【高市とトランプの悪魔的取り引き】トランプ「マンハッタン計画に匹敵するジェネシス・ミッション」 | ☆Dancing the Dream ☆

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高市の「台湾有事」失言よる経済的な損失。

・観光・インバウンド損失(約1.8兆円/年)

・レアアース規制関連の損失試算(3ヶ月で約6600億円/1年で約2.6兆円)

・水産物制限 その他 数百億円規模       https://www.nri.com/jp/media/column/kiuchi/20260107.html

 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/380454/2

 

この試算からすると、26年9月末時点で、ざっと約3兆円 程度が溶けた。

 

しかし、もっと、ゾッとすることが判った🥶

高市は、トランプが「第二のマンハッタン計画」とも捉えている、「AI開発」取り引きをしているつもりになっている。💦

 

習近平は、9月24日の米中首脳会談では、AIについては安全性やリスクの問題についても触れていた。

「中国と米国はともに人工知能分野における先進国です。

 両国には、人工知能を善のために開発・管理し、人工知能の開発が常に人間の管理下に置かれ、

 人々の幸福に貢献することを保証する能力と責任があります。」

https://www.mfa.gov.cn/eng/xw/zyxw/202609/t20260924_12030982.html

 

 

悪魔的計画「ジェネシス・ミッション」

パールハーバーレディの取り引き🥶

 

 

この奇異に映るアイコンタクトと共に高市が言い放った、例の日米首脳会談での「私のおかげ」発言。

 

高市「今、AIですとか半導体ですとか、重要鉱物など、ドナルドと私のリーダーシップのおかげで、

   日米間で経済安全保障の協力も進んでいます」

 

高市は、何を言っているのかというと、トランプ肝いりの「ジェネシス・ミッション」について言ってのだ。…たぶん。

 

トランプが推進する(大統領令:議会の承認なし)「ジェネシス・ミッション(Genesis Mission)」という米国の国家プロジェクトに、米エネルギー省(DOE)と、日本の文科省・経産省が、5年間で

合計10億ドル。各々が、5億ドルを投資する。日米が連携して中国に対抗するのだという。

スタートライン(合意のトップ会談)となったのは、2026年3月19日の高市・トランプの日米首脳会談だ。https://www.whitehouse.gov/fact-sheets/2026/03/fact-sheet-president-donald-j-trump-strengthens-u-s-japan-alliance-for-the-benefit-of-all-americans/

大統領令は既存の権限・予算の再配分や優先順位付けを指示するもので、新たな大規模歳出を直接保証しない。しかし、国家的プロジェクトの「ジェネシス・ミッション」は大統領令後に各省庁の既存予算や新規提案を寄せ集めて、26年7月時点で、米国内だけで15以上の連邦機関が合計50億ドル超の連邦コミットメントを発表済み(DOE主導の278プロジェクト選定を含む)。

つまり、ジェネシスミッションは、米国内合計50億ドル超➕日米10億ドル=60億ドルのミッション。

 

 

トランプの大統領令の「ジェネシス・ミッション」の ”目的” の項に記された言葉は悪魔的すぎるドンッドクロ

このミッションは、第二次世界大戦の勝利の決め手となった「原爆開発のマンハッタン計画」に匹敵する取り組みだと言っているのだ。🥶

 

ジェネシス・ミッションの開始 大統領令14363

 

合衆国憲法および合衆国法に基づき、大統領として私に与えられた権限により、ここに以下のとおり命令する。

第1条 目的

 

建国以来、科学的発見と技術革新はアメリカの進歩と繁栄を牽引してきた。今日、アメリカは、科学的発見と経済成長の重要なフロンティアである人工知能(AI)の開発において、世界的な技術覇権を巡る競争に身を置いている。

そのため、我が政権は、この競争に勝利するために、複数の大統領令の発令や、科学の進歩を加速させるためのAIを活用した科学への投資の必要性を認識した「アメリカAI行動計画」の実施など、数々の措置を講じてきた。

この極めて重要な局面において、我々が直面する課題は、第二次世界大戦における勝利に不可欠であり、エネルギー省(DOE)とその国立研究所の設立の重要な基盤となったマンハッタン計画に匹敵する、歴史的な国家的取り組みを必要としている。

 

「ジェネシス・ミッション」の重点6つの分野

1. 先端製造(Advanced Manufacturing)

AIの役割:デジタルツイン(仮想空間シミュレーション)とロボット工学の融合

試作品を作らずに「設計→製造→強度・耐久性の検証」を仮想空間上のAIで即座にテストし、製造ラインやロボット工学を自動最適化する。開発から生産までの期間を劇的に短縮する。

2. バイオテクノロジー(Biotechnology)

