【⚠️空気感染】米小学校〜ワクチン未接種教員マスク取って読み聞かせ▶︎マスク着用生徒半数超感染 | ☆Dancing the Dream ☆

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米カリフォルニアの小学校の教室で起きた
驚くべきデルタ株の感染力、空気感染の脅威‼️😱

窓を解放し空気清浄機をつけた換気の良い教室
机の間隔をとり、皆マスクを着用していた。
ワクチン未接種のコロナに感染した教員は、
(症状が出て検査をする前に2日間授業をしていた)
読み聞かせの時だけマスクを外して音読した。
これにより、生徒の過半数がコロナに感染した😱

恐ろしいのは、感染対策のバリア…
●マスク
●換気
●ソーシャルディスタンス
これらを突破するデルタ株の空気感染の威力😱

知りたいのは、
どんなマスクを着けていたのか?
どんな空気清浄機を使っていたのか?
CO2濃度はどの程度だったのか? ということ等…。

新学期の学校閉鎖について改めて考え直さなければならない。
そればかりでなく、飛行機、電車、バス等の交通機関…
いやいや、もはや何処かに出かけて人と接触する時のための対策をあれこれ考えている場合ではない。
人と人との接触機会を止めるロックダウンが必要である事は、
データ分析からコロラド先生や牧野先生が強く警告している。


How the Delta Variant Infiltrated an Elementary School Classroom
A detailed study in California found that the variant easily spread from an unvaccinated teacher to children and, in a few cases, their families.

Three new C.D.C. reports released on Friday focused on schools or children, including one showing that schools can be low-risk settings so long as certain precautions are in place.
Three new C.D.C. reports released on Friday focused on schools or children, including one showing that schools can be low-risk settings so long as certain precautions are in place.Credit...Jae C. Hong/Associated Press
By Sabrina Imbler and Emily Anthes
Aug. 27, 2021
nytimes
https://www.nytimes.com/2021/08/28/health/coronavirus-schools-children.html




ワクチン未接種の米小学校教師、教室でマスク外す 生徒半数超が感染
2021.08.28 Sat posted at 15:00 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35175868.html
(CNN) 米カリフォルニア州マリン郡の公衆衛生当局は27日、新型コロナウイルスワクチン未接種の小学校教師が5月、文章を読み上げる目的でマスクを外し、教室にいた生徒の半数以上を感染させたと報告した。感染は他の生徒や家族、地域社会にも広がった。
この報告は米疾病対策センター(CDC)の週報に掲載された。CDCのワレンスキー所長は、ワクチン接種年齢に満たない子どもを守る取り組みが簡単に損なわれることを示す好例だと警鐘を鳴らしている。
マリン郡公衆衛生当局のチームによると、この教師は新型コロナの症状があるにもかかわらず出勤していた。本人は感染ではなくアレルギーの症状だと考えていたという。
その結果、教室内の生徒22人のうち12人が感染。前の2列にいた10人のうち8人が感染した。
郡の報告によると、学校は教師や生徒に対し、屋内でのマスク着用を義務付けていた。感染した生徒の親に聞き取り調査を行ったところ、生徒はおおむねマスクや対人距離確保に関する指針を守っていたことが判明。一方、この教師は教室内で文章を読み上げる際にマスクを外すことが時折あった。
郡の報告では「この期間を通じ、机はすべて6フィート(約1.8メートル)間隔で配置されていた」「すべての教室に移動式の高性能微粒子空気フィルターが設定され、ドアと窓は開け放たれていた」としている。
最終的には当該教師を含む27人が感染したものの、重症者は出ず、全員回復した。分析対象となった症例の一部はデルタ変異株によるものだったが、感染した可能性のある全員に検査を実施できたわけではないという。


