バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
先日、仕事帰りに寄るところがあり、
いつもと違う道を通ったら、
こんなに素敵な葉牡丹を見つけました![]()
もうすぐ葉牡丹の季節も終わり。
今のうちに目いっぱい楽しみたいです![]()
さて、
前回のブログ記事
「レッスンでの思わぬ展開」
の続き、
金曜日に参加した
バレエ教室のレッスンレポの続きです。
前回も書きましたように、
金曜日の初級レッスンは
センターレッスンはなくて、
バーレッスンのみです。
バーレッスンレポ、
続きますよ![]()
今回のレッスン参加者の中には、
中学生ではないかと
思われる女の子もいました。
その子、1番が
しっかり180度開くんですよ。
すごいなぁ![]()
と思っていたら、
先生、その子に近付き、
足の開きを180度よりも
小さく直したんですよ。
多分、
150度から160度くらいだったと思います。
先生はその子に言いました。
「このくらいでいい。
180度だと、
足首から無理に開いた状態になっている。
それでは身体を痛める。
私のバレエの師匠はロシア人だった。
ロシアでは180度開くのは
当たり前になっている。
私も180度開くように言われて、
無理して股関節を痛めたことがある。
日本人の骨格では
180度開くと身体を痛めやすい。」
大体、このような内容だったと思います。
なるほど~![]()
ロシア人と日本人とでは
骨格が違うから、
ロシアの方と同じことをやろうとすると、
身体を痛める恐れがあるんですね![]()
勉強になりました![]()
私は元々
180度に開いてはいなかったので、
問題はありません![]()
(「開けなかった」
という表現の方が正しいかも![]()
)
今回はフレックスで
軸脚の前と後ろに
交互に5番に入れるという
動きがありました。
「5番」とは書きましたが、
正確には5番ではなくて、
足裏を床に付けることなく
足を浮かせたまま動かすんですよ。
しっかり軸を保ったまま
この動きをするのは
結構大変…(^o^;)
内腿を意識して脚を動かせるように
先生はこの動きを入れたらしいです。
確かに内腿を使わないと、
この動きは出来ないですね![]()
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
片脚プリエで片脚前に出す→5番ルルベ→片脚プリエで片脚後ろに出す→5番ルルベ→ロンド・ジャンブ・ア・テール×4回→前に脚を上げる→横、後ろと動かす→後ろから同じこと。
片脚プリエで
片脚を前に出したときには、
「身体全体が落ちないように」
という注意がありました。
ロンド・ジャンブ・ア・テールでは、
「ズルをしないで
脚を大きく動かす」
「骨盤の高さが変わらないように」
という注意あり。
この辺の注意は
毎回言われていますね(^o^;)
ということは
何回言われても
出来ていないということですね(^o^;)
気を付けます![]()
この動きのときだったか、
他の動きのときだったか、
記憶が曖昧なのですが、
前クッペ→後ろクッペ→アティテュード→バーから手を放して腕はアロンジェ→5番ルルベ→5番
といったことをやりました。
(この内容自体もちょっと曖昧…(^o^;))
「アティテュードは腿を張る」
という先生の指示通りに
なんとかやろうとしました。
つま先もしっかり伸ばす![]()
う~ん![]()
足、つりそう…(^o^;)
そしてフラッペ。
前4回→ダブル→後ろ4回→ダブル→横14回→アテールでプティ・バットマン→ルルベでプティ・バットマン→プティ・バットマンしながら後ろ手にバーを持って180度回る→後ろクッペから脚を後ろに下ろしてポーズ。
「横14回」の部分を見て、
「横4回の間違いだろうな」
と思ったあなた、
間違いではありませんよ![]()
本当に14回やったのです![]()
先生の意図はよく分かりませんが、
「音の区切りのところまで
やり続けるように」
との指示があり、
やり続けると14回になるのです![]()
ちなみに、
速いテンポでやるのではなく、
普通の速さでやるんですよ。
普通の速さの横のフラッペを
これだけやり続けるのは
初めてでした。
このバレエ教室では、
いろんな初めてがあります。
次の動きに行こうとした先生が
私に聞きました。
「みなみさん、
リンバリングってやったことある
」
一瞬、
「リンバリングって何だっけ
」
と考えてしまった私![]()
あ、あります![]()
これは初めてではありません。
そのリンバリングの内容ですが、
クッペからバーに横向きに脚を上げる→脚の方とその反対側に倒れる→身体の向きを変え、前に倒れる→身体の向きを変え、後ろ脚をバーに乗せる形になる→パンシェ→バーから脚を放す→アラベスク→5番。
多分、
標準的な内容だと思います。
ですが、
身体の硬い私にとっては
修行のようなものでした(^o^;)
横はまだいいのですが、
前に倒れようとしても
ほとんど倒れることが出来ず…(^_^;)
後ろは、
脚をまっすぐに出来なければ、
曲がった状態でもいいと
言われていたのですが、
曲げた状態でも苦しい![]()
こ、この状態で
パ、パンシェをするのですね![]()
脚をバーから外したときに、
ものすごくほっとしました![]()
めちゃめちゃ
きついんですけど~(^o^;)
何てことなくやっているように見えた
他の皆さんも
実はかなりきつかったようで…
終わった後、
先生も含めて
みんなで笑いました![]()
もう、きつすぎて
笑うしかない![]()
![]()
人ってきつすぎると
笑ってしまうものなんですね![]()
![]()
![]()
最後はグランバットマン。
タンデュから上げる×2回。
これを前、横、後ろ、横。
グランバットマン×2回。
これを前、横、後ろ、横。
1セット目の最初、
タンデュから上げるのを忘れて、
直接グランバットマンしてしまう…(^o^;)
2セット目の最初、
前のグランバットマンを
3回やってしまう…(^o^;)
どちらも右手バーのときは
大丈夫でした![]()
ですが、タンデュからだと
やっぱり上げにくいですね(^_^;)
私は、
ジュテぐらいの高さにしか上がりません(^o^;)
「タンデュからだと
上げにくいですね。
腹筋を使う練習です。」
と先生が言っていました。
上げにくいのは、
私だけではなかったようです。
バーレッスンのみの
70分のレッスン、
これにて終了。
「バーレッスンだけだから
いつもより楽かな
」
と思っていた私は
その甘さを思い知らされました(^o^;)
センターレッスンにはある待ち時間が
バーレッスンにはないので、
ずっと動き続けることになるんですよね。
参加者の顔ぶれを見て、
「いつもより動ける内容にする」
と、先生は最初に言っていましたし…(^_^;)
ですが、
こういうバーレッスンだけのレッスンも
たまにはいいかもしれません![]()
レッスンがお休みになっている
バレエ教室も多い中、
こうしてレッスンを受けられる私は
本当に恵まれていると思います。
ありがたいことです![]()
一つ一つのレッスンを大切に
楽しんでいきたいと思っています![]()
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