AIの役割:タンパク質・遺伝子構造の予測と自動合成

新薬候補の分子デザインや、感染症に対する抗体をAIが数日で設計。自律型ロボットラボと連携して合成と実験を24時間ノンストップで回し、バイオ医薬品やバイオ素材を高速開発する。

3. 重要鉱物・資材(Critical Materials)

AIの役割:新素材の自動探索(マテリアルインフォマティクス)

 中国などに依存するレアアースを使わない「代替新素材」や「超高効率バッテリー素材」を何億通りもの化学組成からAIが自動発見・設計する。

4. 核分裂・核融合エネルギー(Nuclear Fission & Fusion Energy)

AIの役割:超高温プラズマのリアルタイム制御と次世代原子炉の自動設計

核融合: 1億度を超える不安定なプラズマの動きをAIが1000分の1秒単位で予測・制御し、炉の安定稼働を実現。

核分裂: 小型モジュール炉(SMR)などの安全設計や許認可プロセス、燃料リサイクルをAIシミュレーションで高速化する。

5. 量子情報科学(Quantum Information Science)

AIの役割:量子アルゴリズムの自動生成とノイズ制御

 実用化の壁である「量子のノイズ(エラー)」をAIで補正・制御するとともに、量子コンピュータが最も得意とする新計算アルゴリズムをAI自身にコード生成させる。

6. 半導体・マイクロエレクトロニクス(Semiconductors & Microelectronics)

AIの役割:回路配置の自動最適化と新半導体材料の開拓

 数十億個のトランジスタ回路配置をAIが数分で最適化。さらにシリコンを超える次世代半導体材料(ガリウムナイトライド等)の物理シミュレーションを高速化し、微細化の限界を突破する。

 

▶︎要は「AI科学基盤(プラットフォーム)」をつくること。そのAI基盤を使って成し遂げようとしているのは、軍事力の強化。電力を食うAIのための小型原発と次世代エネルギー(核融合)いうことになる。

 

https://crds.jst.go.jp/dw/20260629/2026062945699/

https://ai-work-lab-jp.com/us-genesis-mission-ai-science-doe-explained/

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260605-GYT1T00102/?utm_source=gemini

LAUNCHING THE GENESIS MISSION(White House)ジェネシス・ミッションの開始

https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/11/launching-the-genesis-mission/

文科省 米ジェネシス・ミッションの概要

https://www.mext.go.jp/content/20251205-mxt_sinkou01-000046191_4.pdf

 

 

高市「台湾有事」失言「日中関係」破壊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日新聞 8/27(木) 

 

 中国を訪問中の中道改革連合の伊佐進一広報委員長ら超党派の議員団は27日、中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部の陸慷(りく・こう)副部長と会談した。

終了後、伊佐氏は北京市内で記者団の取材に応じ、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁について「この発言あるいは認識が変わらない限りは、中国としては政策を変えるつもりはない」と陸氏から伝えられたと明らかにした。 

 

 会談は当初予定の1時間を超え、2時間にわたった。

伊佐氏は文化・青年交流を提案したほか、中国での日本人の拘束事案を巡る懸念や、デュアルユース(軍民両用)品目の輸出規制などが中国経済にも悪影響を与えることを伝達。

東・南シナ海で活発化する中国の軍事活動などについても議論したという。

 

  伊佐氏は「今回の訪中は、正常化に向けた雰囲気作りだという点については、両者ともお互いに認識の一致があった」と語る一方で、「激しいやりとりも多く、中国側の厳しい姿勢が示された」とも振り返った。

11月に中国で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談などハイレベル交流が進む可能性について「そんな簡単な話ではないと思う」と述べた。

 

  首相答弁後、日本の議員団が中国共産党幹部と会談するのは初めて。

陸氏との会談には、伊佐氏のほか、公明党の川村雄大参院議員も同席した。

自民党の橋本岳元副厚生労働相も2人とともに24日から訪中していたが、所用のため会談前に帰国したという。【北京・畠山哲郎】

 

 

 

存立危機失言 取り消し要求拒否‼️

 

毎日新聞2025/12/11

 

”高市早苗首相が11月7日、台湾有事について「存立危機事態になり得る」と国会で答弁した際、内閣官房が作成していた首相の答弁資料の全容が判明した。資料には首相答弁に該当する部分は存在せず、台湾有事について「政府として答えない」とも明記されていたが、「答弁書通り」の発言にはならなかった。【大場伸也】”

 

 

 

 

 

 

 

 

【令和7年11月10日】衆議院 予算委員会 立憲民主党・大串博志

 

【令和7年11月26日】党首討論 立憲・野田佳彦

 

【令和7年12月16日】参議院 予算委員会 立憲・広田一

 

 

 

高市早苗による台湾有事発言