「検査、隔離」を怠った日本のコロナ戦犯。
元厚労省医務技官・鈴木康裕氏。
鈴木康裕氏は、PCR検査の抑制したことについて、
その過ちを認めないのか。
今の日本の惨状をみて、
いつでも誰でも早期に無料でPCR検査を受けることができれば、
亡くならずに済んだ生命に対して、どう感じているのだろう。
日本全国コロナ大災害。医療崩壊し患者が自宅で生命を落とす。
その最中に、湯布院で優雅にゴルフ?
国家戦略特区で新設された国際医療福祉大学の副学長に天下り?
この人物がのうのうと暮らしていることに憤りを禁じ得ない。
PCR検査抑制
利権集団・医系技官トップ 鈴木康裕❗️
上 昌広医師は実名を挙げて彼を批判 IWJインタビュー 2020.12.28
上昌広氏
「この話はある特定の利権集団の方々がメンバーを占めるんです。
医務技官のトップは医務技官というんですが、
そのお辞めになった方、この8月にお辞めになった方は
新聞に出て毎日新聞のインタビューで〈正しかった、正しかった。〉
〈擬陽性があったからPCRしない方が良かった〉って。」
岩上安身氏
「どなたですか?」
上昌広氏
「鈴木さんていうんです。
鈴木康裕さんていうんですけどね。」
戦犯・医務技官 鈴木康裕
いけしゃあしゃあと!
反省点 若者の行動変容不足
「若者に声、届かなかった」 元厚労省コロナ対策司令官、
怒涛の7か月―鈴木康裕・前厚生労働省医務技監 2021年2月18日
鈴木康裕氏
「最大の反省点でいうと、リスクコミニケーションて事だと思うんですね。
特に去年前半は有効な治療薬もワクチンもないし、
唯一の感染拡大防止策は国民の行動をいかに変えてもらうか。
ただ国民の行動は朝の情報番組だけに規定されてしまうと
正しい理解もできないし、どうやればちゃんと防止できるかも分からない。
だからきちっと透明な情報を国民に伝えて国民の行動を変えてもらう、
特に、若い人の行動なんですね。
若い人は罹ってもインフルエンザと同じで殆ど亡くなりもしないし、
数日具合が悪くて後は治る。(中略)
彼らの行動を変えてもらう事はすごく大事。
それをもうちょっと丁寧にメッセージが伝わるように
特に前半はやるべきだったかな、という事でしょうかね。」
鈴木康裕
1984年 慶應義塾大学医学部 卒業
1984年 厚生労働省 入省
1998年 世界保健機関派遣(局長)
2005年 医政局研究開発振興課長
2009年 厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長
2010年 保険局医療課長
2012年 防衛省衛生監
2014年 厚生労働省大臣官房技術総括審議官
2015年 (併)グローバルヘルス戦略官
2016年 厚生労働省保険局長
2017年 厚生労働省 医務技監
2020年 辞職。厚生労働省顧問。株式会社SL Creationsアドバイザー。
株式会社フィリップス・ジャパンアドバイザー。
イーソリューションズ株式会社アドバイザー。医療法人社団鉄祐会顧問。
2021年 株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン顧問。
国際医療福祉大学副学長・教授。株式会社コスモ技研顧問。
渡辺幸子
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン代表取締役社長
慶應義塾大学経済学部卒業。米国ミシガン大学で医療経営学、応用経済学の修士号を取得。帰国後、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンサルティング事業部などを経て、2003年より米国グローバルヘルスコンサルティングのパートナーに就任。2004年3月、グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン設立。これまで、全国800病院以上の経営指標となるデータの分析を行っている。
国家戦略特区の
国際医療福祉大学に天下り
鈴木康裕
スクープ❗️元厚労省コロナ責任者が由布院で「2日連続ゴルフの休日」の是非
鈴木康裕・前医務技監 医療現場が逼迫する中、これを不要不急ではないと言えるのか 昨夏まで新型コロナウイルス対応を陣頭指揮していた医系技官のトップ 退官後は国際医療福祉大学副学長に就任
Friday 2021年08月26日
https://friday.kodansha.co.jp/article/201657
大分県の由布院温泉は九州屈指の人気観光地である。大分空港からクルマに乗れば50分ほどで到着するため、全国から宿泊客が訪れる。だが、今夏は宿泊施設の空室が目立っているのが現状だという。
いまだ13都府県で緊急事態宣言が、16の道県にまん延防止等重点措置が発令中の8月21日土曜、由布院温泉にあるゴルフコースに目を引く男性2人がいた。スーツ姿の男性1人と女性2人が、彼らをクラブハウス到着からカートで出発するまで付きっ切りでアテンドしていたのだ。
