【コモさんの視点:別の元彦再選主導グループがいた】小川「ネットワーク分析」は選挙に活用可能かも… | ☆Dancing the Dream ☆

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なにが明るい選挙推進協議会委員だ 小川大和教授招待斎藤知事講演は西宮北口から完全非公開リモート てんコモリスタジオ 11/27

 

1:02:25〜

 

今回この総務省の 4年次後輩の小川大和が出てきたところで、

私が従来からずっと思ってることと、実は繋がるところがありまして。

これ、もうとても 大事なところなんで、

是非、他の動画を見てる人にもここはお伝えいただきたいん ですが。

 

斎藤元彦の選挙戦を 誰が主導をして 誰が勝利に導いたのか?

というところについて、皆さん、自民党の当初、造反イレブンと言われる奥谷さんや山口晋平さんやらも入ってた人が担いで。

そこに維新も乗ってきて…という、いわゆる選挙屋さんの政治家の動きっていうのは、ま、1つありますわね。

で、そこに乗っかってくるブローカーのような奴らもいますよね。 

いや、それだけ、それだけだったり。

 あの告発文書を渡した民間人、「こんな文書がアルティマ〜」って言ってきた人とか。

そういう人たちももちろん絡んではいますよ。 

 

で、そこにもう1つ、メルチュという。

このメルチュの折田楓社長、ま、先日、不起訴になったわけで。

で、検察審査会にも申し立てはされていないので、 このままその刑事処分は出されないというね。

不起訴になったということで。ま、確定をしていくわけですが。

この人が、実は全部やっているように思われてるというか。

他のプレイヤーがあまり頭に思い浮かんでないと思うんです 。

それは、ま、報道の仕方もあるんですけど。

 

で、 でですね、ちょっと待ってくださいね。

それで、あの〜メルチュがボランティアでやってたということは、あまりどこも触れていない中、

ずっと私、なんやかんや色々、多分、皆さんが思ってる情報が流れてるところを見て、

「何があれがボランティアや」と。「例えボランティアでやったとしても利益誘導罪はかかるんだぞ」 という郷原先生なんかも、そういう風におっしゃってやっているところで、

「なんで あいつが捕まれへんねん」という風に思ってらっしゃる方がもう100%だと思うんですね。

 

そんな中、「いや実はそれはもう初めからボランティアだ」という話があったんで。

後からボランティアにさせられて、で 、「選挙終わって買ったらええことあるで!」っていうような、<そういうストーリーではない>という話を…。

多分、そんなん言ってんの僕だけやと思うん ですけどね。 

 

他のしっかり取材している人で、なんか、まあ、なんか掴んではるけども、言ってへん人は、あるのかもしれないですけど。

おそらく、YouTubeとかで、あるいは、ノートとかに書いている人で、こういう考えの人って僕は、少なくとも知らないんで、私ぐらいやと 思うんですけども。

 

でね、 ま、 色々あるんですけど…。

「折田楓以外にも、選挙に乗っている人が いてる…いてた」んですね。

で、「コモリークス特別班」の人がいてはりまして。

私が勝手に呼んでるだけですけども。

「この日の中継にこんな人が映ってました!」とか。

「この人がこんなことを言ってました!」とか。

「この人と、この人が、ここで選挙の前で、なんか立ち話してます!」とか、

いろんなことを送ってきてくれはるんですよ。

その情報量の多さには、もうすごいびっくりするぐらいなんですが。

あの、いつもありがとうございます!

 

で、 他の人らも映ってるんですね。

折田楓も確かに映ってるんだけど。 

中学生新聞が、コモリツァー賞受賞の<あの写真>を撮ってるんですけど。

それ以外にも映ってて。

 

で、他にも…

だから、あの「それだけ」おじさん(朝比奈秀典)とか、そんな人らだけじゃない。

片山喜一郎というメルチュに連れてった革製品のお兄ちゃんがいるんですけど、

そういう、要は、「個人名が、みんなに親しく知られているいない人たちがいるなあ」と見とるんですよ。

ま、今更、去年のその選挙戦をなんで振り返えんねんちゅう話なんですけど。

今日、今回、この<小川大和という総務省の4期下の人間が、こうやって斎藤元彦の応援をしているというところで、予々、思っていたところと繋がるんですけどね。私の中ではね。

