【増山デマは「片山の収賄かくし」】奥谷委員長「竹内さんの発言の議事録訂正はない」 | ☆Dancing the Dream ☆

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9月6日の百条委で竹内委員が片山元副知事に対して行った尋問は、片山の「収賄」に関する重大なものだった。

 

竹内委員が片山に問うたのは、

「副知事時代に、ゴルフクラブを県商工会連合会の専務理事から受け取ったのではないか?」

ということ。

片山は「ゴルフクラブを一本ずつ、二回もらいました。産業労働部長のときに。」と誤魔化す。

 

この竹内委員の片山への尋問については、文書問題を徹底追求してきた集英社オンラインの粟倉義勝記者が、片山の<収賄容疑>に関わる重大問題として繰り返し指摘していた。

 

粟倉記者は、2/23維新の増山・岸口・白井の3者会見、また、3/4百条委 報告書発表会見でも、この問題にこだわり、追求していた。

粟倉記者が指摘するのは、片山がゴルフクラブをもらった時期が極めて重要だということ。

収賄の控訴時効が成立するかどうかの境目>となるからだ。収賄の控訴時効は5年

ゴルフクラブをもらった時期が産労部長時代ならセーフ、副知事時代ならアウトということだ。

片山は、2021年年9月に兵庫県副知事に就任。

 

さて、「片山の副知事時代ゴルフクラブ収賄疑惑」は、片山、増山、岸口の虚偽の言説によって撹乱されたが、結局、片山は12/25百条委で上野委員の片山尋問の際に、問われてもいないのに、偽証罪を恐れたのか、自ら竹内氏の指摘が正しかったことを明かした。

「副知事の時に1回だけ(専務理事からAWとSWを2本)2本だけ。(もらった)」

「お前時期が違うとるやないかと(専務理事から)後から叱られました」と。

 

ちなみに、2/23の会見で岸口、増山は、いまだに、竹内氏の指摘が一部間違っていたかのような発言をし、昨年12/25百条委における増山のデマによる竹内氏への攻撃の非道を認めていない。

増山は、「竹内氏も誤ったことを言ったということに一定同意をされておりますので、議事録については一部の趣旨はそんなに変わらないものですが、一部語尾を修正したような形でなされるのではないかと私は想像しております。」と述べている。

 

 

しかし、3/4奥谷委員長は、百条委の最終報告書発表の記者会見で、明確に否定した。

「竹内さんの発言の(議事録)訂正はないです。」

 

 

 

 

 

兵庫県・斎藤知事の告発文書問題 百条委員会が報告書公表へ(2025年3月4日)

 

 

2:14:23〜

 

集英社オンラインの粟倉記者:

 片山さん自身の話でちょっとお尋ねします。

報告書の13ページに、「片山氏は県内商工会からアイアンクラブを受け取っている。」という2行だけの記述があります。

 それで、よくご記憶だと思うんですけども、9月6日の証人尋問の時に竹内さんが例の「商工会連合会の専務理事が渡したという電話が休み時間に入ってきた」云々といったあの日です。

で、この日に竹内さんは非常に明確に「副知事時代にアイアンを2本受け取ったでしょ。」という質問をして、それに対して片山さんは「産業労働部長時代にを受け取ったけれども副知事時代ではない。」という答弁をしてました。

 それで、同じ<受け取った>なのになんで「産業労働部長時代には受け取った」というのを認めながら「副知事の時代に受け取った」というのを認めなかったかと言うと、それはたぶん<収賄の控訴時効が成立してるかどうかの境い目>がそこに入ってたからだと思うんですね。

副知事時代でしたら去年の9月の尋問の時点で「昨年」と言ってましたから、まだ 2年前の話です。

で、片山さんは9月6日の尋問で頑強に副知事時代に受け取ったことを否定してましたけど、12月25日に突然聞かれてもいないのに、「そういえば思い出しました。」と言って、「確かに副知事時代、2本

