それは人間も地球も自然も動物も植物も、手と手を取り合って生きていく世界を作る事です。
綺麗事に聞こえるかもしれませんが、本当にそうなる未来を創造しています。
不必要なものなんてなくて、この世はバランスの中で成り立っています。
人間の数も、動物の数も、植物の数も。
生命力の弱いものは、子孫をたくさん残します。そしてその中の強いものはだけが生き残っていきます。
逆に生命力の強いものは、母親のからたくさんのエネルギーを貰って、産まれてきてから生き残って行けるようにします。
そうやって絶対数は保たれています。
だから、人間の都合で動物の数を増やしたり、減らしたり、木や草を大量に刈ってしまったり、そういった事が、自然界のバランスを崩してしまうのです。
そして循環がちゃんと出来る世の中になれば、自然の恵みをいただく事が出来るのです。
魚が大量に取れたり、野菜が綺麗に育ったり、木ノ実をたくさん見つけられたりします。
魚の乱獲や、木の伐採、農産物の絶対数を増やす、農薬や肥料。
一時的には豊かになりますが、長くは続きません!
そして地球にダメージを与えます。
それでバランスが崩れれば、森にいる動物達や魚達が食料を求めて今以上に人間を襲ってくるのかもしれません。
いずれにせよ、人間は自然を日々破壊しています。破壊した自然は何百年も返ってきません。
あなたが次の世代の自然を破壊していい理由があるでしょうか?
自然はいつの時代もみんなのものだと僕は思います。
