ブログを始めて、明日で、丁度、1か月になる。
一人でも、多くの日本人の方々に、黒人差別の現状を知っていただく為に、毎日、書き続けた。
そんな、私のブログをみて、人気ブロガーで、ロサンゼルス情報誌 Weekly LALALAで、コーナーをお持ちの、さとみるくさんがお声をかけてくださり、本日発行の今週号に私の記事を載せてくださった。
⭐️掲載されたメッセージ⭐️
警察に殺されたジョージフロイドさんの件以来、黒人の夫を持つ私に何ができるだろうと考え、私の経験を話す事で、一人でも多くの日本人の方々に、黒人差別問題の現状を少しでも知って頂ければと、最近ブログを始めました。(アメプロ: 「黒人夫とのアメリカ生活30年」 hama-sush-jp.pro/eyn4517)
17歳の娘の言葉を借りると、”Black Lives Matter(黒人の命が大切だ)”と言うのは、他の命が大切ではない、という意味ではなく、黒人が常に無視され、社会における価値の低下で、他の命より大切にされていないという現実を、変える必要がある事を示しています。
また、彼女は、”もしあなたが、黒人が感じている事を理解していなくても、何が起こっているかを理解し、無知である事を選択しないでください。”と訴えています。
この現実を理解する為に、是非皆さんに、ネットフリックスドキュメンタリー”13th”を見て頂きたいです。(現在、Youtubeでも日本語字幕付きで見れます。)
私自身、約12年前、ロサンゼルスで黒人男性との子供を持つ、日本人ママグループ“Blackanese Kids in LA”を作り、ブラッカニーズ(黒人と日本人のミックス)である子供達の交流の場として、年に2回程集まっています。
少しでも、黒人(人種)差別のない世界を目指して、これからも、私にできる限りの事はやり続けていきたいです。
1人の考えが変わるだけで、世界を変える事はできないですが、世界平和は、1人1人の認識の改善から始まるような気がするので、少しでもその助けになれればと思っています。
皆んなが、安心して、日常生活を送れる未来を願って、、、⭐️
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これで、より多くの方々に、黒人差別問題の現状を伝えられると思うと、本当に感無量だ。
一か月前の私には、想像できない現実。
こんな機会を作ってくださった、さとみるくさんには、本当に感謝しても感謝しきれない。
(実際、お会いした事はないが、その素敵なお人柄に、既にファンになってしまったw)
そして、さとみるくさんとの出会いの機会を作ってくれた、リア友のルビーさん、ありがとう!
先程、さとみるくさんから、
「既に手に取って読んで頂いた方から、私のブログコメントへ感想が来る、という初めてのことに、びっくりしています!」
とご連絡頂き、早速、さとみるくさんのコメント欄を見てみると、
「今週号のウイークリーlalalaのさとみるくさんのHappy Life Styleの文章が、本当に素敵で読んでいて泣けてきました。Black Lives Matter」
とあり、私の文章を読んで、そう思ってくれた人がいるという事実に、なんか感動して、泣けてきた。
そう言えば、15年以上前、私も、雑誌のコラムに載ってみたいなーっと、ボンヤリ思ってた事があったっけ。
夢が、一つ、叶った⭐️
人生、何があるかわからない。
だから、人生って、面白い!