「たった14秒の接触で感染」…デルタ変異ウイルスは速くて強い=韓国報道
6/24(木) 11:54配信 WoW!Korea
https://news.yahoo.co.jp/articles/191fe6075071620a338129ea42ccd970478512d5
従来の新型コロナウイルスよりも伝播力が強く感染速度が速いインド発のデルタ変異ウイルスが各国で急速に拡散し、世界中が緊張している。
中国では最近、デルタ変異ウイルスの感染者とたった14秒間接触しただけでウイルスに感染した事例が発生しており、懸念が高まっている。
23日のJTBC報道によると、中国の広州市保健当局は最近、市内のデルタ変異ウイルスの感染経路を追跡した結果を公開した。当局は広州市内でデルタ変異ウイルスに初めて感染したA氏(75)からウイルスが拡散する過程を追跡した結果を公開した。
先月中旬、A氏はある建物内のトイレに行き、当時トイレにいたB氏(74)が2番目の感染者となった。A氏とB氏が一緒にいた時間は45秒にすぎなかった。
それから2日後、感染した事実を知らなかったB氏はある食堂を訪れ、水を取りに行った際に初めて会ったC氏(58)と少しの間会話した。CCTVに記録された時間は1分40秒で、C氏は3番目の感染者となった。4番目の感染者D氏(34)は先月25日にC氏とカフェのトイレでたった14秒だけ一緒にいた後、デルタ変異ウイルスの感染判定を受けた。
中国当局は、ワクチンを接種した人が変異ウイルスに感染した割合は相対的に低いとし、迅速にワクチンを接種するよう勧めている。
一方、デルタ変異ウイルスは英国やポルトガルなど欧州の一部の国や米国、中国などで急速に拡散している。世界保健機関(WHO)は92か国でデルタ変異ウイルスが確認されたと明らかにした。
韓国でもデルタ変異ウイルスの国内流入が確認されており、防疫当局は緊張している。昨年12月以降、デルタ変異ウイルスは国内で計190件(人)確認されており、主な変異ウイルス4種のうち英国発のアルファ変異ウイルス(1886件)に次ぎ2番目に多い。
防疫対策本部のイ・サンウォン疫学調査分析団長は先月22日の会見で、「デルタ変異ウイルスは速い速度で世界的な『優勢型』になりつつある」とし、「アルファ型よりも伝播力が高いものと伝えられており、非常に懸念される状況だ」と話している。



【空気感染❗️】最新の知見に基づいたコロナ感染症対策を求める科学者の緊急声明
2021年08月28日(土)

https://hama-sush-jp.pro/et-eo/entry-12694649163.html


エアボーン空気感染#COVIDisAirborne#covidCO2#bettermasks
2021.8.29
コロナは空気感染の説得力
【西村秀一先生】
「マイクロ飛沫感染」の概念について「空気感染と呼ぶことから逃げているだけ」と批判
【清水宣明先生】
「頭から空気感染を否定したことが今の制御不能状態の元凶であり,コロナ対策は最初から政治的な要素が強い」
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専門家集団の訴え「コロナは空気感染」の説得力
新型コロナウイルスの主な感染経路は、空気感染-。日本政府としては否定的なこの見方について、国内38人の専門家集団が27日、「主要な感染ルート」と主張し、空気感染…
sankei.com