もらってました。」とおっしゃって、委員の皆さん、それに反応できなくてスルーされたという経緯があったという風に私は見てきました。

 それで結局、彼は副知事時代にアイアンクラブ2本を受け取ってると。

これはね、原田産業労働部長がコーヒーメーカーを受け取ってたのよりももっと深刻なことだと思うんですよ。地位としてもですね。

 それから行動自体もそうですけど、もう一つが9月6日にあれほど頑強に否定していながら12月25日に虚を突いた形で認めて、<百条委の偽証ではない>という体裁を取りました。彼は。

ほとんど偽証との指摘を免れる一番いい方法を取ってまんまとそれに成功したような結果になったかと思うんですけど。

 長くなりましたすいません。

 報告書の13 ページに書いてある「片山氏は受け取っている」って一言書くんじゃなくて、これ<収賄容疑>があるんじゃないかとして警察に情報提供するなり告発するなり、そういった対象になるんじゃないかと 思うんですけどいかがでしょうか?

 

 

奥谷委員長:

 はい。おっしゃっていただいた点はですね。これは我々この報告書…そもそも法的拘束力がないと言われてますけれども、この報告書を受けて例えばそれぞれの議員さんだったりそういった人がどういう行動を取っていくかっていうのはこれは次の話になるかと思うんで。

それについては我々の報告書を受けて、どういった行動を取っていくかっていうのは私自身もしっかり検討していきたいとは思ってます。

 

 

集英社オンライン:

 はい。ありがとうございます。

 

 

神戸新聞:

 神戸新聞の前川です。よろしくお願いし ます。

 その9月20日、竹内さんの質問に関してなんですけども。先日岸口さんと増山さんの会見のところでですね。竹内さんも「言いすぎた」というところで発言の訂正を求めてるというような主旨の発言があったんですけども。実際問題、議事録から訂正を…竹内さんの発言に関しては訂正があったんでしょうか?

 

 

奥谷委員長:

竹内議員の発言内容ですか? …じゃなくて?

 

 

神戸新聞:

いや「竹内さんの発言に訂正があった」と。

「増山さんも発言に訂正を入れたんだけども、竹内さんの発言に関しても訂正を入れている」というような主旨の会見だったんですけども。

 

 

奥谷委員長:

あ、増山議員が百条委員会において「竹内さんが専務理事から電話をもらったといていたけれども」っていう?

 

 

神戸新聞:

 そうですね。そこで「竹内さんも一定、非をを認めている」みたいなところをおっしゃってたんですけれども。実際問題として議事録で竹内さんが非を認めているというか、発言内容に訂正があったのかというところです。

 

 

奥谷委員長:

 はい。その点については、最初増山議員もこの委員会におられたので、協議会の中で<議事録の訂正について>は協議しました。

 で、間違いなく言えるのは竹内議員はこの条委員会において「専務理事から電話がかかってきた」とは一切言っていないと。

 (奥谷委員長が副委員長に相談。で、そういった中でまた聞き取り調査をしたんですかね?)

実際に、専務理事…(あ、これ言ったらあかんのか…秘密会か‥)ごめんなさい。失礼しました。ちょっと撤回します。

 (奥谷委員長が副委員長に相談。電話か? うんうんと頷く。)

 すいません。ちょっと最初から言います。

竹内議員は「専務理事から電話が かかってきた」とは言っていないと。で、その中で増山議員は百条委員会において「竹内議員が専務理事から電話かかってきた云々かんぬんということを発言していた」ということの訂正については、協議会の中で議論をしたんですけれども。その際いろんな議論があってその訂正については私の方で一任をもらいましたが。

 実際にどう訂正するかっていうのは、すいません、まだ事務局とも今協議中でして、本人ともしっかり相談の上どう修正していくかは今後しっかり対応していきたいと思います。

 

 

神戸新聞:

 基本的に、では、増山さんの発言の訂正はあるかもしれないけど、竹内さんの発言の訂正っていうのはないという形?

