【❷増山誠のデマ】「県商工会連合会の専務理事から昼休みに電話があった」と竹内氏は発言してない | ☆Dancing the Dream ☆

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兵庫県の混乱。

これは、維新による『デマ砦の戦い』とでも呼びたいような事態。

 

かつてメキシコの領土だったテキサス州をアメリカ人入植者がぶんどった『アラモ砦の戦い』を想起してしまうわけですが…。

 

 

増山誠県議(維新)の百条委発言でのタチの悪いデマは、幾つもあるので、一つ一つ、参りましょう。

 

 

<片山元副知事が、副知事時代に県商工会連合会の専務理事からゴルフクラブをもらっていた>という件について。

 

 

24年9月6日、百条委での竹内委員の発言。

先ほどの休憩でですね、あなたが答弁した内容についておかしいという電話が私の元に入りました。
「県商工会連合会の専務理事があなたにゴルフクラブを渡した」と。

 

  ※竹内委員は、誰から電話をもらったかは明かしていない。

 

24年12月25日、百条委での増山委員の発言。

9月6日の百条委員会において、「県商工会連合会の専務理事から昼休みに電話があった。」

 という竹内の発言があり、

 

  ※増山委員は、「県商工会連合会の専務理事から電話があった」と誤認している。

   もしくは、敢えて竹内委員の言葉を歪曲している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/6百条委 竹内委員が指摘

「県商工会連合会の専務理事が、

 あなた(片山)にゴルフクラブを渡した」

兵庫県の前副知事・片山安孝氏が百条委で証人尋問 元職員による告発文書問題(2024年9月6日)

 

2:03:25〜

竹内委員:
ちょっと話を戻しますけども、先ほどの休憩でですね、あなたが答弁した内容についておかしいという電話が私の元に入りました。
「県商工会連合会の専務理事があなたにゴルフクラブを渡した」と。

それを長期貸与と いうかもしれない。
非常に具体的な電話があったんですけど、これは事実ですか?



片山氏:
長期貸与‥。長期貸与というのは…



竹内委員:
いやもらったもらったんだけども。もらったということを否定するんであれば長期貸与という言い訳をするかもしれないと。こうっ言ってきたんですよ。



片山氏:
いやいや、私もらったって言いましたけど。え?ちょっと‥
それ、それ、おかしいじゃないですか?



奥谷委員長:
竹内員、もう1度、質問を。



片山氏:
質問が…


竹内委員:
県商工会連合会の専務理事からもらったんですか?



片山氏:
誰から もらったか、ちょっと忘れましたけど。
私は もらったって言ってますよ。



竹内委員:
いやいや、誰からもらったか忘れるなんてありえないじゃないですか。



片山氏:
えっと 多分‥専務理事かどうか思い出せませんが、市川町の方からもらったと。
「もらった」と私は言ってるんですけど。



竹内委員:
いえ、商工会連合会の専務理事があなたの部屋に行って、丸山モデルですか‥
それは丸山モデルじゃないんですか?



片山氏:
いや、ですから、私はゴルフクラブを2つをもらったと言ってますので。
あの、ちょっと質問が噛み合ってないんじゃないですか?


竹内委員:
いえ、それ、別のやつですよ。



奥谷委員長:
ちょっと竹内委員、ちょっと待ってください。
片山さん、何をもらったんですか?もう1回。

 

 

片山氏:
ゴルフクラブを1本づつ、2回もらいました。産業労働部長の時に。



奥谷委員長:
ゴルフクラブを1本ずつ2回もらいました。で、竹員の質問は、それ以外にももらっている?


竹内委員:
そうですね。はい。



片山氏:
それはもらっていません。



竹内委員:
副知事になってから、部屋に商会連合会の専務理事が来られて渡したっていう、これは事実でないってことですか。



片山氏:
それ記憶にないですね。産業労働部長の時に2本…



竹内委員:
記憶がないじゃなくて。もらってない?