 

で、それは何かって言うと、愛光学園の時の同級生とか、 ま、東大とか…。

一人、「僕のことをいじめへんかった」って言うて、街頭で喋った人いたでしょ。

で、 それをなんか、からかうような別の同級生がおったりとか。

ああいう人らが、結構、手伝いに来てるんですよ。 

ほんで、ま、それぞれ担当が多分あって。

選挙戦を手伝っているんですね。 

で、ま、言うても、そら、それ六甲(六甲学院)行かれへんかって、愛光やっていうのは、あるんでしょうけど。東大へもぎょうさん排出する愛光学園の子らなんで、そういう意味で頭ええ子らですよ。

灘(灘高校)や六甲と比べて、どうやって言うたら別ですけど、少なくとも僕より頭のええレベルのところの学校へ行って、そういう人脈の中で何十年か仕事してきてはる人らですから。

それが法律なのか、ITなのか、なんか知りませんけども。

そこそこやっている人らが、前回の選挙を手伝ってるんですよ。 

で、そういう人が写真撮ったりとかしてんのも映ってるんですよ。

特定班の人が見つけたこの人、「この男の人は!」っていうのはあるんですね。

 

で、ま、その高校の同級生、大学の同級生と今回の小川大和とが、直接一緒になってやってたかどうかは、そこは分からないです。

そこまでのことは、今は分からないんですけど。

 

多分、僕が言いたいのは、兵庫県のいつも選挙に出てくるあれやこれやの人、自民党やら維新やらと一緒になってやっているあんな人やら、こんな人、こんな商売してる人の中で、斎藤応援団っていうのがあって。

その人らも協力をしはって、その一環で、メルチュは出てきてるんだけど。

確かにnoteの記述を読むと、それはそれは「主体的、裁量的に」っていう…主体的裁量的にやってたら問題なんですけど。

「私がやりました!」という、あのことを「盛って」おられるんだけど。 

ひょっとすると、奥見さんが言うように、「本当に盛っておられるのかもしれない」というね。 

 

他に…他に、<他に活躍してた人が、確実にやはりいる!>っていうことは、私の取材の中で分かってるんで。

その人らは名前パッと、もし私が言うても 分からへんでしょ? 分からへんのんですよ。

だから、その一般的に、この問題に深く関心を持ってる人でも、それが元々、愛光学園の誰のこの人で、東大へ行ったのか、早稲田へ行ったのか知りませんけど、こんなんで、で、こんな部分を手伝ったとかっていう構図は、たぶん表に出てないと思うんですね。

 

だって、小川大和が、堂々と神戸新聞に…

「いや、そんなもん、第3者委員会も百条委員会も分かれへんのに、決めつけて、どやこやしたらあかんで!」って書いてたわけですよ。

神戸新聞が、小川大和教授、関西学院大学の教授が、地方自治に詳しい教授が、「斎藤さんが悪いなんて決めつけられへんで!」っていうことを選挙の前に、失職するやせんやのところで言うてた…ってことですよ‼︎

 

今から思うと、今から思うと、そんなもん…!

じゃ、まず、だから「第3者調査委員会の調査報告書、ちゃんと呼んだんか⁈」ちゅう話ですし。

で、もう、筋はできてたわけですよね?

筋は、その段階で。

 

そこに、少なくとも、<小川大和は噛んでた>ってことですよ!

神戸新聞も噛んでた>ってことですよ!

 分かります?

 

なので、一般的に思われている…

週刊文春も確かに書いていました。

で、おそらく、みんな「許す?マジ?」と。「なんや 、あのお姉ちゃんは!」と。

「出てこえへんし」っていうので、「折田楓はとんでもない!」と。

たぶん怒りの斎藤県政の怒りの中の結構な大きな部分が、メルチュ!折田楓!っていうところで、皆さん閉められてるんだと思うんですけど。

 

私、色々、色々、見たり聞いたり、教えてもらったりする中で、ちょっとそのバランスが全然違うんじゃないかと思っていて。

実際は名前が上がってきていない 斎藤元彦の…ほんまの友達かどうか知りませんよ。ほんまの友達か知りませんけども。

 

いや、スケープゴートとかじゃないんですよ。別にそんなことではないんですよ。 

また、ま、そうやって、そこみんな陰謀論に走るでしょ。もう、どっちも陰謀論に走るんで。

<事実に基づいて点と点を繋いでいきましょう>ということなんですよね。

 

明らかに《同級生グループ》、ま、ざっくり言うて、《同級性グループ》っていう人たちが大きな力を発揮してるんですよ!

