バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

今日のお昼休み、

職場近くの草むらで、

一つだけ咲くラッパ水仙を発見!びっくり

 

あ、でも、この光景、

前にも見たような気がする…うーん

 

昨年のブログを見たら、

3月19日のブログ記事

同じ場所に

やはり一つだけ咲いている

ラッパ水仙の写真を載せていました。

 

誰かが一つだけ植えたんでしょうね。

 

粋な計らい、ありがとうございますニコニコ

 

ところで、

いつも通っているバレエスタジオが

お休み中のため、

今週の火曜日も、

一時期通っていた

バレエ教室のレッスンに

ビジターとして参加して来ました。

 

いつも通り、

まずは両手バーで

ストレッチ中心の動き。

 

このバレエ教室では、

後ろカンブレのとき、

横を向くのを徹底します。

 

私は後ろカンブレで、

腕の方を見ると、

上体がねじれて

先生に注意されることが多いので、

そうならないように意識しました。

 

前回と同じく

この動きの最後は、

両手でバーを持った状態で

 

1番→片脚ドゥミ→空中でポアントにする→ドゥミ→戻る。

 

そして、

同じことをバーから手を放して

アンバーでやります。

 

前回は

軸脚側に身体が傾いてしまったのですが、

今回はほとんど傾かずに

やることが出来ましたニコニコ

 

進歩です照れ

 

そして、片手バーでプリエ。

 

前回、前々回は

2番から始まりましたが、

今回は1番から。

 

ドゥミプリエの1回目の腕の動きが

アラセゴン→アンバー→アンナヴァン→アラセゴン。

 

2回目が

アラセゴン→アンナヴァン→アンバー→アラセゴン。

 

アンドゥオールとアンドゥダンですね。

 

その後、

アンオーでグランプリエ。

 

アンオーをする先生をじっと見たら、

やはり手のひらを

下向きのまま上げて来て、

頂点に達するときに

内側に返していました。

 

先日、他のバレエ教室で、

他の先生がやっていたのと

同じです。

 

先日のブログにも書きましたが、

私、この動きのときはいつも、

アラセゴンから腕を上げ始める時点で

手のひらを内向きにしていたんですよ(^o^;)

 

多分、

いつも通っている

バレエスタジオの先生も、

頂点に達するときに

内側にしていたと思います。

 

だからただ単に、

私が勘違いしていただけの話なのですが…(^o^;)

 

一度ついた癖を直すのは大変(^_^;)

 

ここに気を取られて、

グランプリエが

なんだかぎこちなくなってしまいました(^o^;)

 

今回のプリエは、

各ポジションで最後にルルベあり。

 

1番と2番のルルベのときは、

片手アンオー、

片手をバーから離してアラセゴン。

 

4番はアンナヴァンを通ってから

両手をアンオー。

 

その状態で、

上体をバーと反対側に倒します。

 

「オフバランスにならないように」

 

と先生。

 

身体の軸ごと

外側に行かないように、

という意味ですね。

 

私は4番のルルベだけで不安定で、

先生のように、

しっかり上体を倒すことが出来ませんでした(^o^;)

 

そういえば、今回のプリエでは

前回、前々回とやった

「ソフトクリームのように引き上げて

アンオーで身体をひねる動き」は

やらなかったんですよ。

 

なんだ~、やらないのか…ショボーン

 

またソフトクリームをやったら

ブログに書こうと思ってたことが

あったのに…ウインク

 

まぁ、またの機会ということでニヤリ

 

確か次にやったのが、

 

ドゥミ→ポアント→ちょっとだけアンドゥダン→ゆっくりアンドゥオール→かかとを床に付けた状態でフレックス

 

という動き。

 

今回のポアントやフレックスは、

脚を上げない状態でやります。

 

「なるべくかかとを遠くへ」

 

との注意がありました。

 

「横のとき、

バーに寄りかからない」

 

との注意も…

 

今回は脚を上げないバージョンなので、

それほどバーに

頼ることはありませんでしたが、

それでも気を付けないと

バーに寄りかかりそうになります(^o^;)

 

そして、

ジュテを2回やった後のデヴェロッペ。

 

これは毎回やっていますが

毎回ちょっと違うらしい。

 

この動きも含めて、

 

「毎回同じことをやっているのではない」

 

と先生が言っていました。

 

私、このバレエ教室の

前回のレッスンレポには、

このように書いていたんですよ下差し

 

「前回のレッスンレポを読み返すと、

 

ジュテ×2回→クッペからのデヴェロッペ×2回

 

となっていたのですが、

 

今回はクッペからのデヴェロッペを1回やり、

ジュテを出した後クッペにする

 

という動きだったんですよ。

 

もしかしたら、

前回もこの動きだったのを

忘れてしまったのかもしれません(^o^;)」

 

忘れてしまったのではなく、

正しかったのかも?

