僕のルーツ。 | 「日本一エコなお菓子作りを目指して」SHIN.

「日本一エコなお菓子作りを目指して」SHIN.

「最高の甘味料」と出会って, 「今まで出会った事ない様な美味しい野菜」に出会って、世界は変わりました。

僕には小さい頃から、人に言って来なかった事が2つあります。
信じて貰えないかもしれないし、変なやつだと思われるかもしれないけど、とりあえず書いてみようと思います。

一つめは、


お母さんのお腹の中の記憶がある事。


ほとんどの記憶は小さい頃になくなるって言われてるけど、何故だかまだ僕の中にはある。


よく言われる、お空からお母さんを選んだとかいうキラキラした記憶ではなくて、僕の持っている記憶はお母さんのお腹の中の感覚があるんです。



言葉で表現するのが難しいんだけど、視界はなくどこか遠くで両親の声が聞こえる。声のする方へ行こうと、努力する記憶です。


両親にもその事を話したけど、かなりびっくりされた。



そして僕はその記憶が好きではない。
と言うか真っ暗な中に1人で閉じ込められているような気がして、怖くなるのだ。


だから時々、発作のようにその怖い気持ちが押し寄せてくることがあるから好きじゃない。



ここまで書いてすでにヤバい人かもしれないけど、もう一つ紹介します。



二つめは、


正夢を見る事



夢が全て実際に起きるのではなくて、夢の中の1シーンというか、フラッシュバックの様に一枚の写真が頭の中に記憶されるのだ。


そしてその写真と同じ場所に来て同じ場所に同じ角度で立ったときに、電気が走るような感覚で夢の事を思い出す。


この歳になっても続いている事が、本当恐ろしく感じる時もある。



お母さんのお腹の中の記憶はその空間が死後の世界を連想して怖くなっているんだと思う。



いつも食品の事をブログで書く事が多いけど、食品が大事だと思うのには、この事を合わせた理由がある。


人間はいつか死ぬ。
でも恐怖ばかり感じて生きていても、人生を楽しめないのなら、もったいないと思う。



だったら、死ぬまで精一杯楽しんで生きて、悔いの残らない人生にしたいと思った。


そこで人生をシンプルに楽しむのに必要になってくるのが食事じゃないかなと感じたのだ!



食事は人生の多くの時間を使う。



だからその食事が楽しかったら、人生を楽しめる時間が増えるんじゃないかって考えたんです。

食事で楽しく健康になるだったら、それに越した事はないけど、楽しくない食事で健康になるのだとしたら、僕はそれを実行するか考える。



食事でいう楽しいは



美味しい。
大切な人と食べて嬉しい。
心が満たされ気持ちいい。

などだと思います。


仮に僕は10年長生き出来る、食品があったとしても自分がそれを食べて楽しめないなら、きっとそれを食べないと思います。


10年長生きするより、例えば一年間周りにいるみんなにとっても、自分にとっても、楽しい時間であることの方が重要だと思うのです。


健康に答えはありません。
だから、今日を1日を精一杯生きて、その精一杯生きた事が、誰かの希望になる、そんな人生を僕は選択していきたいと思っています。



写真はそんな事を考えながら歩いた場所。

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