高市内閣の支持率 70.2%
まるで狂信的カルトに覆われた大日本帝国のようではないか。
思えばこの国は、被害甚大なカルトの広告塔となりカルトを政治利用した政治家の国葬を行なった。
内閣法違反を指摘されるなか、岸田内閣は閣議決定を根拠に安倍晋三の国葬を強行。
さらに、安倍の家族葬には、実弟の岸田信夫防衛相が陸自の特別儀仗隊を派遣した。
日本統治下の朝鮮で青年期までを過ごした文鮮明は、大日本帝国カルトの人心掌握術を統一教会に
取り入れたのかもしれない。
統一教会と延々と深い繋がりをもち続けている自民党もまた同じく大日本帝国カルトの手法を用い、
そのように制御された日本を実質的には米国が占領し続けているのだろう。
「わが父文鮮明の正体」
洪 蘭淑 (著、原著)、林 四郎 (翻訳) 218~223頁
日本は帝国的カルト発祥の地と言ってよい。十九世紀、日本の天皇は神性を宣言され、日本の民衆は古代の神々の子孫であると宣言された。
第二次世界大戦後の一九四五年、連合国により廃止された国家神道は、日本人にその指導者たちを崇拝することを要求した。
権威に対する従順と自己犠牲は、最高の美徳と考えられた。
したがって、文鮮明のようなメシア的指導者にとって、日本が肥沃な資金調達地であることにはなんの不思議もない。
山上被告は、第3回目の被告人質問で犯行の理由について、
「旧統一教会と政治とのかかわりの中心にいる方だと思っていた」と答えた。
今も謎として残るのは、安倍の首元前には二つの銃創があったこと。その内の一つの銃創について、
県警は「首のもう1カ所の傷については、銃弾によるものかは分からない」と答えていた。
その後、説明はついたのだろうか。
統一教会への母の妄信が原因して、山上の兄も自死しているが、
統一教会では自殺が禁じられているにも関わらず、信者自身の自殺者も多いのだそうだ。
5. 統一教会女性信者が自殺した 「四千人」南米大移働の謎
”「実は、統一教会内の自殺者の比率はかなりのものなんですよ」と言うのは、統一教会問題に詳しい
ジャーナリストだ。
「宗教活動の滞りの責任はすべて信者個人に帰せられる。人間としての情や、欲求を押えつけて、
神の摂理ばかりを反復して吹き込むから、心身が分裂して、ノイローゼ状態になる例は、結構あるん
ですよ」
とりわけ、今回の南米行きでは、四千二百人の女性信者のほとんどが既婚者だったという点を見逃すわけには行くまい。統一教会の信者に脱会の説得を行なっている日本キリスト教団の川崎経子牧師は、こう指摘する。”
【安倍元総理 銃撃事件】山上徹也被告が犯行当時の心境を初めて語る|TBS NEWS DIG
安倍元総理をターゲットに選んだ理由については。
山上徹也 被告 「安倍元首相は私の認識だと、旧統一教会と政治とのかかわりの中心にいる方だと思っていましたので。元首相と他の政治家だと意味が違う」
裁判には山上被告と拘置所で面会した宗教学者も出廷し、山上被告を「宗教的な虐待の被害者」などと指摘。山上被告は安倍元総理が自身の地元で演説することを、運命的と感じて犯行に突き進んだと述べました。
山上被告「他の政治家では意味が弱いと思った」その理由について「安倍元首相は私の認識では統一教会と政治家のかかわりの中心にいる方」と説明 安倍元首相銃撃事件|newsランナー〈カンテレNEWS〉
2025年12月02日 15時35分 共同通信
安倍晋三元首相銃撃事件の公判で山上徹也被告(45)は2日、安倍氏について「統一教会と政治の関わりの中心にいる方だと思った」と述べた。裁判官から、他の政治家を狙わなかった理由を問われて答えた。
本日の奈良地裁での山上徹也被告人の第13回公判(12月3日13:10~)「弁護人請求証人(宗教社会学者)の尋問、被告人質問、弁護人請求証拠等の取り調べ」
— 鈴木エイト ジャーナリスト/作家 (@cult_and_fraud) December 3, 2025
本日の法廷で安倍昭恵氏が被害者参加制度を使って出廷、被告人質問で山上徹也被告に質問することに#山上徹也 #安倍晋三 #安倍昭恵 #統一教会