 

 

奥谷委員長:

竹内さんの発言の訂正はないですね。ないですね。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

維新の岸口・増山・白井3者会見  2025/02/23

 

 

2:28:23〜

 

松本創記者:

これは私自身の取材で、ネットメデディアの記事にをしたことなんですけども。

竹内元県議がお亡くなりにられた最終的なきっかけとして、昨年 12月25日の百条委員会での

増山さんが片山元副知事に対して行った質疑が、一つ、大きな最終的な心理的負担になったという

風に、その可能性が高いという風に聞いています。

 

で、その中身ですけれども。

竹内元県議に関する事実無根の情報が、”疑惑”という風に称してたくさん語られています。

で、片山さんが、竹さんに関しては、「火のないところに煙は立たない」というような言い方までしてるんですけれども。

そのご認識‥増山さんが誘い水のように、片山元副知事に行った質疑が、竹内さんを追い詰めたという風なご認識っていうのはございませんか?

 

 

増山誠:

百条委員会での質問ですので、そういう認識はありません。

 

 

松本記者:

その中身を見てますと、クーデターについて伺いたいという話から、元県民局長のパソコンの中身を縷々、増山さんが読み上げてですね、個人名を出して、奥谷委員長に制止されたりをしながら、するんですけども。

先ほど、会見で出てるような片山副知事が言いたかったであろう、あるいは増山さんが言いたかったであろう、マスメディアへの不審とか不満であったりとか、あるいは、さっき申し上げてるような、

「竹内元県議が元県民局長のご家族、奥様のメールを代筆したんじゃ ないか」とか、あるいは「本人の陳述書を書いたじゃないか」とか、「それはあくまで疑惑です」と言いながら、かなり不確かな情報を公の場で発言をされています。

完全に私の私見ですけれども、お2人が示し合わせてやってるように見受けられました。

片山さんと事前に連絡をしたりとか、あるいは、終わってからこういう質疑について何か意見交換をしたりとかということはなかったですか?

 

 

増山誠:

ございません。

 

 

松本記者:

本当に「ない」っていうことですね。

先ほども、別の質問でも、「ない」っておっしゃってましたけど、全くないということで。

(このあとの岸口との質疑応答は省略)

 

 

 

3:49:24〜

 

集英社オンライン:

集英社オンライン粟倉と申します。

(冒頭の白井、岸口との質疑応答は省略)

 

 

3:51:56〜

集英社オンライン:
分かりました。増山さんにお尋ねします。

さっき、休憩前の朝日新聞さんとのやり取りでちょっと聞きづらかった部分があるので確認させて頂きたいんですけど、10月24、25で連続して行われた秘密会は24も25も全量録音されてるんでしょうか。

 

 

増山誠:
いや、しておりません。

 

 

集英社オンライン:
どの部分を録音されたんですか?

 

 

増山誠:
25日だったですかね。はい。

 

 

集英社オンライン:
25日は片山さんも含めて3人の方が尋問を受けられたと思うんですけど、その3人分全部録音されてるわけですか?

 

 

増山誠:
ん〜その記憶が…そうです。その記憶がありますけれども、ちょっと詳しくは覚えてないです。

 

 

集英社オンライン:
すみません。これはさっきやり取り出たかもしれませんけど、そもそもなんでその25日の話だけ録音しようと思われたんですか。

 

 

増山誠:
大事な話が出るかなと思って録音したまでですけれども。

 

 

集英社オンライン:
それは大事な話だった場合はメモが取れなかったら後でちゃんと聞き直して把握しようとか、そういった純粋な動機だという風にご説明されますか。

 

 

増山誠:
そうですね、はい。

 

 

集英社オンライン:
じゃその内容が出てからこの内容は県民に広く知らしめるべきだという判断をされて、そこから録音データの扱いが変わったというそういう流れですか。

 

 

増山誠:

そうですね、はい。

 

 

