ご訪問ありがとうございます。

脱!良妻賢母の専門家 丹羽 志津子です。


 

『ちゃんとした妻でいなきゃ』
『良い母でいなきゃ』と

家族のために一生懸命になってきたあなたへ。
 

 

心の中にいっぱい我慢を

ためていませんか?

 

 

「私が少し折れれば
この場は丸く収まるから。」

 

 「波風を立てないように、
私が我慢すればいいんだ。」

 

 

そうやって、自分の気持ちや意見を 

心の奥にグッと押し込めて、

毎日の生活を送っていませんか?

 

 

家族のため、そして平和な家庭のためと、

 自分のことを後回しにして 頑張ってきたのに、

 

ふと気づくと、

「私、何のために生きているんだろう……」

 

と、胸が締めつけられるような 

虚しさに襲われる。

 

 

もし今、そんな苦しさを

抱えているなら、

その優しすぎる頑張りを、

少しだけ緩めてみませんか?

 

 

「私さえ我慢すればいい」という生き方は、

一見すると、家庭の平和を 

守っているように見えるかもしれません。

 

 

でも実は、それって自分を 

犠牲にしているだけで

 

長期的には、夫婦の心を 

すれ違わせてしまう原因に 

なってしまうんですね。

 

 

私も言いたいことを飲み込んでいた

昔と比べて、今のほうが

100倍のびのびと生活しています(笑)

 

 

あなたも無意識のうちに

こんな状態になっていないですか?

 

 

  1. 相手の感情の責任まで、背負い込んでしまう

 

「夫が不機嫌なのは、私のせいかもしれない。」

 「機嫌をとって、何とかしてあげなきゃ。」

 

そうやって、夫の機嫌や感情の責任まで、

すべて自分の背中に 背負い込んでいませんか?

 

他人の感情をコントロールすることは

 誰にもできません。

 

それを何とかしようと必死になるほど

 心がすり減ってしまうんです。

 

 

  2. 本音が、わからなくなってしまう

 

「私はどうしたいのか?」よりも、

「夫はどう思うか」 

「どうすれば怒られないか」

を優先し続けた結果

 

 

自分の本当の気持ちや、 

好きだったことさえ

 わからなくなってしまう。

 

 

自分の感情にフタをし続けることは、 

自分自身を大切にしていないのと 

同じことなんですよね。

 

 

 

  3. 「いい妻」の仮面の下で、心が冷えていく

 

我慢を重ねて作った 

「いい妻」「いい母」の笑顔は、

やがて、窮屈な仮面に なっていきます。

 

心の中ではモヤモヤや怒りが

 溜まっているのに、

それを表現できずにいると、

 

パートナーとの間に、 本当の意味での

温かいつながりが 持てなくなってしまうんです。

 

 

では、「私さえ我慢すれば」を卒業して、

 脱・良妻賢母を叶えると、

 どうなるのでしょうか?

 

 

不思議なことに、 

「自分の感情を大切にする生き方」に 

変えた途端、

パートナーシップは、 

驚くほどうまくいき始めます。

 

 

自分を我慢させないということは、

相手のこともコントロールしようと

しない、ということ。

 

 

お互いに、

「自分の足で立ち、 自分の感情に責任を持つ」

という健康な境界線が 引けるようになると、

相手に依存しすぎず、 かといって

冷たく突き放すこともない、

風通しの良い関係が生まれます。

 

 

夫はあなたを、

「機嫌をとるべき存在」ではなく、

 「一人の尊重すべきパートナー」

として見られるようになり

 

言葉にしなくても、 お互いを

思いやる温かい空気が 戻ってくるんですね。

 

 

「私が我慢しなきゃいけない」

の呪縛を 手放すのは、

最初は、少し勇気がいるかもしれません。

 

 

でも、まずは、

「私は私のままでいいんだ」

 「自分の気持ちを大切にしてあげよう」

 

と、自分に優しく 許可を出して

あげることから、 始めてみませんか?

 

 

あなたらしく笑顔でいられる

心からの安心感で結ばれた 

夫婦の時間が待っていますよ。

 

自己犠牲を手放して良好な夫婦関係を手にいれたいあなたに

 

 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
夫婦間で「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」
「捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ」

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