2回目のワクチン接種にかかりつけ医に行ったとき、
待合室は、やや混雑していた。
さすがにノーマスクの大人はいなかったが、
2〜3歳のベイビーを抱っこした花柄布マスクのママ、
お鼻が丸々出ているおじいちゃん、
お揃いウレタンマスクの中学生男子とその父…
つまり、空気感染にノーガード、ノーマスクと同じ人たちがいっぱい。
デルタが感染爆発している今時、
大空襲の中を走るような思いで出掛けている身としては、
二重の自動ドアが開いて、この状況に遭遇すると思わず怯んでしまう。
おーい、みんな〜、ヤバいってば〜! 心で叫ぶ。
廊下の角で佇んでいると、
斜め後ろから「どうぞ」と女性の声。
優しいお言葉の主は… おお!
席を勧めてくれたキリリと黒髪ボブのその女性は、
KF94を付けているではないか!
多分、我ら、30分の2くらいのKF94。
ちなみに、私が接種したワクチンはファイザー。
2回目接種後の副反応はきつかった。
首、肩、腕のなんとも言えぬ痛み、最高38.7°の熱。
もらったカロナール2回分では到底足りず、
うちの常備薬のバファリンを飲んで、
接種後3日目の夕方にやっと平熱に戻った。
KF94という心強い防護品を推奨して下さった、
コロラド先生(牧田寛 博士)が、
SPA!に寄稿されている。
ぜひ、コロラド先生の「本当に効果的なマスク」の話、
たくさんの人に読んで欲しい。
もちろん、『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?』(牧田寛)にも、
〜第3章 なぜか否定された「空気感染」と「マスク」〜で、
有効なマスクについては、丁寧に書かれている。
ウレタンマスクは「無意味」!
科学者が教える「本当に効果的なマスク」
牧田寛 日刊SPA!2021年08月31日
https://nikkan-spa.jp/1776816