集英社オンライン:
分かりました。それからもう一つ増山さんにお尋ねします。

去年の9月6日の百条委で片山副知事が尋問された際に、「片山さんがゴルフクラブを副知事時代に県商工会連合会専務理事から受け取ったのでないか」というやり取りがありました。これ竹内さんが主にされたんですけど。

片山さんは「受け取ったのは6、7年前の産業労働部長時代だって言って、副知事の時には受け取ってない。」って頑強に否定されたんですね。
結局、片山さんは12月25日の尋問で…この時もう竹内さんがおられない時です。「やっぱりあれは副知事の時でした。」という風に劇的に証言をひっくり返されてます。
で、これ副知事時代にもらってるのと産業労働部長時代にもらってるのが、何が違うかというと、

結局、<収賄の時効に入るかどうか>っていう重大な問題が絡んでると思うんですけど。

まあ、その片山さんの話は入り口です。


問題は9月の尋問の時に竹内さんが「休憩時間に電話が入って県商工連合会の専務理事が片山知事にゴルフクラブを渡した、という情報が入ったんですけど。」っていうふうに片山さんに対して聞いてるんですね。
ところが増山さんは、これまた竹内さんが辞職された後の12月25日の証人尋問の時に、片山さんの発言として「9月6日の商工連合会の専務理事から電話が入って、専務理事が片山副知事にゴルフセット贈呈したと言っている」と竹内さんが言ったようにおっしゃいました。
これは、電話をしたのが誰かというのは竹内さんおっしゃってないけど、増山さんは「専務理事から電話が入った」っていう主語を専務理事というのを加えておられます

で、この発言を前提にしてこれが虚偽であって竹内さんによって虚偽の事実を以って質問が行われたっていう風に、この日増山さんおっしゃってるんですけど。

これ、ご自身の認識、この日の発言の方が間違っていたというような判断を今はされてますか。

 

 

岸口実:
すみません、その件ですけれども、当事者(専務理事)から聞き取り調査を行いました。

聞き取り調査の中身については公表が不可だと思いますので、公表できないという風になってます。
その聞き取り調査も再度精査しました。

精査しまして、ご当人(専務理事)も誤解を受けたこと、また竹内元議員も一定の誤った発言があったということもその中で示されておりますので、そのことを踏まえて議事録の削除をどうするかという議論が実はありました。
その議論は先日百条委員会で行われたと思いますので、協議会で行われたと思いますので、その中でどのような取り扱いになったのかというのは今承知はしておりません。

 

 

集英社オンライン:
議事録を今から訂正するっていうのが本当に手遅れで、人の命が亡くなった後、前と後だっていう時系列の認識をぜひしていただきたいんですけれども、さっきこちらにおられる松本さんのおっしゃったように12月25日の増山さんと片山さんとのやり取りは竹内さんに相当なダメージを与えてる訳ですよね。
これ私が信頼する松本さんの取材なんで間違いないと思います。

そのやり取りが問題の12月25日の増山さんの発言は「竹内氏によって虚偽の事実を以って質問が行われた」という発言が一つ。それから「誘導尋問、高圧的な尋問、デマに基づく尋問、関係者への脅し強要、まさに百条委員会の信用を失墜させる行動のオンパレード」とまで竹内さん罵倒されてるんですよ。
こんだけのこと言って亡くなった後で議事録の訂正で済むと思われますか?

 

 

増山誠:
先ほども岸口議員の方から申し上げました通り、竹内氏も誤ったことを言ったということに一定同意をされておりますので、議事録については一部の趣旨はそんなに変わらないものですが、一部語尾を修正したような形でなされるのではないかと私は想像しておりますけれども、主旨は特に変わっていないということですね。

 

 

集英社オンライン:
増山さんが離れられた後の百条委員会がどう言う扱いをするかは増山さんの手はもう届かない世界ですけれども、お気持ちとして、もう一度お尋ねしますね。「竹内さんによって誘導尋問、高圧的な尋問、デマに基づく尋問、関係者への脅し強要、まさに百条委員会の信用を失墜させる行動のオンパレード」と発言されたことは後悔するとか良心の呵責を感じておられるとか謝罪した方がいいなとか、そういうことは思われませんか?