片山氏:
もらってない。もらいましたのは、産業労働部長の時だったと思います。


竹内委員:
一緒にプレーされた方も、それを見たという風にま連絡があったんですけども。
今、否定されるんでしたら、ちょっと置いときます。

 

 

 

12/25百条委 ゴルフクラブ

「もろた時期、まちごうてまして…

 副知事のときに、専門理事からもろうた。」

ノーカット 兵庫県議会百条委員会 片山副知事独演会 2024年12月25日

1:17:25〜

 

片山安孝:

あ、ちょっと上野先生に、顔見て思い出したんですけど。

 

 

奥谷委員長:

あの、まあま、聞かれた質問にお答えください。

 

 

片山安孝:

あの、ちょっと、ゴルフクラブね。

 

 

奥谷委員長:

あ、ゴルフクラブ‥

 

 

片山安孝:

もろた時期、まちごうてまして、すいませんでした。

 

 

上野委員:

でしょ。2回。

 

 

片山安孝:

2回、もらってません。1回だけ。

 

 

上野委員:

いやいや。 産業労働部長の時と副知事の時と2回。

 

 

片山安孝:

違います。2回はもらってない。

副知事の時に1回だけ。産業労働部長の時もらってません。

家帰ってみたら。4本ないとあかんでしょ?

 

 

上野委員:

専門理事がAWとSWを2本。

 

 

片山安孝:

でしょ。2本だけですよ。2本だけですよ。

 

 

上野委員:

あの時、産業労働部長時代に共栄さんのやつをもらってるでしょ。

 

 

片山安孝:

(笑) もろうてない。もろうてない。

あの質問の後で、ちょっと怒られました。

「もろうたって、お前、時期ちゃうやないか!」って言われて。

すいません。失礼しました!

 

 

 

 

12/25百条委 増山委員のデマ

「県商工会連合会の専務理事から昼休みに電話があった。」

と竹内議員が言った。

ノーカット 維新 増山 岸口県議の表情と斎藤知事尋問 兵庫県百条委員会(2024年12月25日)

 

42:45〜

 

 

奥谷委員長:

では維新の会。

 

 

増山委員:

はい。

11月14日に副知事が「要望書」というの出してるんですが、

この内容についてはご存知でしょうか。

 

 

斉藤知事:

えっとちょっと詳細は見てはないですが、そういったものがあるっていうことは存じてます。

 

 

増山委員:

 はい。これの中に、「アンケートについては伝聞が大半を占めているが、伝聞を過大評価していないか?」という 話があります。

で、アンケートが公表されてから知事への誹謗中傷が非常に大きくなったという風に認識しておりまして、深刻な影響を受けられたのではないかという風に考えております。

委員会としてアンケートの取り方、公表方法、集計の方法等について、反省があっても良いのではないかという風に思っておりまして。

 

アンケートの問題点の具体例として、告発文の2項目目、<知事選挙の事前選挙活動について>をちょっと取り上げたいと思うんですが。

証人尋問を通して、”事前選挙活動に全く関与していない”と判明した職員の名前がアンケートに25回も出てくるという珍現象が発生いたして おります。特筆すべき内容として、アンケート回答にその職員のおじさんが 斎藤知事の後援会長をしているとの記載があったのですが、職員の方に聞くと、おじさんはすでに他界されており、アンケートの回答が完全なデマであるという風に判明しました。

これに限らず、明らかなデマが何度も出てくるアンケートでありますので、「精査してから事実のみ公表する」「そもそもマスコミには公表しない」などの対策が必要であったと思います。

 

特に、丸尾委員がされた私的なアンケートに記載された憶測を元にしたデマの拡散というのは、この文書問題の火付け役となった面が ありまして。

これを資料として採用したことも、我々、百条委員会として大いに反省す べき点であるという風に考えております。

 