エアボーン空気感染#COVIDisAirborne#covidCO2#bettermasks
新型コロナウイルスの主な感染経路は、空気感染-。
日本政府としては否定的なこの見方について、国内38人の専門家集団が27日、「主要な感染ルート」と主張し、空気感染を前提とした対策を取るよう緊急声明を発した。
http://web.tohoku.ac.jp/hondou/stat/
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エアボーン空気感染#COVIDisAirborne#covidCO2#bettermasks
8月29日
2021.8.18
『最新の知見に基づいたコロナ感染症対策を求める科学者の緊急声明』
「空気感染が主たる経路」
本堂 毅先生、平田光司先生
西村秀一先生、清水宣明先生ら
http://web.tohoku.ac.jp/hondou/stat/
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「(感染拡大を食い止める)策がつきたというが、同意できない」。
人流抑制のためのロックダウンを議論する前に、まだやるべきことはあるという。
彼らの訴えとは。
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<”政治的”対策>
CDCは、コロナの主な感染経路として飛沫感染、接触感染のほか、空気感染を紹介。WHOも同様だ。
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一方、厚生労働省は、咳やくしゃみから出る「マイクロ飛沫」という粒子などに含まれたウイルスを吸引することによる感染は認めるが、「空気感染ではない」とし、政府分科会の尾身茂会長も会見で否定している。
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この政府見解に対し、真っ向から「否」と唱えるのが呼吸器系ウイルス感染症が専門の国立病院機構仙台医療センターの西村秀一ウイルスセンター長だ。
「マイクロ飛沫感染」の概念について「空気感染と呼ぶことから逃げているだけ」と批判し、まずはそこを認めなければ正しい対処ができない、と訴える
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西村氏は昨年2月、集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に臨時検疫官として赴いた際、空気感染を疑ったという。
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空調設備を点検すると「複数の客室の空気を1カ所に集め、3割ほどの新鮮な空気を加えて各部屋に循環させていた」。船内は中規模マンション3、4棟分の大きさがあり、接触感染で広がったとは考えにくいとして、「明らかに空気感染だった」と指摘する。
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これは西村氏一人の考えではない。
たとえば、愛知県立大学看護学部の清水宣明教授(感染制御学)もこうした見解を支持する。
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清水教授も、厚労省の言う「マイクロ飛沫感染」について「発生当初に空気感染を否定し、今さら認めづらくなったための『造語』で、科学にはない」と切り捨て、「頭から空気感染を否定したことが今の制御不能状態の元凶であり、コロナ対策は最初から政治的な要素が強い」と憤る。
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国民が不安になるような情報は伝えない。空気感染という言葉を避け、もっともらしい横文字を並べるのは、行政ではなく「政治」だ-という指摘だ。
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<ウレタンマスクはNG>
では、空気感染が主要ルートと仮定した場合に、取るべき対策とは何か。
今回、緊急声明に賛同した専門家は「マスク着用と換気の徹底が対策の基本」と強調する。
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そこで問題となるのがポリウレタンマスク。西村氏の実験では5マイクロメートル以下の粒子の除去率は1%以下で、空気感染を前提とした場合、ほとんど効果がないという。
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マスク着用で最も重要なのは密着性だ。愛知県立大では空気感染対策を紹介する約8分間の動画を作成。マスクを二重で着ければウイルスを9割は防げるとし、息苦しさを感じるようであれば上に重ねる2枚目のマスクはウレタン製でも構わない、としている。
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ウレタンマスクが粒子を防ぐ上で効果が低いことは広く知られている。緊急声明を出した学者グループが問題視するのは、政府が「できれば不織布マスク着用を」などとする呼び掛けしか行っていない点だ。
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ドイツでは公共の場や交通機関などで、ウレタンマスクなどウイルスを防ぐ効果が低いマスクの着用が罰則付きで禁止された事例を紹介し、不織布マスクに代表される「ウイルス対応マスク」の着用を国民に何らかの強制力を持って呼び掛けるよう求めた。
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「人流抑制やロックダウンの可能性を議論する前に、効果が明らかな基本的措置を速やかに実施すべきだ」と訴えている。
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<改めて「換気」を>
西村氏は「この種の感染症は流行が一度大きくなったら止めようがなく、ゼロリスクは不可能」と話す。まずは蔓延を前提に被害を最小限に抑える対策を進めるべきで、経済への打撃などデメリット覚悟の強硬な人流抑制策には否定的な考えを示す。
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もう一つの感染予防策として「換気の徹底」も欠かせない。
昨年から重視されている対策の基本ではあるが、1時間に2回程度の窓やドアの開閉では十分な換気は確保されないという。
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特に冷暖房を盛んに使う夏や冬は換気の実施回数が減りがちになり、現在の感染拡大の一因になっている疑いが強い、と警告している。
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換気の有効なツールとして挙げられているのが扇風機だ。入り口から出口に向けて、扇風機の風で空気を押し出すことが肝要で、手をかざし、風を感じられる程度の強さがあれば効果があるとしている。
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■空気感染
せきやくしゃみ、会話、大声などで排出され、空気とともに漂う粒子(エアロゾル)に含まれるウイルスを吸って感染すること。代表例は結核や麻疹。
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対策にはマスクが有効だが、常に着ける必要はなく、多くの人が集まる密な空間や空気の流れが悪い密閉された個室で使えばよい。屋外で1人でいるときなどは不要。たばこの煙を想像すると分かりやすい。
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エアボーン空気感染#COVIDisAirborne#covidCO2#bettermasks
湿度が高く粒子が乾燥しにくい夏は大きめの粒子が空気中を漂い、吸い込む際は鼻の粘膜に付着して風邪程度の軽症で済むが、空気が乾燥しやすい冬は粒子が微細になり、肺に直接付着することで肺炎を引き起こし、重症化しやすい傾向がある。
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