 

 

増山誠:
竹内氏が亡くなられたことには本当に痛切な思いでございますけれども、どのような理由で亡くなられたのかというのはまだ分かっていないようなお話しですし、私の発言については一定事実に基づいておりますので、そこについての因果関係についてはちょっと私の方では何とも言し上げることができません。

 

 

集英社オンライン:
竹内さんをもちろん自死された理由というのは勝手に他人が断定できないから私も12月25日ですとか例えば他のSNSでなったんだっていう断定はしたくはないんですけども、氏が亡くなったかどうかも別にしてもこの発言はちょっと度が過ぎてると思われませんか? 今考えて。

 

 

増山誠:
私としては一定の事実に基づいて発言しているので、度が過ぎてるかどうかはそれぞれの判断にお任せしたいと思いますが。

 

 

集英社オンライン:
分かりました。終わります。

 

 

 

 

 

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参考資料

 

* 市川町はアイアンヘッド発祥の地 

 

 

* 9月6日百条委 議事録 

百条委員会 2024年9月6日 

 

 

1:12:01〜 松本委員 市川町商工会からゴルフクラブをもらった?
 

〇松本裕一委員

分かりました。職員アンケートの中で、ある県OBが昨年5月頃に片山副知事とゴルフに行った際に、片山副知事が、このアイアンええやろう、市川町商工会からもらったんや。知事ももらっとるでと話していたというような証言があります。これ全部一致しなくても結構です。このような趣旨のことを答えられたのか、もしくはもらったのも事実なのか、その二点。

○証人(片山安孝)

一番後半の、知事ももらってるでということは事実ではありません。産業労働部長をしているときに

ゴルフクラブのアイアン一本ずつを二回にわたって市川町の方からもらった記憶があります。6、7年前ぐらいの話やったと思います。

〇松本裕一委員

産業労働部長時代ですね。

○証人(片山安孝)

時代です。

〇松本裕一委員

はい、分かりました。

知事ももらっとるでと言ったことは言ってない。

○証人(片山安孝)

それは言ってない。知事はもらったとかいうのは言った覚えはないですし。現に知事はゴルフには、行ってなかったん違うかなと思いますけど、ちょっとそれはよく分かりません。

個人のことですから。

〇松本裕一委員

分かりました。

 

 

2:03:23〜 竹内委員 県商工会連合会の理事長からゴルフクラブを受け取った?

 

○委員長(奥谷謙一)

竹内委員。

〇竹内英明委員

ちょっと話戻しますけども、先ほどの休憩で、あなたが答弁した内容についておかしいという電話が私のもとに入りました。県商工会連合会の専務理事があなたにゴルフクラブを渡したと、それを長期貸与というかもしれないと、非常に具体的な電話があったんですけど、これは事実ですか。

○証人(片山安孝)

長期貸与というのは。

〇竹内英明委員

もらったんだけども、もらったということを否定するんであれば、長期貸与という言い訳をするかもしれないってこう来たんですけど。

○証人(片山安孝)

私、もらったって言いましたけど。それおかしいじゃないですか。私もらったって答弁。

○委員長(奥谷謙一)

竹内委員もう一度質問を。

○証人(片山安孝)

質問が。

〇竹内英明委員

いやいや、県商工会連合会の専務理事からもらったんですか。

○証人(片山安孝)

誰からもらったかちょっと忘れましたけど、私はもらったって。

〇竹内英明委員

いやいや、誰からもらったか忘れているなんてあり得ないじゃないですか。

○証人(片山安孝)

多分、専務理事かどうか思い出せませんが、市川町の方からもらったと言って、もらったと私は言っているんですけど。

〇竹内英明委員

いえいえ、商工会連合会の専務理事があなたの部屋に行って丸山モデルですか、それは丸山モデルじゃないんですか。

○証人(片山安孝)

