDeCoをなさっています。



現在の評価額:100万6949円
そのうち利益: 24万1949円

御夫婦の資産を合計すると、

現在の評価額:1890万3072円
そのうち利益: 413万7761円

日本の平均年収が400万円台です。

そう考えると、運用によって増えた413万円という金額の大きさを、改めて感じます。

もちろん、これは現時点での評価益です。相場によって増えたり減ったりします。

だからこそ、増えたことだけに喜ぶのではなく、今の自分に合った状態になっているか、定期的に整えていくことが大切です。

整理整頓といいますが、これはお金の世界でもあると思っています。

時々リバランスや、特定口座整理などのメンテナンスを行うことでお金の活動自体に余白が生まれやすくなるのです。

これは、自分に合った運用をやっているからこそ、見えてくることなのです。

投資を始めることも大切ですが、始めたあと、どう育てていくかも同じくらい大切です。

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NISAを始めて数年経ったけれど、このままでいいのかな。

老後まで、この運用を続けて大丈夫かな。

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その悩みは、適切な行動でしか、答えがでないかもしれません。

「適切って?どこで分かるの!?」

と思われたら、こちらで答えがでますよ^^





● 出口戦略は「老後が近づいて始めても遅いことがある」ってご存知でしたか?

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える、
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

ただいま、午前中のマネー個別相談が終わりました。

3か月コースを受講中の方です^^

着々とお金の整理が進み、新たな買い付けも行うことができました。

ご相談を重ねるたびに、安心された笑顔が増えていくのを拝見できることが、とても嬉しいです^^

本日は、22時まで個別相談が入っています。がんばります。

さて、「出口戦略」という言葉を聞いたことはありますか?



出口戦略とは、投資で増やしたお金を、

「いつ、どのように引き出して使っていくか」

を考えることです。

お金は、増やすことが目的ではありません。

増やしたお金を使って、どのように豊かな生活を送るのか

そこが大切なのです^^

ということは、どのような生活を送りたいのか、そのためにいくら必要なのかを、今から知っておかなければなりません。

それが分からないままだと、「いくら貯めたいのか」も、すべて、ぶれてしまうのですね^^;