だから、そのことは、多分、選対メンバーとか言うて会議にリモートで出てたっていう…高見ちさきさんレベルではどうか分かりませんけど。森けんとさんとか、その辺の人らは多分分かってはるはずなんでしょうけどね。

 

でも、誰の口からも出てきてないでしょ?

誰の口からも出てきてないんだけど、 少なくともそういう人はいるし、

配信の中にも映り込んでるんですよ!

 

で、これ、ま、1人ずつ分かるわけですね。それはね。

これは、どこそこの時の同級生でこういうことに強い奴らや」とかっていうのがあるんで。

いや、それが、一つ一つが別にボランボランティアで参加…まさしくボランティアで参加してんのやっ たら、全然、公職選挙法上の買収や被買収には当たりませんし。

…なんですけどもね。

言ってること分かります?

 

ただ、斎藤元彦を再選させるに至ったストーリー》が…

一般的に新聞やテレビが報じている、それから、なんとなくのイメージを持っている、

そこに新聞なんかは書かないことを文春なんかが書いてくれてて、なるほどと小膝を叩いてにっこり笑ってしまうんだけど…

少なくとも僕はちょっと違う見立てをしてるっていうことだけです。

それ、別に強制はしませんし、僕が全部知ってるわけでもありませんし、知ってること全部を言えるわけでもありませんし。…なんですけど。

 

今回、繰り返し言いますが、小川大和という…

…だってメルチュかて伏兵だっ たわけですよね。

そんなん、あのnoteが出てこえへんかったら、僕ら知りませんでしたから! でしょ?

で、ま、あの内容の衝撃さで、みんな「わ〜すごい〜」と思って「なんじゃ こいつは⁈」って、みんな思ったけど。そんなん知らなかったわけで。

 

その同級生グループが、どういう役割を果たしてるのか?っていう、そんな論証って、たぶん記事出て ないでしょ?

でも、細かく見ていってると、そこに確実にそういう人たちは存在してたんですよ。

 

で、ま、もう当選したところでパーっと蜘蛛の子を散らすようにいなくなってるんでしょうし。

特段そこに何かしらの<利権構造があるのか、何らかの政治的な意図があるのか…?>とかっていうことは、ま、僕は今んとこは感じてないんで、わかんないんですけども。

 

そういうこともあるな…ということに、小川大和教授が関学へ引っ張ってきた>っていうところに、「あ! そうやった…」と思い返すきっかけを作ってくれたということなんです。

 

分かります?

ま、あの、分からんバカは、おっさんらは、もうどうでもいいんですけど。

うん。

 

 ま、今回、「関学へ行く」って言って、自慢に言って、

それがま、「リモートになって」しまって 、「非公開」になってしまって…っていうことは、様々な形でハレーションを起こしていますし、

”斎藤本彦、万歳!”っていう下翼たちからすると、私は、現場で声を上げてるわけじゃありませんけれども、そういう人と私のような人間が騒いで、斎藤さんのせっかく若い人らへのアピールではなく教えてあげるきっかけを阻害したんだという風に連中は言うんでしょうが、ま、それはもう本当に下翼が言っている単なる言いがかりですから、それは別になんぼでも論破できる話で。

 

ただ、ここで不意に出てきた小川大和から繋がっていく…、斎藤元彦周辺のXとかで出てこない… わざと出てきていない…ネットワークが実はすごく大事な役割を果たしていたであろう。 

 

そこを考えると、僕たちが目の前に出てきてる奴らで、「こいつら、こいつら、こいつら、こんなやつ許されへん!」「なんじゃこんなこと書いてきやがって!」って言ってるような奴らは、小童、チンピラにしかすぎない。

本当の幹部は別にいる。

 

そういったことが割れてくるきっかけなのか。

ま、そこまで根性を入れて新聞や雑誌が取材すんのかどうかわかんないですけどね。

 

うん… 表現の仕方は非常に難しいんですけど… いつものことながら。

結構、本質的な話を今日はしているという風に思います。

 

で、そういうところに切り込んでいかないと、本当の意味での西播磨県民局長、竹内さんたちの名誉は回復できないなと。

 

まま、そこに地元のいろんな選挙ゴロみたいなやつらも、もちろん絡んではいますよ。

絡んではいるとは思うんですけど。

お漏らし3兄弟」なんかも絡んではいるとは思うんですけど。

ま、彼らは単なる実行犯ですから。

 

作戦を練ってい たのは、もっと違う…違う…、もっと頭のええ奴ら!

