フードクリエイターのshin.です。
いつもご覧頂いてありがとうございます。
自然の循環可能な材料を使って環境に負荷をかけない、
緑が育つお菓子作りをしながら活動しています。
【僕がお菓子の製造場所をアトリエと呼ぶ理由】
お菓子作ってる場所がアトリエ?
は?
って感じですね!
でも僕は大真面目。
そもそもアトリエとは?
こんなときはウィキペディア先生。
アトリエ(仏:atelier)、工房(こうぼう) とは、
また、その工房を拠点とする芸術家集団をさしてアトリエと呼ぶこともある。
はい。
正直カッコつけいます。
でも上記の通りアーティスト(表現者)が仕事に使う場所
のことをアトリエと呼んでいるですかね!
僕は決して大量生産して儲けたいとか、
名声を得たいとか思ってるわけではないし、
ただ今僕が感じた事をそのまま表現したいだけなんです。
それは紙に絵を描くように
曲に歌詞が乗るように
日本の野菜が美味しいお菓子にもなることを表現したいだけ!
環境問題も社会の問題も、その発端は自分の中あると考えているから、
だから常に当事者でありたい。
僕はその問題に自分の表現方法で、自分の意見を表している。
そして自然が自然であることもまた当たり前じゃない。
生物全てが何かを消費しなければ、生きていけないのなら、
自分の消費をもう一度改めてみるのだ。
僕は常に、悩んで苦しんで、そして小さな光を見つけて、思いを紡ぐ。
上手く出来ないお菓子だから、面白い。
そしてその作品に思いを込める。
そして表現する。
一菓子職人であり、常に当事者であり、
表現者(アーティスト)でありたい。
一つ一つの作品でメッセージを届けたい!!
そんな思いが
【アトリエ】
の中に含まれています。
だから僕は此処(作品を創る場所)をこれからもアトリエと言うのだろう。
今少し恥ずかしいけど、最後まで読んでくれてありがとう。
僕のこの選択が誰かの選択肢の一つなることを祈って、
今日も自分の表現をして生きています。

「最高の甘味料と出会って,
今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
僕の世界は変わりました。」
[「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエイターshin.]
科学的な物に頼らず、自然の本来の形で作られた野菜や果物、加工品を使ってその製造過程で入る添加物も一切使用しない。現代の多種多様なレシピを昔ながらの製法で作るお菓子にこだわって作り、自身でも農家に出向き、作物の成長や育て方を視察し、写真として残しながらお菓子作りに活かしている。特にこだわり野菜を使ったお菓子を得意として、しっかり野菜の味がしながらも食べると美味しい。
そんなお菓子を日々研究している。
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(フードクリエイターshin.(大廣真哉 おおひろしんや))
「自然に循環可能な材料を使って、環境に優しいお菓子を作って、
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