そんなVIP待遇を受けていたのが、カートを運転している国際医療福祉大学の理事長・高木邦格(くにのり)氏(63)、そして後部座席の向かって左に座っている同大学の副学長・鈴木康裕(やすひろ)氏(61)だ。
なかでも鈴木氏は、慶應大学医学部卒で元厚生労働省のエリート官僚である。昨年8月まで医務技監を務めていた。
「医師免許を持つ医系技官のトップとして、’17年に厚労省に新設された事務次官級ポストが『医務技監』です。鈴木氏は技術総括審議官、保険局長を経て、初代医務技監に就任しています。昨年1月からは政府の新型コロナウイルス対策を陣頭指揮し、現場責任者だった大物官僚です」(全国紙社会部担当記者)
’20年8月7日付で厚労省を退官後、鈴木氏は大学副学長に転身。朝日、日経などの新聞各紙に識者として登場し、コロナ対策について提言もしている。また、医療コンサルティング会社がユーチューブに配信したインタビュー動画で鈴木氏は、
〈「自分たちの行動一つで高齢者への感染リスクを抑えられる」というようなもっと広い視点で今回のコロナ危機を捉えて、実際の行動を変えられるような情報発信を、もっと丁寧にやるべきでした〉
と若者に政府の声が届いていなかったことを反省する弁を述べていた。だが、自分自身の行動に問題はないのだろうか。
この日の午後3時過ぎ、ラウンドを終えてクラブハウスに戻った鈴木氏と高木氏は着替えることなく、迎えに来た運転手付きのレクサスで走り去っていった。
「このゴルフ場の周りは別荘地で、そこに同大が所有する立派な保養所があるんです。もちろん天然温泉の大浴場が完備されています」(医療ジャーナリスト)
彼らはそこに宿泊したのだろう。
翌日の日曜朝も同じゴルフ場に鈴木氏と高木氏は一緒にレクサスで現れ、スーツに身を固めたスタッフ3人がクラブハウスで彼らを出迎えた。
1番ホールでは、男性7人が横に並んで鈴木氏のティショットを見守っていた。2日目は別の同伴者を加えて、2組8人でラウンドを楽しんだようだ。
泊まりがけで週末に2ラウンド。プレーを見るかぎり、ゴルフを始めたばかりの鈴木氏を上級者の高木氏が誘って、大分県へのゴルフ旅行に出かけたと思われる。
一方で、国際医療福祉大学のHPには学生に向けて、「夏季休暇中の不要不急の帰省・旅行・外出等自粛のお願い」が掲示されている。さらに、同大の教授で感染症学の専門家である松本哲哉氏は、連日のようにコメンテーターとしてテレビ番組に出演し、「人流」を減らすことを主張している。
本誌は理事長と副学長の大分県へのゴルフ旅行について、国際医療福祉大学に質問状を送付したが、同大広報部はこう回答する。
「本学関係者がたとえプレーをしたとしても、私人であり、貴社の取材に応じさせていただくような公職にはございません」
「自分たちは特別だ」と考えている人がいるかぎり、コロナ禍に終わりは来ないのではないだろうか……。
8月27日発売のフライデーでは、国際医療福祉大学理事長と元厚労省幹部である副学長のゴルフ旅行について詳しく報じている。
国際医療福祉大学
官僚OBゴロゴロ天下り
天下り官僚が暗躍か 私立医大“特区”認可にデキレース疑惑
日刊ゲンダイ公開日:2016/03/19 07:00 更新日:2016/10/17 04:37
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/177554
大学の医学部の認可を巡り、官庁の不可解な動きが浮かび上がった。17日の参院予算委で俎上に載ったのは、全国に4つの病院を展開する私立「国際医療福祉大学」(栃木・大田原市)が新たに来年4月に開校する千葉・成田市の医学部だ。
事の発端は、内閣府と文科省、厚労省が2015年7月31日に示した「国家戦略特別区域における医学部新設に関する方針」だった。国家戦略特区に世界最高水準の国際医療拠点をつくることが目的で、同年11月12日に事業主の公募が行われた。
ところが、公募に手を挙げたのは福祉大1校だけ。そのうえ、福祉大の幹部役員に文科省や厚労省のOBがゴロゴロ“天下って”いたのだ。17日の予算委でこの問題を追及した民主党の桜井充参院議員が入手した資料を見ると、元文部省事務次官や元厚生省保健医療局長、元厚生省健康政策局長など、官僚OB6人が大学の副理事長や学長などを務めていたことが分かる。
文科省担当者は予算委で、「大学に再就職した中央省庁の勤務経験を有する者は、文科省からの2名と厚労省から2名、財務省から1名と警察庁から1名」と認めていた。福祉大の認可について、“見えざる手”が動いていたのかと疑いたくもなってくる。
桜井議員はこう言う。
「公募までのプロセスが、福祉大ありきの流れになっているように見える。元文部省事務次官など、官僚OBが認可に際し、裏で暗躍していたとの話もある。これが事実なら、トンデモナイことです。国家権力を使って公募をデキレースにしたのなら、許されることではありません」
関係省庁は説明責任を果たすべきだ。
