2025年7月29日兵庫県知事会見
時事通信神戸総局・池畑真衣記者
〜時事通信の池畑真衣です。
先週もここで質問をして、その後、会社にクレームの電話が鳴り止まずに私は県政の担当を外れることになりました。
記者が会見で質問をして即日炎上して、翌日には配置が決まると。
そういうことが兵庫県では起きます。
これをまた成功体験にして、またネットの人たちが挙って兵庫県に集まってくると、
兵庫県はそういう遊び場になっていると私は思います。
こうすることで記者が萎縮して、職員や議員が萎縮していくわけですけれども、
斎藤さんが、斎藤知事が押し進めている「風通しの良い職場作り」はそれで実現するんでしょうか?
まともな県政運営につがるんでしょうか??
いつも震源地にいるのは知事です。
知事しかこの状況を変えられないと私は思っています。
なのに知事はこの状況を問題に思ってるようにも、変えようと思ってるようにも見えません。
いつまでこんなことが続くのか、続けるのかと私は思ってます。〜
正鵠を射る質問 池畑真衣記者(時事通信)の異動に異議あり‼️
私が最初に時事通信の池畑記者に注目したのは、25年2月5日の元彦会見での質問だった。
誰もが内心で疑問を感じモヤモヤしていたことについてドキッとするほど真っ直ぐに生の言葉で迫り、
あの鉄仮面の元彦を狼狽えさせていた。
熟練された記者質問によく見る詰将棋のように戦略的な見事さとは、まったく異なる鮮烈さ。
彼女の質問は、明らかに異質だった。
血飛沫をあげて相手の胸をえぐる速球ストレートど真ん中。
このような感性をもった記者がいる。そういう強い印象を残す質問だった。
以来、彼女の質問のほとんどを文字起こししてきたと思う。
今日、フリーでもない記者が、フルネームを名乗り、質問するのも初めて聞いたかもしれない。
池畑真衣記者、この方は日本のジャーナリズムを変えるジャーナリストになるだろう。
時事通信は、この主戦場から池畑記者を異動させてはいけない。
兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年7月29日)
【異常事態】斎藤知事に批判的な質問をした時事通信の池畑記者がまさかの事態に【 斎藤知事 立花孝志 菅野完 西脇亨輔】2025/07/29
#元彦と孝志#時事通信
— まりまり (@JTruelove1111) July 29, 2025
先週、元彦を糾弾する質問をした #時事通信 の記者は、立花孝志によって個人情報を晒され、会社もご本人も、激しい攻撃に遭っている。
元彦と立花は、誹謗中傷も #2馬力 で今も続けている。
兵庫県は反社によって、県政が維持されるという、恥ずかしい県です。… https://t.co/8hPANBIbmx
時事通信の記者担当外されるんだ
— 109 (@toku39_29) July 29, 2025
記者からの心の叫び
斎藤よく聞け🫵 pic.twitter.com/pWDM2LB3jZ
許せない。
— RyuRyu🍉 (@RyuRyu72137231) July 29, 2025
斎藤知事も、住民監査請求をけしかけた新田もそれに乗って住民訴訟を仕掛けた連中も、最早人間の皮を被った何かです。
気に入らなければ集団で特定の人の人権を踏み躙る。#END元彦#斎藤知事会見 2025.7.29
元ポストは先週の時事通信さんの質問です
pic.twitter.com/AOiI7KOk4L https://t.co/XWRryypnrj
時事通信社に池端記者応援のメールを送りましょう。
— 楚人冠 (@312Z5CVgus3uTje) July 29, 2025
自らが、少しでも出来ることから始めたいと思います。
共鳴される方はぜひ、応援メールをお願いします。#時事通信社に記者の応援メールをしよう https://t.co/j3824LPcSY
やっぱり独裁でしたね。 https://t.co/diJxR71pO6
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) July 29, 2025
菅野さん「根拠法は何かと聞いた」
— ナオハン (@blamefmd1994) July 29, 2025
斎藤「誹謗中傷性が」
菅野さん「法律の名前を」
斎藤「県として適切に対応」
菅野さん「法律に基づかない判断をしたのか」
斎藤「対応は適切」
菅野さん「根拠法は」
斎藤「県としては適切」
菅野さん「根拠法は」
斎藤「今も答えた通り」#斎藤元彦 pic.twitter.com/EaQIdEd3JC

