大石あきこvs 足立康史
大石あきこ(れいわ新撰組政策審議会長)
「この大阪、人口あたりのコロナ死者数がワーストワンになってます。」
足立康史(日本維新の党政務調査会長)
「大石さんが、先ほど大阪が...とおっしゃいましたが、
大変印象操作が強くてですね。
これは吉村知事がしっかり責任説明尽くしています。
例えば感染者数に占める亡くなられる方の割合で見ると、
決して大阪は高くなくて全国で中の上くらいですね。
だから、あの、
しっかりデータに基づいた発言をお願いしたいと思います。」
大石あきこ
「維新の足立さんが、中の上とおっしゃっているんですけど、
それはワースト10のことだと思うんですね。
ワースト1が嫌で、ワースト10の計算をしてくるのは、
おかしいと思うんですけども、
あまりそういうことに時間を取っている場合ではないかなと思います。
やはり、今できていないことを真摯に認めて
次に進んでいくっていうことが大事だと思うんですよ。(略)」
【大阪府のコロナによる死亡者数について 参考】
「大阪府の、コロナによる“本当の死亡者数”は、
発表されている人数の2倍であってもおかしくない」 byコロラド先生
https://jisin.jp/domestic/2036377/
(抜粋)
”新型コロナウイルスの感染予測に定評があり、『誰がコロナ禍を悪化させたのか?』(扶桑社)の著書もある工学博士の牧田寛さんは次のように語る。
「元公務員の男性が指摘するように、厚生労働省が発表している日本のコロナ死者数は、かなり過小評価されています。米ワシントン大学保健指標評価研究所(IHME)の試算では、日本のコロナ死者数は公表されている2~4倍に見積もられています」
なぜ、日本のコロナ死亡者は過小評価されてしまうのだろう。牧田さんは、「コロナの死亡統計にある2つの欠陥」を理由に挙げる。
「ひとつは、厚労省がPCR検査数を絞ってきたので、陽性者数を正しく把握できていないこと。もうひとつは、警察庁が発表する“変死者”のうち、コロナ罹患者だった方の数が含まれていないことです。今年4月から9月だけでも、全国の変死者のうち最大627人(直接死因で389人)がコロナ陽性で統計から漏れていたことも明らかになっています。保健所がひっ迫していたため、死亡報告が20~40日遅延していることも大きな原因です。新規感染が下火になりつつあった今年9月以降、大阪、東京、沖縄などではコロナ死亡者数が増加傾向にあり、今月に入ってもなかなか減らないのは遅延報告のためです」
こうして、カウントされていないコロナ死やコロナ関連死が増加しているのだという。
「大阪府の、コロナによる“本当の死亡者数”は、発表されている人数の2倍であってもおかしくないと考えます」(牧田さん)”
2021年12月12日 NHK日曜討論 れいわ新選組 大石あきこ議員の発言部分
【総まとめ】れいわ新選組 vs NHK