国際医療福祉大学を
国家戦略特区にねじ込み
スガ・和泉暗躍
マスコミ、大物医学者骨抜き
rz733375
@rz733375
国際医療福祉大学医学部 国家戦略特区で新設
ここにガースーも出てきます。
http://www.drnagao.com/img/media/related_article/sentaku20170513_2.pdf
加計より非常にスマートにやったので、問題なくできたように見えるが、、、、、
午前8:46 · 2020年9月15日·Twitter Web App


rz733375
@rz733375
2020年9月15日
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0609/ltr_170609_6748544964.html…
結局 あの自民に寝返った桜井充くらいしか国会で騒いでなかった。
rz733375
@rz733375
8月29日
http://www.drnagao.com/img/media/related_article/sentaku20170513_2.pdf
このPDFは消されるといかんのでみなさんダウンロードしておきましょう。
もう一か所テキスト記事があります。またのちほど。
rz733375
@rz733375
8月29日
こっちも拡散よろしく
http://tskeightkun.blog.fc2.com/blog-entry-1955.html
ちょっと長いけど
神奈川県の黒岩祐治知事だ。2009年9月に『フジテレビ』を退職して、2011年4月に知事に就任するまで、国福大の教授を務めた。厚労官僚は、「黒岩氏が成田市に医学部を新設する上で、重大な役割を果たした」と話す。
rz733375
@rz733375
8月29日
医学部新設は厚労省の所管で、最終的には首相官邸が判断する。官邸でこの件を仕切ったのは、菅義偉官房長官と首相補佐官の和泉洋人氏。菅長官は横浜市選出。和泉氏は国交省OBで菅氏の側近だ。
rz733375
@rz733375
8月29日
2012年9月に退官後、内閣官房参与(国家戦略担当)を経て、2013年1月に首相補佐官(地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当)に抜擢された。この2人と高木氏を繋いだのが黒岩知事とされる。特に、和泉氏と面識を得たのは大きかった。
rz733375
@rz733375
和泉氏は、「高木さんは表に出ず、矢﨑先生を前面に出して下さい」等と事細かに指示したという。
〜〜マスコミ関係で忘れてならない象徴的な人物がもう1人いる。神奈川県の黒岩祐治知事だ。2009年9月に『フジテレビ』を退職して、2011年4月に知事に就任するまで、国福大の教授を務めた。厚労官僚は、「黒岩氏が成田市に医学部を新設する上で、重大な役割を果たした」と話す。医学部新設は厚労省の所管で、最終的には首相官邸が判断する。官邸でこの件を仕切ったのは、菅義偉官房長官と首相補佐官の和泉洋人氏。菅長官は横浜市選出。和泉氏は国交省OBで菅氏の側近だ。2012年9月に退官後、内閣官房参与(国家戦略担当)を経て、2013年1月に首相補佐官(地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当)に抜擢された。この2人と高木氏を繋いだのが黒岩知事とされる。特に、和泉氏と面識を得たのは大きかった。和泉氏は、「高木さんは表に出ず、矢﨑先生を前面に出して下さい」等と事細かに指示したという。矢﨑とは東京大学の元医学部長である矢﨑義雄氏のことで、『日本医学会』副会長を務めた大物だ。高木氏とは麻布高校の同窓という縁から、国福大総長を引き受けた。〜〜
rz733375
@rz733375
8月29日
あまり知られてませんが、医師会は国会請願までやって阻止しようとしてました。
国際医療福祉大学医学部の設置認可の差止めに関する請願
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/190/yousi/yo1903431.htm
そういう意味では神業にちかいのだけど、大きいのはやはりこれ
http://tskeightkun.blog.fc2.com/blog-entry-1955.html
こうした動きに目を光らせる立場のマスコミも、
rz733375
@rz733375
8月29日
高木氏に取り込まれている。国福大には多数のマスコミOBが在籍し、禄を食んでいるのだ。
加計では反対した朝日も
『朝日新聞』元論説委員の大熊由紀子氏、『日本経済新聞』元論説委員の渡辺俊介氏、『読売新聞』元医療情報部長の丸木一成氏、同社会保障部長の水巻中正氏、同政治部出身の金野充博氏…
rz733375
@rz733375
8月29日
今春には朝日新聞前社長の木村伊量氏も大学院特任教授に就任した。
これが決定的