ですから私は、ゴルフクラブを二つをもらったと言っていますので、ちょっと質問がかみあってないんじゃないですか。

〇竹内英明委員

それは別のやつですよ。それと別ですよ。

○委員長(奥谷謙一)

竹内委員、ちょっと待ってください。片山氏、何をもらったんですか、もう一回。

○証人(片山安孝)

ゴルフクラブを一本ずつ、二回もらいました。産業労働部長のときに。

○委員長(奥谷謙一)

ゴルフクラブを一本ずつ、二回もらいました。

竹内委員の質問は、それ以外にももらっている。

〇竹内英明委員

そうですね、はい。

○証人(片山安孝)

それはもらっていません。

〇竹内英明委員

副知事になってから部屋に商工会連合会の専務理事が来られて渡したという、これは事実でないということですか。

○証人(片山安孝)

それは記憶がないですね。産業労働部長のときに二回。

〇竹内英明委員

記憶がないじゃなくてもらってない。

○証人(片山安孝)

もらってないです。二本もらいましたのは産業労働部長のときだったと思います。

〇竹内英明委員

一緒にプレーされた方もそれを見たというふうに今連絡があったんですけども、今否定されるんでしたらちょっと置いておきます。

 

 

 

* 竹内議員のブログ 2024-09-12  

”昨日は別の疑惑に関しても関係者から重要な証言が得られた。(百条委で質疑のあった市川町で製造されたゴルフクラブは)市川町商工会として贈ったのではなく(受け取っているのであればどなたかの)個人で贈ったと考えているというものである。そして、別の関係者からは「県商工会連合会の専務理事が贈ったというように誤解されている」というもの。もとより専務理事の方が仲介したという情報が寄せられており、それに基づいて質問を行ったものであるから、県商工会連合会やその役員が購入して贈呈したという事実はないのでご留意願いたい。このことは話が噛み合わない部分があるので百条委での追加日程の提案を行い追加尋問を行いたいと考えている。複数人の同時尋問の形式が望ましいだろう。”

 

 

 

 

* 文書問題調査特別委員会 調査報告書案 

令和7年3月4日

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou070304.pdf

 

 

 

 

* 佐藤良憲議員は元伊丹市議で自民党議長だった 

 

 

*兵庫県商工会連合会 専務理事 幸田徹

https://www.shokoren.or.jp/hgwp/wp-content/uploads/2024/06/2-2%EF%BC%B26%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E9%80%A3%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%9B%B30501.pdf

 

 

* 過去記事から 

 

<ポイント>

9/6百条委・竹内委員による片山元副知事の尋問。文字起こし。

竹内「県商工会連合会の専務理事が、あなた(片山)にゴルフクラブを渡した」

  「副知事になってから、部屋に商会連合会の専務理事が来られて渡したっていう

   これは事実でないってことですか?」

12/25百条委・上野委員のよる片山元副知事の尋問。文字起こし。

片山「あ、ちょっと上野先生に、顔見て思い出したんですけど。」

  「(ゴルフクラブ)もろた時期、まちごうてまして…副知事のときに、専門理事からもろうた。」

 

 

 

 

 

<ポイント>

松本創記者によるJB Press記事

同氏の妻や同僚議員の証言などから見えてきたものとは…

12月25日の百条委を竹内さんはご覧になっていた。そこから病状は急速に悪化した。

 

 

* 12月25日百条委 増山×増山の暴挙 

*片山による百条委委員攻撃

 35:20〜増山×片山

 

 

*片山が証言撤回「副知事時代に専務理事からゴルフクラブ2本」

1:18:21〜

片山:

あ、ちょっと上野先生に。顔、見て思い出したんですけど。

奥谷委員長:

聞かれた質問にお答えください。

片山:

いやあのちょっと ゴルフクラブね。もろうた時期まちごうてまして。すんませんでした。

上野委員:

でしょ。2回。2回‥✌️

片山:

2回もらってない。1回だけ。1回だけ。

上野委員:

産業労働部長の時と副知事の時と、2回。

片山:

違います。2回もらってない。副知事の時に1回だけ。

産業労働部長の時もらってません。家帰ってみたら4本ないとあんでしょ。

上野委員:

専務理事がAWとSWを2本。

片山:

2本でしょ。2本だけですよ。2本だけですよ。

上野委員:

あのとき部長は(片山は)産業労働部長代に共栄さんのやつをもらってる。

片山:

いやいや👋もろうてない 笑

あの質問、後でちょっと怒られました。「もろうたって、おまえ時期ちゃうんやないか」って言わて。すいません。大変失礼しました!

 

 

 

 

 

 

*増山のデマによる竹内氏、奥谷委員長攻撃 

 2:21:26〜増山×齋藤

増山誠:

パワハラや贈答品疑惑について誘導尋問が行われたことの調査検証を求めるということで要望が来ております。これは委員会の公正性を疑われる重大な 問題であるという風に考えておりまして。

嘘ですとかデマをあかも事実であるかのような前提に立った質問が行われたということも事実であります。

竹内元県議はですね。姫路浴衣祭りではパワハラの事実があったとして質問しましたが、地元の方が声を挙げてデマであったことが判明しております。

竹内元県議に関して、もう1つ<虚偽の事実をもって質問が行われた>という事例がございまして。

9月6日の百条委員会において「県商工会連合会の専務理事から昼休みに電話があった」という竹内氏の発言があり、「専務理事が片山副知事にゴルフセットを進呈したと言うが、事実か?」という内容の質問がされました。ところが12月24日に委員会で関係者に聞き取り調査をしたところ<専務理事は竹内氏と電話 しておらず勝手に名前を出された>という風な確認がされました。

「委員会後に各所から専務理事に問い合わせの電話が殺到し迷惑なので次の百条委員会で訂正をしてほしい。」と 伝えたところ、竹内氏は一旦了承したもののその後専務理事に電話をかけ「百条委員会に証人として呼び出すぞ。」と脅しをかけたそうです。専務理事は「関係のない贈答品の件で百条委員会に出頭することはおかしい。」という風に伝えましたが、「竹内氏から訂正はしない代わりに百条委の出頭要請はしないという約束を強要された。」と確認が得られました。

誘導尋問、高圧的な尋問、デマに基づく尋問、関係者への脅し、強要、まさに百条委員会の信用を失墜させる行動のオンパレードでありますけれども。これ自体ですね、委員会の公正性を大きく既存する行為であり、非常に問題であると思いますけれども。

奥谷委員長は、こういった誘導尋問を静止、注意すべき中立な立場であるべきにも関わらず、片山元副知事に対しても、「付箋を投げられた時パワハラがあったといましたよね?」などとの誘導尋問を繰り返しました。

まま、こういった姿勢であったこともしっかりと反省すべきであると考えますけれども、この件につい て委員会の姿勢等に何かご意見ありますでしょうか?

 

 

 

 

 

1月27日百条委 奥谷委員長記者会見

奥谷委員長は増山委員に対して、厳重注意処分を行ったと報告。 

増山委員は百条委を欠席。

記者から質問された厳重注意以上の処分の可能性も奥谷委員長は否定しなかった。

増山は、昨年12月25日の百条委、および、1月18日の自身のXで投稿で、元県民局長の公用パソコンの内容(非公開とされた提出資料等の内容)を公開した。

この件について、財務部長から百条委に注意が入った。

財務部は、県の公益通報窓口となっており、公益通報者保護法の体制整備義務が科されているからである。

また、片山元副知事が12月25日百条委において言及した著書『解説 改正公益通報者保護法 第2版』にかかる発言について、著者の中野真弁護士より発言の訂正が求められ、片山は訂正になっていない訂正文を提出。