的を射ている https://t.co/nznUACOUCi
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) December 2, 2025
日本ってつくづく不思議な国だと思う。
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) December 1, 2025
言論統制されてるわけでもないのに、メディアは政権に忖度。
流行ってないし問題ですらある総理の言葉を流行語に選ぶ。
税金高くて賃金も上がらず生活が苦しいのに自民党に入れ続ける。
誰にも強制されてないのに自ら縛る。
わからん…。
そうですよ。バカみたいに。 https://t.co/dQ5ysKK7A7
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) December 2, 2025
今日のタイムス1面トップは、NHKが高市政権発足直後に、米兵の性犯罪に関する特集の放送を延期していたこと。
— 松田駿太/沖縄タイムス記者 (@ngnfQBhLBw5vptB) December 2, 2025
政府が取り組むべき問題を、政権発足直後で都合が悪いからと延期された制作陣は悔しかったろうに。
国民の受信料で支えられている公共放送なのに、政府に忖度する姿は国営放送みたい。 pic.twitter.com/lAOnxfIg3u
「NHKには奇妙な忖度体質。公共放送にマイナス」 米兵の性犯罪報道を放送延期 関係者嘆く | 沖縄タイムス+プラス https://t.co/ipivt9aR0Q
— ガイチ (@gaitifuji) December 2, 2025
NHKが沖縄タイムス報道に抗議 「高市政権に忖度はない」と否定
— 桃太郎+2 (@momotro018x) December 2, 2025
「犬HKは高市政権に忖度しかない」の間違いだろ。https://t.co/NeHJMpyTZc
高市発言は法に反すると言わないメディアは使えないよ。
— A.S (@m3ulboAk) December 2, 2025
NHKが沖縄タイムス報道に抗議 「高市政権に忖度はない」と否定(朝日新聞)#Yahooニュース
https://t.co/gGDNnC0hWg
#ETV特集 「琉球ノワール 1945-1972」の全国放送延期は、自民党広報局NHKによる高市早苗極右政権への忖度だけだったのか?
— 4126mine (@4126min) December 2, 2025
自民党から指示があったのではないか?
沖縄タイムスには徹底究明をお願いしたいhttps://t.co/l07JGX5A1Z pic.twitter.com/z7MViOpqc4
沖縄タイムス 2025年12月2日 5:50
NHKの調査報道が、高市政権に対する忖(そん)度(たく)で発足から2週間、放送延期になっていた。政局とは関係なく、沖縄で起き続けている米兵の性犯罪の実態を伝える特集だった。
内容を評価する関係者は「残念」「NHKの忖度は社会にとっても損失だ」と語り、自立した報道を望む。(編集委員・阿部岳)
NHK配信
NHKは2日、「沖縄の米兵犯罪報道延期 NHK、高市政権に忖度(そんたく)」との見出しとともに同日付朝刊で報じた沖縄タイムスの記事について抗議し、訂正を求めたと発表した。
沖縄タイムスはこの日の朝刊1面などで、NHKが沖縄の米兵性犯罪に関する特集を10月22日のニュース番組「おはよう日本」で放送する予定だったが、高市政権の発足とタイミングが重なり2週間後に延期していたと報じた。また、複数の関係者の話として「日米安保を重視する高市政権や世論への刺激を避けようと忖度した結果だ」と記していた。
一方、NHKの稲葉延雄会長は2日の参院総務委員会で、「記事に書かれているような高市政権に忖度して編集判断をしたという事実はございません」と否定。