報道機関への情報提供にも反省すべき点が多いと思いまして。

当初から様々な不備が指摘されているこのアンケートの回答を、きちんと精査すれば、4割の職員がパワハラを見聞きしたという内容の報道にはなり得ないわけですけれども。

精査してもなお、「4割パワハラ見聞き」というような記事を人間がいたら、よほど読解力がないか、悪意を持って編集したか、どちらかしか考えられないと思うんですが。

 

ネット上でこの アンケートを精査した方で、パワハラを見聞きしたのは4割だと言ってる方、ほとんどいないところを見ると、やはり、マスコミのお皆さんに1から10までこれから説明して、「こういう風に悪用したらいけませんよ」というような形で注意事項を添付した上で情報提供をしないといけない風に思いますけれども。

 

アンケート結果から知事に色々質問が出ましたけれども全く身覚えのない質問も多かったと思うんですが、これについて何かご意見とありますでしょうか?

 

 

齋藤知事:

そうですね。まあアンケートについては、百条委員会の方でされるという判断をされたということですね。内容については取りまとめの段階、中間、それから、「これはあくまでその途中段階的なことで、これが事実に認定するもんではない」という注記があったということはありますけども。

ただその内容が報道機関を通して様々な形で報じられたと いうことは、確かにありまして。

それが県の方にもかなり厳しいお指摘があったりとか、私自身も大変そこはま厳しい状況があったということは事実ですね。はい。

 

 

増山委員:

はい。 

もう1つ、<「パワハラ」や「贈答品疑惑」について誘導尋問が行われたことの調査書を求める>ということで要望が来ております。

これは委員会の公正性を疑われる重大な問題であるという風に考えておりまして。

嘘ですとか、デマをあたかも事実であるかのような前提に立った質問が行われたということも事実であります。

 

竹内元県議は、『姫路浴衣祭り』ではパワハラの事実があったとして質問しましたが。

地元の方が声をあげてデマであったことが判明しております。

 

竹内元県議に関して、もう一つ虚偽の事実を以って質問が行われたという事例がござい まして。

9月6日の百条委員会において、「県商工会連合会の専務理事から昼休みに電話があった。」という竹内の発言があり、「”専務理事が片山副知事にゴルフセットを進呈した”と言ってるが、事実か?」という内容の質問がされました。

 

ところが、12月24日に委員会で関係者に聞き取り調査をしたところ、<専務理事は竹内氏と電話しておらず、勝手に名前を出された>という風な確認がされました。

委員会後に各所から専務理事に問い合わせの電話が殺到し、「迷惑なので次の百条委員会で訂正をしてほしい。」と伝えたところ、竹内は一旦了承したものの、その後、専務理事に電話をかけ、「百条委員会に証人として呼び出すぞ。」と脅しをかけたそうです。

専務理事は、「関係のない贈答品の件で、百条委員会に出頭することはおかしい。」という風に伝えましたが、竹内氏から「訂正はしない代わりに、百条委への出頭要請はしない。」という約束を強要された、と確認が得られました。

 

誘導尋問、高圧的な尋問、デマに基づく尋問、関係者への脅し、強要…。

まさに百条委員会の信用を失墜させる行動のオンパレードでありますけれども。

これ自体、委員会の公正性を大きく毀損する行為であり、非常に問題であると思い ますけれども。

 

奥谷委員長は、こういった誘導尋問を制止注意すべき立忠実な立場であるべきにも関わらず、

片山副知事に対しても、「付箋を投げられた時、パワハラがあったと思いましたよね?」などとの誘導尋問を繰り返しました。

 

こういった姿勢であっ たことも、しっかりと反省すべきであると考えますけれども。

この件について、委員会の姿勢等に何かご意見ありますでしょうか?

