● iDeCoの一部商品除外、しっかり対応済ですか?^^
50代からの
お金と人生の悩みを同時に整える
FP・算命学カウンセラーの木村久美です。
個別相談を申し込まれる方から、最近、
「iDeCoの商品除外の手続きサポートもお願いします」
と依頼されることが増えました。
iDeCoの商品除外とは何かいうと・・
普段お話している、4本の分散投資をされている場合に影響があります。
こちらで主に把握しているのは、楽天証券とSBI証券です。
どちらも、国内債券の取扱がなくなりました。
各金融機関で、数ヶ月前に、この件のアナウンスが行われていました。
それを受け、このメルマガやブログ、サポートメールで案内していました。
楽天証券は早かったです。
今年の4月1日に除外が決定しています。

楽天証券より
その後、掛金配分の変更がなされない場合は、一定期間後、
「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」
で、自動的に運用がなされるようです。

ふだんの分散投資に、また別の分散パッケージ商品が加わることになってしまいます。
SBI証券は、もうすぐです。

SBI証券より
10月16日以降の買付から停止されます。
これまで買っているものは、運用の継続はできます。
ただ、これから積立する分にかんしては、ご自身で、掛金の配分設定が必要です。
11月11日までに行ってください。と書かれていました。
設定をしなければ、「現金」として預かるだけになります。
ただ、配分設定を変えるということは、これまで保有している資産もスイッチングしておくほうが、管理はしやすいでしょう。
せっかく増やすために利用されているのでしたら、早めに対応なさってくださいね。
一昨日に相談申込みをいただいた方の分も、しっかりサポートさせていただく予定です^^
投資信託の運用は、基本ほったらかしと言っていますが、
「完全ほったらかし」ではないですよ^^
金融機関のルール変更や、法改正をキャッチし、整えたほうがいいです。
その必要性を感じていただいている方から、リピート相談を長年いただいています。
こういったアナウンスは、随時、行っています。
クライアントさまは、優先して、サポートメールをお送りしています。
すでに、自分に合った運用を確立なさっているのが分かっていますからね^^
もし、サポートメールが届いていない場合は、
お手数ですが、こちらから教えてくださいませ。
こういった内容は、一般のネット情報では出回りにくいと思います。
長年読まれている、分散投資愛好家の方は、理由がお分かりだと思います^^
次いで、こちらでも分かりやすくお届けしています。