今あなたが知っている環境問題を思い浮かべながら聞いて下さい!
あえて何が言いたいかも書かないし、何の問題について書いているかも書かないので、フラットな状態で考えて貰えたら嬉しいです。
一つのものがどうやって作られて、どうやって消費されて、どうやって手放されて、どうやって自然に戻って行くのか、人はその全てを見ようとしない。
自分が見える範囲だけを気にして、その後は知らないふりをする。
社会問題として取り上げられる問題は、このどこかに属して、そして根本からの改善を行わない。
というか行えないのだ!
それは、国民はそんなこと望んでないから。
そんなことしたら、ここまで詰め上げてきた豊かさも、便利な生活も失うことになるから!
国民はそんなこと望まない。
貧富の差はどんどん開いて行く時代で、生活レベルも社会的な立ち位置が違うのに、同じ意見が出るわけがない。
それは自分の見えているところ、知っている情報が全てだと思うからだ!
忙しい世の中で社会的な問題にわざわざ、一から考えるほどの時間は現代人には残されて居ないのかもしれない。
だとすれば、あとは大きな歪みとともに人間が地球から痛みと共に教えてもらうだけだ!
