頑張っても、わかってもらえない。
疲れているのに、休むことを自分に許せない。
そんな寂しさを、ずっと一人で
抱えてきたあなたへ。
「ちゃんとしなきゃ」の鎧を脱いで、
自分の本音を一番に大切にする
生き方を始めませんか?
脱!良妻賢母の専門家
ヒプノセラピストの丹羽志津子(にわしずこ)です。
この本は、過去の私と同じように
「いい子」で頑張りすぎてしまう
あなたのための本です
- 実家の母親からの電話や愚痴に
モヤモヤしながらも付き合ってしまう
- 夫に対して言いたいことを飲み込み
「私が我慢すればいい」と思ってしまう
- 家事も育児も「ちゃんとしなきゃ」と
自分を追い詰めて、部屋も心も片づかない
もしあなたが今、そんな生きづらさを
抱えているとしたら、それはあなたの
努力不足ではありません。
タイトルは、
『捨てられないのは、お母さんのせいでした。:母との距離を整え、自分の人生を取り戻す心の片づけ』
この本は、お母さんとの関係に悩み
無意識に「良妻賢母」を演じて
自分を後回しにしてきた女性たちへ。
愛を持って「適切な心理的境界線(バウンダリー)」を
引き、自分の人生を軽やかに取り戻すための実践書です。
「母の不機嫌」に振り回されていた、過去の私
実は、私自身もずっと母の前では
「いい子」でした。
電話がかかってくると愚痴を
ひたすら聞き続け
「それは違うんじゃないかな」
と思っても、母が怒り出すのが
怖くて口に出せませんでした。
「母は変えられない。なら、自分が耐えればいいんだ」
その思い込み(インナーチャイルドの傷)が
大人になってからの私の
「良妻賢母マインド」を作り出し
夫へのイライラや我慢
そして「捨てられない・片づかない心」の
原因になっていたのです。
転換点となったのは、「心理的境界線」
という考え方との出会いでした。
先日も、母から勘違いの電話があり
少しキレ気味に理不尽に
怒られる場面がありました。
過去の私なら
「なんで私が怒られなきゃならないの!」
と脳内がモヤモヤでいっぱいに
なっていたはずです。
でも、今の私は違います。
「ああ、母はがっかりして
不機嫌なだけなんだな」と
母の感情と自分の感情を
きれいに切り分ける(境界線を引く)
ことができたのです。
母との境界線が引けると、夫との関係も劇的に変わる!
お母さんとの心理的境界線が
引けるようになると、
不思議なことが起こります。
自分を縛り付けていた「いい子の鎧」が
脱げるため、夫や家族に対しても
「私はこうしたい」「これは手伝ってほしい」
と、罪悪感なく本音を伝えられるようになるのです。
本書では、10万文字のボリュームをかけて、
以下のステップを分かりやすく解説しています。
その「目次の完全版」をここでご紹介しますね。
『捨てられないのは、お母さんのせいでした。』章構成(目次一覧)
◆プロローグ:もう、一人で背負わなくていいんですよ
◆セクション1:なぜ、こんなにも生きづらいのか
- 1-1:わたしの心に、何が起きていたのか(感情のフタ、我慢のくせ)
- 1-2:母との距離が、今のあなたをつくっているとしたら(基準、境界線)
- 1-3:まずは、安心していい(自分を責めない、小さな変化のサイン)
◆セクション2:母の影響が、今も続いている理由
- 2-1:生きづらさには、ちゃんと理由がある(思い込み、脳の性質)
- 2-2:子どもの頃の「安心」が、今の反応をつくる(自動反応、「いい子」の心理)
- 2-3:なぜ母の影響はこんなに深いのか(内側の声、暮らしへの広がり)
- 2-4:母との距離を整える4つの段階(全体像、不安との向き合い方)
- 2-5:実践の前に、土台を整える(書き出し、客観化、観察の技術)
◆セクション3:感情にフタをしてきたあなたへ
- 3-1:なぜ感情は閉じてしまうのか(自分より周りを優先する仕組み)
- 3-2:罪悪感とイライラが止まらないわけ(自動反応、心の余力不足)
- 3-3:感情ログという方法(書くだけで整理が進む記録法)
- 3-4:爆発の前兆をつかまえる(体・思考・感情のパターンを知る)
◆セクション4:母の言葉に振り回されないための4つのステップ
- 4-1:自分の反応に気づくことから始める(整えるのは自分の反応、罪悪感の処理)
- 4-2:反応ポイントを見つける(言葉・態度・状況の観察、役割の認識)
- 4-3:反応を選び直す練習(どう感じたいか、数秒でできる感情の整え方)
- 4-4:伝え方と距離の整え方(事実と気持ちを分ける、言葉の余白)
- 4-5:自分の境界線をつくる(心と体のサイン、NOを言う許可)
◆セクション5:自分の人生を取り戻す
- 5-1:自分軸が暮らしに広がる(毎日が軽くなる心の連鎖、納得の積み重ね)
- 5-2:モノの整理は心の整理(片づけと意思決定、心地よさで選ぶ)
- 5-3:心地よさを基準にする(他人優先の脱却、人生の余白)
- 5-4:対人関係に振り回されない(事実と解釈、反応の主導権)
- 5-5:時間とエネルギーを整える(やること・やらないこと、休む許可)
- 5-6:暮らしが軽くなる連鎖(小さな行動が土台になる、未来の選択)
◆セクション6:揺れても戻れる私になる
- 6-1:「揺れる前提」で生きる(揺れは失敗ではない、戻る場所の安心)
- 6-2:揺れを小さく、回復を早くする(前兆の察知、思考の渋滞をほどく)
- 6-3:自分で決める力を育てる(自分の価値観、正解探しの卒業)
- 6-4:環境を味方につける(空間が心に与える影響、快適は心の守り)
- 6-5:自分時間を回復の軸にする(自分時間は必要経費、続く仕組み)
- 6-6:未来は「完成」ではなく「選択」(これからのあなたへ)
一人で静かにがんばっているあなたに、
どうしてもこの気づきを届けたくて、
半年間かけて書き上げました。
Kindle Unlimited(読み放題)の会員の方は
【追加料金なし】でそのまま
今すぐお読みいただけます。
もう、誰かのために自分を犠牲にする
「良妻賢母」は卒業しましょう。
あなたが自分を愛する人生に
還るための第一歩として
この本が届きますように。
▶︎ じっくり話を聴いてほしい方は
脱・良妻賢母のカウンセリングセッション
▶︎ 潜在意識から根本解決したい方は
インナーチャイルドを癒やすヒプノセッション