「臆測に基づく記事だと思っている。沖縄タイムスには厳重に抗議し、訂正を求めている」と述べた。
また、NHKはサイトでも「当該記事は、事実を著しく歪曲(わいきょく)し、当協会が、高市政権に忖度したかのような印象を社会に与えるものであり、公共放送としての信頼性を深刻に損なうもの。甚だ遺憾であり、厳重に抗議するとともに、訂正を強く求める」などと抗議した。
沖縄タイムスは、朝日新聞の取材に、「記事については、いずれも十分な裏付け取材に基づく報道であり、正確です」とコメントした。(宮田裕介)
TBS系「報道特集」でキャスターを務める膳場貴子さん(47)は、NHKでアナウンサーとしてニュース番組や「プロジェクトX~挑戦者たち~」などを担当した後、2006年に退職。
フリーに転じた後は「筑紫哲也NEWS23」など、TBSの報道番組で活躍してきた。
双方の現場を知る膳場さんは、NHKの強みを再認識する一方で「政治への忖度(そんたく)が足かせになることがある」と感じるという。膳場さんが見てきたNHKと民放の違い、そして公共放送に期待することは。
受信料値下げ、新会長就任と大きな動きが続き、インターネット発信の「本業化」も議論されているNHK。メディア環境が激変するデジタル時代に、公共放送はどうあるべきなのか。元局員や有識者に聞きました。
――TBSでは一貫して報道番組を担当し、語りやスタジオ回しに安定感を感じます。元々報道志望だったのですか
好きですが、報道志望というような大それたものでは実は、なかったです。あくまでもいち生活者として、物事、社会をジャーナリスティックに見るのは面白いし、自分も社会の一員として必要なことだと思っていました。もちろん今は報道の仕事が好きで携わっていますが、当初は色々なことに興味があるうちの一つという感じでした。
TBSの報道局で感じるのは、報道・メディアは権力を監視するウォッチドッグ(番犬)でなければいけないという基本的な意識が、スタッフみんなの中にあることです。中でも、16年から担当している「報道特集」は、特に独自の調査報道をしていこうという意欲的な姿勢で取材をしています。権力というのは政治的なものに限らず、大きな影響力を持つ力や存在など広い意味で捉えています。
ぜんば・たかこ 1975年、東京都出身。97年にNHKに入局し、アナウンサーに。「おはよう日本」「プロジェクトX~挑戦者たち」などに携わり、「紅白歌合戦」の紅組司会も務めた。2006年に退局し、同年からTBS系「筑紫哲也NEWS23」のサブキャスターに。16年から「報道特集」キャスター。
――NHKと民放では、取材や番組作りにどんな違いがありますか
政治ニュースは想定質問以外は聞けない
NHKも民放も、番組が「政治的に公平であること」は放送法で定められていますし、取材活動自体はそうは違わないと思うんですが、番組に携わる記者やディレクターの裁量は、全然違うなと感じることが多々あります。
NHKは組織が大きいので、組織として物事を決定していく。番組を超えて、その上の人々の意思を反映して決定していくところがあるんです。TBSは、個々の記者、ディレクターの個人の意思が最大限尊重されていると感じます。
報道番組で比べると、記者やディレクター、キャスターが「自分はこう考える」と意見したり、問題提起をしたりすることは民放では当たり前ですが、NHKは少ないですね。また、NHKではやはり政治に気を使いました。別に誰かに言われるわけではないのですが、不文律が色々あったと思います。私がNHKのニュースセンターにいたのはもう20年近く前ですが、特に政治ニュースに関しては、アナウンサーは基本的に、記者と打ち合わせて想定した質問以外のことは自発的には聞けない、という体制でした。私のキャリアが浅かったこともあるのでしょうが。
膳場さんがNHK時代に先輩から「NHKはね……」と諭されたエピソードとは。NHKの取材力、ポテンシャルを知っているからこそ、それが「忖度」から発揮し切れていないことを、膳場さんは残念がります。
――TBSは違いますか
むしろフリーハンドすぎて逆…