つまり、投資を始めるときには、出口戦略まで考えておくことが大切なのです。

ご相談で、お一人おひとり、じっくりお話していると、その大切さを深く理解されている様子が伝わってきます。

投資をするなら、出口戦略は本当に大切なことですよ^^

周りに左右されない、ブレない投資法です。







● FP・算命学の相談料は経費になる?最近増えているご質問について

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

週末は、3件のご相談申込みをいただきました。

ご新規さまと、リピーターさまです。ありがとうございます^^

最近、こちらの質問が増えております。

「相談は経費にできますか?」

事業をされている方、フリーランスの方からのご質問です。



ご自身の事業のこと。
働き方のこと。
そして、この先の資金計画のこと。

こうしたテーマでご相談にいらっしゃる方が増えているので、自然な流れの質問だと感じています。

もちろん、インボイス登録をしております^^

領収書は、適格請求書として発行しています。

そのうえで、

「相談料を経費として計上できるか」

については、ご相談の内容がご自身の事業とどう結びついているかなどによって、判断が変わってくるところです。


最終的には、顧問税理士さんなど、税務の専門家へご確認いただくことをお願いしています。

そして、税理士さんへ確認するときには、伝え方も大切です。

単に、

「FPに相談したのですが、経費になりますか?」


と聞くだけでは、その相談が事業に必要なものだったのか、プライベートな相談だったのかが分かりません。

たとえば実際に相談された内容に合わせて、

「個人事業を今後どう続けていくかを考えるために、事業のお金の流れや資金計画についてFPに相談しました」

「今後の事業と働き方を考えるために、収入や資金計画について相談しました」

など。

・何のために相談したのか。

・その相談が、ご自身の事業とどのようにつながっているのか。

事実を具体的に伝えたうえで、

「このような内容ですが、相談料を経費として計上できますか?」

と確認されると、税理士さんも判断しやすくなります。

もちろん、経費にするために相談内容を変えて伝える、という意味ではありません。笑

実際に相談した内容と、事業との関係をきちんと伝えるということです。

領収書の宛名や但し書きなど、必要な形式があれば、遠慮なくお申し付けください。

こうしたご質問をいただくたびに、ご相談にいらっしゃる方の層が少しずつ変わってきているのを感じます。

数年前まで多かったのは、老後資金や資産運用の不安についてのご相談でした。

最近は、それに加えて、

「事業をどう続けていくか」
「働き方をどう変えていくか」

という、人生の方向性そのものについてのご相談が増えています。

お金の相談のようで、実は人生の相談。

これは単発のご相談だけでなく、人生とお金の再設計プログラムでご一緒している方にも共通しています。

事業をされている方が、家計やお金の流れと合わせて、ご自身の性質や動きどきを算命学の視点からも確認しながら、この先の判断材料にされることも増えてきました。

年齢を重ねてくると、

仕事や家計、老後だけ・・

と、ひとつずつ切り離して考えることが難しくなってきます。

これから、どんなふうに働きたいのか。

どのくらいのお金があれば安心なのか。

事業をどこまで続けたいのか。

そして、自分自身はこれからどう生きたいのか。

全部、つながっているんですよね^^

なので、わたしのところでは、お金だけを見るのではなく、その方のこれからの人生も含めて、一緒に整理しています。

お金でいえば、単に増やすことだけに囚われない。

事業も同じで、売上を増やすことだけが正解ではないと思っています。

どのくらい働きたいのか。

どんなお客さまと仕事をしたいのか。

その仕事を、この先どんな形で続けていきたいのか。

そして、自分を客観的に知る。

お金も、仕事も、これからの人生も。

年内に一度立ち止まって、あなたに合った形に整えておきませんか^^

・人生を支えるためのマネー相談 単発・3か月

・お金と人生の方向性を同時に整える90分

・人生とお金を、両面から設計し直す6か月

・算命学の鑑定のみ(LINE限定)







● iDeCoの一部商品除外、しっかり対応済ですか?^^

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

個別相談を申し込まれる方から、最近、

「iDeCoの商品除外の手続きサポートもお願いします」

と依頼されることが増えました。

iDeCoの商品除外とは何かいうと・・

普段お話している、4本の分散投資をされている場合に影響があります。

こちらで主に把握しているのは、楽天証券とSBI証券です。

どちらも、国内債券の取扱がなくなりました。

各金融機関で、数ヶ月前に、この件のアナウンスが行われていました。

それを受け、このメルマガやブログ、サポートメールで案内していました。

楽天証券は早かったです。

今年の4月1日に除外が決定しています。



楽天証券より


その後、掛金配分の変更がなされない場合は、一定期間後、

「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」

で、自動的に運用がなされるようです。





ふだんの分散投資に、また別の分散パッケージ商品が加わることになってしまいます。

SBI証券は、もうすぐです。



SBI証券より


10月16日以降の買付から停止されます。

これまで買っているものは、運用の継続はできます。

ただ、これから積立する分にかんしては、ご自身で、掛金の配分設定が必要です。

11月11日までに行ってください。と書かれていました。

設定をしなければ、「現金」として預かるだけになります。

ただ、配分設定を変えるということは、これまで保有している資産もスイッチングしておくほうが、管理はしやすいでしょう。

せっかく増やすために利用されているのでしたら、早めに対応なさってくださいね。

一昨日に相談申込みをいただいた方の分も、しっかりサポートさせていただく予定です^^

投資信託の運用は、基本ほったらかしと言っていますが、

「完全ほったらかし」ではないですよ^^

金融機関のルール変更や、法改正をキャッチし、整えたほうがいいです。

その必要性を感じていただいている方から、リピート相談を長年いただいています。

こういったアナウンスは、随時、行っています。

クライアントさまは、優先して、サポートメールをお送りしています。

すでに、自分に合った運用を確立なさっているのが分かっていますからね^^

もし、サポートメールが届いていない場合は、

お手数ですが、こちらから教えてくださいませ。

こういった内容は、一般のネット情報では出回りにくいと思います。

長年読まれている、分散投資愛好家の方は、理由がお分かりだと思います^^

次いで、こちらでも分かりやすくお届けしています。