 

 

齋藤知事:

そうですね。あの『浴衣』の件については、「公民官に私は行ってもない」ですし、そういった人、「婦人会の皆さんに怒号を発した」とかっていうことはしていませんので。

そういったことが、あたかも事実で あるかのように、元県議が言われたということは大変私自身も心が痛みましてショックでしたし。

これは、地元の方もせっかくコロナが終わって通常の『浴衣祭り』を開催される時に、”播州織の浴衣を着て知事が出席させていただく”ということで、皆さん、地元の方もやっぱり、コロナ後ということで「頑張ってやっていこう」というものでしたので、大変そういった意味では、私自身も残念だという風に思ってます。はい。

 

 

増山委員:

もう一つ、「クーデター」について。話は変わりますけれども。

片山元副知事が「不正の目的」ということで、「クーデター」という話をされておりましたけれども。

 

公用PCの内容を我々も確認をして、元西県民局長は文書の中で、片山氏、そして、I 室長(井ノ本室長)、あと他2名の方を、目の敵にして、失墜を画策する記述を数多くされておりました。

公用PCの文章から元西播磨県民局長は、I 室長(井ノ本室長)をターゲットにして、他の3名の幹部と仲違いさせる具体的な工作を行っ ていたということが判明いたしました。

 

令和4年4月9日に、西播磨元西県局長は I 室長(井ノ本室長)に対して、『投書』を送付しています。

この文書は、I 室長(井ノ本室長)を褒めそやし、<応援する>などと語る一方で…。

<他の3人の幹部が井ノ本…(あっ!…  )I 室長(井ノ本室長)の手柄を横取りしている> ですとか…。

<政敵である”竹内議員と繋がっている>ですとか…。

知事にI 室長(井ノ本室長)の悪口を言っている…。などと批判する文章になっていました。

 

実際の文章は、まず4月9に発出された文章に。

<K部長は竹内先生と同窓で、大の仲良しだと聞いたことがあります。>ですとか、

<知事の方針転換も片山副知事の手柄となって語られるのでしょう。誰が知事のことを思って支えておられるのか。I 室長(井ノ本室長)が 知事のことを真底大事に思われ汗をかいて走り回っていることは多くの職員が知っ ています。>というような形です。

 

また数ヶ月後に再度、I 室長(井ノ本室長)に対して投書を送付しています。

その中でも、<I 室長(井ノ本室長)が副知事になられてもいいのでは?と仲間内では言い合っています。私たちは室長の味方。彼らは影ではI 室長(井ノ本室長)の悪口を知事に囁いているかもしれません。> 彼らというのは他の3名の幹部のことですけれども。

こういったことが書かれています。

 

実はですね、この『投書』以外のPCの中の文章では、I 室長(井ノ本室長)を含むこれら幹部を<無能>ですとか、<厚顔無恥><低学歴>と嘲っておきながら、あたかもI 室長(井ノ本室長)を 応援するかのような心にもない文面を匿名で送付しています。

 

これは明らかに悪意をもった文書としか言ようがありません。

このような文章について、知事は内容ご存知だったでしょうか?

 

 

齋藤知事:

私は全く存じ上げてません。

 

 

増山委員:

なかなかこういった詳細の文書を見ないとですね。「クーデター計画」というのも判断がつかないかなという風には私は思っておりまして。

もう少し文書の内容を確認すべきではなかったのかなと。

そうすることに よって、片山元副知事が言われてるような「クーデター計画」というような部分が、もう少し具体的に、知事にも分かったのではないかと思うですが。

この辺については どういったご認識持たれてますでしょうか?

 

 

齋藤知事:

そうですね。私は3月の25日前後の時に、片山副知事から元西播磨県民局長に関して、「クーデター」であったりとかっていう発言も「出てきてます。」ということは報告は受けてましたので。

一瞬、耳を疑ったというところもありましたけども、今、委員がご指摘いただいたということは、仮りに事実であるとすれば、これやはり大変問題があるということだと思いますし。

本来、公務員の皆さんというものは、やはり職務に専念をするということが大事だと思いますんで。

それを他の職員の方を誹謗中傷したり、何か分断をさせるような行為をしてたとすれば、それはやはり「職務中にやるべきこととしては、あってはならない」という風には思ってます。

 

 

増山委員:

はい。ありがとうございます。