ご訪問ありがとうございます。

脱!良妻賢母の専門家 丹羽 志津子です。


 

『ちゃんとした妻でいなきゃ』
『良い母でいなきゃ』と

家族のために一生懸命になってきたあなたへ。
 

 

リビングで一緒に過ごしている時
夫が不機嫌になることってありませんか?

 

ため息をつかれたり、 黙り込まれたり、

空気がピリピリしたり……。

 

 

そんなとき、あなたはどうしていますか?

 

「私が何か悪いこと言ったかな?」 

「なんとかして機嫌を直してもらわなきゃ」

って、息苦しさを我慢しながら

 

 

腫れ物に触るように、

同じ空間に居続けていませんか?

 

 

 

「私が我慢すれば丸く収まるんだから」

そんなふうに、自分の感情を後回しにして、

その場の空気を保つことこそが 

 

 

「いい妻」の役割だと

信じ込んでいる方は、とても多いんです。

 

 

でも、もしあなたが今、 

その息苦しさに限界を感じているなら、

知っておいてほしいことがあります。

 

 

我慢して同じ部屋に居続けることは、

 決して「いい妻」の条件ではありません。

 

 

むしろそれって、知らず知らずのうちに 

「相手の感情の責任」まで 

無意識に背負い込んでしまっている

 状態なんですよね。

 

 

特に、他人の感情に敏感な方にとって、

不機嫌なエネルギーが充満する空間に 

居続けるのは、心身を削られるほど苦しいですよね。

 

 

そんなときは、無理して

同じ部屋で耐えなくて大丈夫。

 

 

スッと、別の部屋へ 移動していいんです。

 

 

「でも、それって夫を無視したり、

拒絶したりすることにならない?」

 

って、心配になるかもしれませんね。

ここが、とても大切なポイントです。

 

 

  「壁」と「避難」は、全く別のもの

 

 

相手を拒絶するための「物理的な壁」と、

自分を守るための「愛のある避難」は、

全く違うものなんです。

 

 

「なんでいつも機嫌悪いの!」

と心の中で相手をジャッジして、

当てつけのように別の部屋へ行くのは

 すれ違いや、心が離れる原因になります。

 

 

でも、本当の「心理的な境界線」は、

相手をジャッジしません。

 

 

「今の彼は、そういう状態なんだな。」

とそのまま受け止めて、

自分の感情が引っ張られないように、

 自分を整えるために、そっと席を外す。

 

 

根底に、

「相手の感情は、相手のもの」

という思いやりさえあれば、

自分を守るために物理的に

避難しても、 心まで離れることはないんです。

 

 

  夫の機嫌は、夫自身のもの

 

夫の機嫌は、夫自身のものです。

あなたが、なんとかしてあげる
必要はないんですよ。

 

(過去の私は、差し出しまくって いましたけどね、笑)

 

 

「自分さえ我慢すれば」

という思い込みを手放して、

まずは、自分自身の心が 

ホッと安心できる距離を、
選んでみませんか?

 

 

自分を大切にすることが、

結果的に、夫婦の心地よい 

関係性につながっていきますよ。

 

 

自分を大切にしながら夫婦関係を築きたいあなたに。

 

 

◾️脱!良妻賢母の専門家  丹羽 志津子
夫婦間で「私さえ我慢すれば」を卒業する7日間メールレッスン ◾️著書
「モノ・お金・心の3つを整えると人生の質が上がる!今日からはじめる魔法の整え術」
「捨てられないのはお母さんのせいでした:母との距離を整え自分の人生を取り戻す心の片づけ」

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