昨日、日本のフリーペーパー「RUYKA ITAK」で、私のブログを掲載してくださいました。
「ルイカ イタク」とは、アイヌ語で、「言葉の架け橋」という意味で、さまざまな「生きづらさ」を抱えた方々が、それぞれにある垣根を越えて、社会の架け橋を創る為にと、先月ウェブ創刊されたフリーペーパーだそうです。
準備号第1号の発行に関し、北海道新聞夕刊にて紹介され、このフリーペーパーの紙面は、北海道の旭川中央図書館、道立図書館、又北海道博物館の図書館に寄贈されているそうです。
ちなみに、今回の記事の一つに、アイヌ民族の方から
”日本には人種差別がないと思っている日本人が約9割だという。とても不思議だと思うと共に、あぁ、自分のしている事は、差別じゃないと思っている人が多いんだなぁと。。。面と向かってイジメてくる人よりも、大多数の「フツー」の人達の方が私にはより恐ろしかった。”
という投稿があり、ドキッとし、考えさせられました。(下記全文)
このフリーペーパーを通じて、さまざまな方々が書くことを通して交流し、お互いに知らないことを理解し合えたらとの事でした。
今後も、娘の事や私のブログも少しずつ掲載してくださるとの事で、一人でも多くの日本人の方々に、黒人差別問題の現状を知って頂きたいと思っていた私にとっては、とても有難いです。
ブログを始めて、まだ一ヶ月ちょっとで、先週、先々週とロサンゼルス情報誌LALALAに取り上げて頂いたのに続き、
日本のフリーペーパーでも取り上げて頂くという状況に、自分自身、正直驚いておりますが、これを機に、日本の媒体でも、もっと広がっていけばいいなーと願っております🙏
皆さんも、宣伝の方、ご協力頂けましたら、大変有難いです。
少しでも、人種差別のない世界を目指して、何卒、どうぞ宜しくお願い致します😊
















