冬至に柚子湯、柚子湯の効果。 | 「日本一エコなお菓子作りを目指して」SHIN.

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「最高の甘味料」と出会って, 「今まで出会った事ない様な美味しい野菜」に出会って、世界は変わりました。

ついに今週末にから半年間に渡るエシカル講座始まります。

エシカル手作りコスメを作りや、無添加のお菓子を食べて、食品の勉強をしたり、中からも外からも、身体にも自然にも優しい考え方をシェア出来たらと思っています。
まだ迷っている方いましたら、是非ご参加お待ちしています。

そして今回はテーマは柚子です。
一足先に少しだけフライング実習したいと思います。

効能、効果については当日話すので少しだけにして、今回は江戸時代から始まったとされる、冬至に柚子湯に入る習慣についてお話しします。

そもそも、冬至(とうじ)とは北半球の中で一番昼が短く夜が長い日です。今でいう12月22日。

その日に柚子湯に入る事で無病息災を願ったそうです。

冬至→湯治(とうじ)

柚子→融通

をかけて「お湯に入って融通よくいきましょう」
と言う意味があります。*諸説あり。


そして昔から強い香りの植物は邪気払い効果を期待されたり、柚子は実るのが遅いので、長年の夢が叶うように、との願いも込められていたそうです。

そして柚子湯の効果は、血行促進効果、風邪予防、冷え性、神経痛、腰痛を和らげてくれます。

江戸時代から続く日本の文化ご存知でしたでしょうか?
昔の生活には今の生活のヒントがあるように感じます。
少しでも興味持って頂けたら嬉しいです。




写真は当日食べる、柚子の生マシュマロ。

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