フードクリエイターのshin.です。
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自然の循環可能な材料を使って環境に負荷をかけない、
緑が育つお菓子作りを心掛け活動しています。
【新年1発目のエシカル企画】
神社参拝と手作り御守り作り、日本の紙の現状と作り方のワークショップ、
そしてデザートとみんなと鍋を食べながらの新年会。
いやぁ!楽しかっなぁ。
1日一緒に神社行ってお参りして、御守り作って紙の話しして鍋食べた、こんなにエシカルな話出来るんだって本気で驚いた。
もちろん嬉しくてね。
今回こうやって紙について調べて勉強して、紙の大切さ貴重さを改めて実感したぁ!
言葉や知識では大切な資源ってことわかっていたけど、それは机の上での話。
実際の目にすると、知らない事だらけ。
知らなかった選択も出来ないし、地球や環境を悲しませるばかり。
僕の仕事でも紙の原料となるパルプがたくさん使用されている。
お菓子を入れる箱。
お菓子に入れる緩衝材。
お菓子に貼るシール。
お菓子のメニューの紙。
お菓子のこだわりの紙。
などなど。
沢山紙を使っている。
だからその利用を考えなきゃいけない。
仕事だから仕方ない。
そうじゃない。
いいのではなく考え続けなければいけない。
今は変えられなくても。
長い時間考える続けることが必要なのだ。
一番の原因は紙を使うことではなく、
その作られ方とそれを知らない事。
和紙作りの工程はテレビや授業などで目にしたことあるかもしれないが、
一枚一枚自然のものだけで時間をかけて作っている。
※自然のものだけじゃないところもある。
和紙だけが良いって言っているわけではない。
作り方の問題だといいたい。
一方の洋紙は一秒間に30メートル作れる。
そこに圧倒的な違いがここにある。
そしてそこには薬剤がふんだん利用され、
細かな情報は降りて来ないし、教えてもらえない。
トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーなど、
身体や食べ物に触れるものですら、薬剤混じりで作られ、
作られた後も薬品をかけている。
じゃ直接的にそれを使っていて健康被害はないとは言えないらしい。
回答はそこまで!
今や誰もが簡単に使え、捨てられる紙。
確かに古紙回収率の高い日本人。
でもそれだけ使っているってことだよね?
自分たちで生産していないのに、使っいる日本人。
今や洋紙のない生活は難しいのかもしれない。
でもだからこそ、その利用法は僕たちにも委ねられているんだとも言える。
じゃどうしたらいいの?
だから僕は無理して変えるじゃない、楽しくシフトさせる事が必要だと考える。
それしかないんだと思う。
一度快楽を知った人類は、それがない生活を許さないかもしれない。
それはそうかもしれない。
でも。
だから最後に残るのは、それを楽しむ心の余裕を作るしかないのだと思う。
来月は2月18日照明とエシカル、夜はキャンドルナイトパーティー楽しく学んで、
今の問題と楽しく暮らすための工夫をみんなで無理なく考えましょう(^。^)
その中にこれからの未来を変えるヒントがあるはず。
時代を変えるのは研究者でも、政治家でも、有名人でもなく、
最後まで諦めずに願い続けられた人なのだ。
だから楽しく続けなければアイデアは出ない。
だから楽しく笑いながら真剣に考えることが必要なのだ!
また告知します。

「最高の甘味料と出会って,
今まで出会った事ない様な美味しい野菜に出会って、
僕の世界は変わりました。」
[「オーガニックをスタイリッシュに。」フードクリエイターshin.]
科学的な物に頼らず、自然の本来の形で作られた野菜や果物、加工品を使ってその製造過程で入る添加物も一切使用しない。現代の多種多様なレシピを昔ながらの製法で作るお菓子にこだわって作り、自身でも農家に出向き、作物の成長や育て方を視察し、写真として残しながらお菓子作りに活かしている。特にこだわり野菜を使ったお菓子を得意として、しっかり野菜の味がしながらも食べると美味しい。
そんなお菓子を日々研究している。
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(フードクリエイターshin.(大廣真哉 おおひろしんや))
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