名前も決して出してこない奴らであるなと。

で、彼らのやったことは 、公選法違反がどうだとかっていうようなところで警察や検察のお世話になるような話じゃないんですよ。

だから、そこで買収、被買収とかっていう話とかではないので。

そこを犯罪行為だと思って突っ込んでいっても意味のないことで。

 

ただ問題は、やはりそういうネットワークも含めて、斎藤元彦が知事であり続けてると、不幸が増えいく…   傷つく人が増えていく… っていうところなんで

「一刻も早くやめてください!」っていうことなんですけどね。

結果的にはね、結果的にはそこなんですけども。

 

以上です。本日の、え、斉藤チェックでございました。

 

 

 

 

 

小川論文

2025.09.26

小川大和・法学部教授が「中間支援のあり方の検討─中心性指標・グラフ理論による神戸市のNPOネットワーク構造の分析より─」で日本NPO学会 第27回研究大会優秀発表賞を受賞

2025年6月14から15日にかけ開催された日本NPO学会第27回研究大会での小川大和・法学部教授の研究報告「中間支援のあり方の検討─中心性指標・グラフ理論による神戸市のNPOネットワーク構造の分析より─」が第27回研究大会優秀発表賞を受賞しました。

 

〜〜〜〜

 

「中心性指標(Centrality Measures)」

  1. 次数中心性(Degree Centrality)
    • 定義:そのノード(組織)が直接つながっているノードの数 
    • 論文での意味(神戸市NPOの場合)
      → 「このNPOはどれだけ多くの他のNPOと直接協働しているか」
      → 次数が多い=情報・資源のハブになりやすい(ローカルな人気者)
  2. 近接中心性(Closeness Centrality)
    • 定義:そのノードからネットワーク内のすべての他のノードまでの最短距離の平均がどれだけ短いか 
    • 論文での意味
      → 情報や支援がネットワーク全体に「早く行き渡る」組織
      → 中間支援組織として理想的(全体に素早くリーチできる)
  3. 媒介中心性(Betweenness Centrality)
    • 定義:ネットワーク内の「すべてのノード対の最短経路」が、そのノードをどれだけ通るか 
    • 論文での意味(最も重要!)
      → 値が高い組織=「橋渡し役」「ボトルネック」「情報・資源のゲートキーパー」
      → 典型的な中間支援組織の特徴そのもの
      → 媒介中心性が極端に高い組織が1つだけあると、そこがなくなるとネットワークが分断されやすい(脆弱性)
  4. 固有ベクトル中心性(Eigenvector Centrality)
    • 定義:「自分がつながっている相手がどれだけ重要か」も考慮した中心性 
    • GoogleのPageRankの元になった指標 
    • 論文での意味
      → 「重要組織とつながっている組織は自分も重要」
      → 単に数が多くても、つながっている相手がマイナーだとスコアは下がる
      → 影響力・評判の指標として使われることが多い

  まとめ 

  最も注目されるのはほぼ100%「媒介中心性」

 「媒介中心性(Betweenness Centrality)が圧倒的に高い組織」=まさに「中間支援組織」

  • 次数が多いだけでは「ただの人気者」
  • 媒介中心性が高い=「ネットワーク全体を繋ぎ止めている本当のハブ」
 
 

 

菅野 拓(著)

『つながりを生み出すイノベーション―サードセクターを創発する地域』

ナカニシヤ出版,2020 年,xi+377p.

評者:稲葉 陽二(日本大学,東京都健康長寿医療センター研究所)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/janpora/21/1+2/21_NPR-B-21-00001/_pdf/-char/ja

 

 

 

日本 NPO 学会 第 27 回研究大会

https://janpora.org/meeting/pdf/sum27_2.pdf