 

クッペから外に出すのを2回やる場合と、

外に出した脚をクッペにする場合と、

二つのバージョンがあるようです。

 

今回は

 

クッペからのデヴェロッペを

2回やるバージョン。

 

左手バーでの「本番」後、

 

「出した脚が割れないように」

 

という全体への注意がありました。

 

特に後ろに出す場合、

本来脚を出すところよりも、

外側に出している人もいるとのこと。

 

私、そうだったかも?

 

正面の鏡を見ながら、

自分の姿をチェック。

 

よし、この位置だな。

 

右手バーのときは、

全体的に良くなったようですニコニコ

 

今回は1番からスタートしたのですが、

 

「5番からのときは、

1番からのときよりも、

さらに中に入れる。」

 

という注意もありました。

 

これとは別の動きのとき、

バーの外側の脚を前に出し、

5番に戻した後、すぐに

バー側の脚を後ろに出す

という動きがありました。

 

(後ろからの逆パターンもあり)

 

これも前回のレッスンでも

やりました。

 

「脚を入れ替えるときに、

上手く体重移動すること」

 

という注意が

あったのを覚えています。

 

この脚を入れ替える動きも、

毎回微妙に順番が違うらしい。

 

順番が変わっても、

体重移動についての注意は

同じようにありました。

 

今回の

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動きでは、

プリエからの

ロンド・ジャンブ・ア・テールに合わせて

腕をアンドゥオールに動かす動きが

最初に来ました。

 

一歩間違えると「変身!」してしまう、

あの動きです(^o^;)

 

ここでしっかりと

先生から注意あり。

 

「アンナヴァンを通るように。

 

こういう腕のときも、

こんな腕のときも、

どんな腕の状態でも

全てアンナヴァンを通ります。

 

コンクールに出る子供にも、

それは徹底指導しています。

 

これをちゃんとやった子は

先日コンクールに入賞しました。」

 

そうなんですねびっくり

 

バレエでは

アンナヴァンが大事なんですねニコニコ

 

プリエするロンド・ジャンブ・ア・テールの後は、

プリエしないロンド・ジャンブ・ア・テールを

速めに4回やります。

 

「ズルしない」

 

「前から後ろまで

しっかり回すこと。」

 

「動かす脚ばかりに気を取られ、

軸脚側の骨盤が動かないように。」

 

との注意が左手バーの「本番」後に

ありました。

 

ジャージの裾をめくり、

巻きスカートのウエスト部分が

分かるようにして、

軸脚の骨盤が動いていないかチェック。

 

大丈夫なようですニコニコ

 

ところで、

前回、前々回と

よく分からないまま終わった動きが

あったんですよ。

 

分からなかったため、

ブログには内容を

一切書いていませんでした(^o^;)

 

(書かなかったというよりは、

書けなかったという方が

正しいかも…てへぺろ

 

今回もやりました。

 

これは前々回も前回も今回も

同じ内容だったはず。

 

今回やっと内容を把握できたので、

書き出しますねニコニコ

 

前のタンデュ→前の5番→横のタンデュ→前の5番→片脚プリエで片脚前に出す→プリエしたまま脚を横へ→アテールで1番を通って後ろの5番(ここまで両脚プリエ)→伸びる→後ろのタンデュ→後ろの5番→横のタンデュ→後ろの5番→片脚プリエで片脚後ろに出す→プリエしたまま脚を横へ→アテールで1番を通って前の5番(ここまで両脚プリエ)→伸びる。

 

これで間違いないはずニヤリ

 

バレエをやっている方は、

これを見て、

「そんなに難しくないよね」

と思われるかもしれません。

 

私も、今回、そう思いました(^o^;)

 

ですが、とにかく、前回までは

よく分からなくて出来なかったんです。

 

こういう動きに

慣れていなかったからかもしれません。

 

今回はちゃんと出来ましたニコニコ

 

前回までと同じような内容も多かった

バーレッスンですが、

前回まではやらなかった動きもありました。

 

前パッセ→ロンド・ジャンブ・アン・レールでアンドゥオール→後ろの5番→後ろのパッセ→ロンド・ジャンブ・アン・レールでアンドゥダン。

 

「アンドゥオールは、

前から横へ。

 

アンドゥダンは

横から前へ。」

 

とのこと。

 

「脚を動かすとき、

軸脚の内腿を使う。

 

ワガノワを見ていると、

その辺がよく分かる。」

 

とのお話もありました。

 

この後はセンターレッスン。

 

と、その前にもう一つ、今回も

センターでやるアダージオの動きを

バーで予習してから

センターレッスンになったのでした。

 

話を分かりやすくするために、

その動きは

次回のセンターレッスンレポと

一緒に書きます。

 

次回もまた読んでくださいねニコニコ

 

 

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