MIYOKO SHIDA バランスアート
〜安倍晋三殺害事件。
これで昭和の最後の空虚な構造物が一瞬にして崩壊してしまった。
ロシアがウクライナを侵略した年に、安倍晋三殺害事件が起きるというのも、これも何か関係があるのかもしれない。
ロシアのウクライナの侵略は、第二次世界大戦後にできた国際連合の仕組みの中の常任理事国の一つが、国際連合の秩序を侵すという出来事。
敵国はドイツと日本だったはずなのに、敵国を対象に作られた条文を常任理事国であるロシアが受けることとなった。
ロシアによるウクライナの侵略は、「戦後作られた国際連合体制」が壊れる切っ掛けとなった。
冷戦が終わり、30年が経ち、今度は「戦後そのものが終わり」の時に、日本で安倍晋三殺害事件が発生した。
安倍の家族と統一教会は明確に関係があり、それを逆恨みする時代を象徴するロスジェネ世代の人物が、岸信介の幻影を帯びた安倍いう記号であり偶像を撃った。
因果応報。安倍晋三の死は、時代を纏ったもの。
戦争に負け東西冷戦の最中に曲がりなりの独立を果たし、西側陣営に組み入れられて、それを扇動したのが岸信介。そのために東西冷戦の産物として統一教会を引き入れていった。
その岸の孫たるものが安倍晋三。それは戦後レジウムそのもの。
その戦後レジウムの残滓に安倍晋三は倒れた。
昭和から平成の30年の空っぽな時代が続き、それが終わった一つの象徴が安倍の死。
一つの時代が終わったという象徴ではないか。
日本が世界に遅れて冷戦時代の幕を閉じたということではないか。
これから、色んなことが起き得る。
自民党の分裂もあり得ると思う。
安倍晋三という偶像がいなくなったことで、世界に起きていることに目を開かなければならない。
平成の30年間、冷戦が崩壊したあとのいわゆるグローバリズムの時代というのが、そういう時代かというのを考えないまま30年きたから停滞を続け、この国はアジアの二流国に転落しようとしている。
今、みんな不安の中にいる。
ここで出てくるのは、偽物に騙されるということ。
安倍は、空虚でありながら「昭和のままで良い」と安心材料を示した。
もうすでに平成の時代に過去の昭和的な冷戦志向は終わりにしなければならなかったが、それを考えずにモラトリアムな安倍で一息ついている間に世界は様変わりした。
そこで、さあどうするか真剣に考えようとなるか、陰謀論的なハメルーンの笛吹き男の笛の音について行ってしまう可能性もある。
今、その岐路に立っている。
これで時代が動く。
この後、数十年の世界や日本の枠組みを決めるようなことが、この数年の間に起きるのではないか。それはある意味楽しみでもある。〜
およそこのようなことを福島伸享議員が仰っていた。
https://www.youtube.com/watch?v=Zfz5vjbm5Nc
空虚な安倍晋三の空洞に巣食った虎の威を借る狐たちが、これからどのような振る舞いをみせるのか?
映画 イノセンス(INNOCENCE)
くぐつうた うらみてちる『傀儡謡 怨恨みて散る』
電通と安倍晋三
0/06/10 PM08
https://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=357552&g=132207
”電通といえば、創始者は「上海阿片王」と呼ばれた里見甫だ。里見は、清国崩壊後(袁世凱没後)の中国で古いヤクザ組織、青幇や紅幇と手を結んで、中国大陸で阿片を売りまくり、その利益を日本陸軍に上納した。ときにヤクザ組織の利権と対立し、当時の青幇頭目であった蒋介石の指図によって、里見の作った北京郊外・通州麻薬精製基地が襲われ、日本人婦女子ばかり、数百名が残虐に殺害される事件も起きた。(以下略 リンク元よりご一読を)”