FP・算命学の相談料は経費になる?最近増えているご質問について | 50代からのお金と人生を整える|FP×算命学のライフデザイン

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老後のお金は足りるのかな・・そんな不安を抱いている、50代のあなたへ。初心者向きの効率的な増やし方が、ちゃんとあります。納得の貯め方で育てたお金さんは、やがて60代70代となられた時に、あなたを温かく支えてくれる相棒になってくれますよ^^



● FP・算命学の相談料は経費になる?最近増えているご質問について

50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。

週末は、3件のご相談申込みをいただきました。

ご新規さまと、リピーターさまです。ありがとうございます^^

最近、こちらの質問が増えております。

「相談は経費にできますか?」

事業をされている方、フリーランスの方からのご質問です。



ご自身の事業のこと。
働き方のこと。
そして、この先の資金計画のこと。

こうしたテーマでご相談にいらっしゃる方が増えているので、自然な流れの質問だと感じています。

もちろん、インボイス登録をしております^^

領収書は、適格請求書として発行しています。

そのうえで、

「相談料を経費として計上できるか」

については、ご相談の内容がご自身の事業とどう結びついているかなどによって、判断が変わってくるところです。


最終的には、顧問税理士さんなど、税務の専門家へご確認いただくことをお願いしています。

そして、税理士さんへ確認するときには、伝え方も大切です。

単に、

「FPに相談したのですが、経費になりますか?」


と聞くだけでは、その相談が事業に必要なものだったのか、プライベートな相談だったのかが分かりません。

たとえば実際に相談された内容に合わせて、

「個人事業を今後どう続けていくかを考えるために、事業のお金の流れや資金計画についてFPに相談しました」

「今後の事業と働き方を考えるために、収入や資金計画について相談しました」

など。

・何のために相談したのか。

・その相談が、ご自身の事業とどのようにつながっているのか。

事実を具体的に伝えたうえで、

「このような内容ですが、相談料を経費として計上できますか?」

と確認されると、税理士さんも判断しやすくなります。

もちろん、経費にするために相談内容を変えて伝える、という意味ではありません。笑

実際に相談した内容と、事業との関係をきちんと伝えるということです。

領収書の宛名や但し書きなど、必要な形式があれば、遠慮なくお申し付けください。

こうしたご質問をいただくたびに、ご相談にいらっしゃる方の層が少しずつ変わってきているのを感じます。

数年前まで多かったのは、老後資金や資産運用の不安についてのご相談でした。

最近は、それに加えて、

「事業をどう続けていくか」
「働き方をどう変えていくか」

という、人生の方向性そのものについてのご相談が増えています。

お金の相談のようで、実は人生の相談。

これは単発のご相談だけでなく、人生とお金の再設計プログラムでご一緒している方にも共通しています。

事業をされている方が、家計やお金の流れと合わせて、ご自身の性質や動きどきを算命学の視点からも確認しながら、この先の判断材料にされることも増えてきました。

年齢を重ねてくると、

仕事や家計、老後だけ・・

と、ひとつずつ切り離して考えることが難しくなってきます。

これから、どんなふうに働きたいのか。

どのくらいのお金があれば安心なのか。

事業をどこまで続けたいのか。

そして、自分自身はこれからどう生きたいのか。

全部、つながっているんですよね^^

なので、わたしのところでは、お金だけを見るのではなく、その方のこれからの人生も含めて、一緒に整理しています。

お金でいえば、単に増やすことだけに囚われない。

事業も同じで、売上を増やすことだけが正解ではないと思っています。

どのくらい働きたいのか。

どんなお客さまと仕事をしたいのか。

その仕事を、この先どんな形で続けていきたいのか。

そして、自分を客観的に知る。

お金も、仕事も、これからの人生も。

年内に一度立ち止まって、あなたに合った形に整えておきませんか^^

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