【アフガニスタン・カブール大規模爆弾】米兵ら死傷者多数 IS自爆攻撃か | ☆Dancing the Dream ☆

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Full Speech: Biden Honors Heroes After Kabul Airport Blast Kills U.S. Service Members


Kabul airport bomb attacks cause many casualties - BBC News


At least 60 dead in bomb carnage at Kabul Airport - BBC News


Suicide bomb striking Kabul airport kills dozens in Afghanistan


CNN First images emerge from scene of explosion near Kabul airport



8/20 岸防衛相 アフガン邦人退避「友好国の軍用機使用が最善」






外務省、アフガン大使館閉鎖 大使館員はドバイに退避
2021年8月17日 16:17 (2021年8月17日 23:42更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA176IA0X10C21A8000000/
外務省は17日、アフガニスタンの首都カブールにある日本大使館を15日付で一時閉鎖したと発表した。大使館職員12人はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに退避した。「友好国の軍用機によりカブール国際空港から出国した」と説明した。
外務省は安全上の理由で出国に協力した友好国の国名を明らかにしていない。今回の閉鎖理由については現地の治安状況の急速な悪化を挙げた。当面はトルコのイスタンブールに臨時事務所を置いて業務にあたる。
同省幹部によると、国際機関などで援助関係の仕事をする邦人が現地に残っている。帰国を希望する人が日本に戻る段取りはついているという。外務省はアフガンからの退避勧告を出していた。
アフガンの日本大使館は旧ソ連軍がアフガンから撤退した1989年に一時閉鎖し、タリバン政権が崩壊後の2002年に再開した経緯がある。

カブール空港付近で爆発、ISの自爆テロか 米兵ら死傷
朝日新聞 ワシントン=園田耕司2021年8月27日 7時25分
https://www.asahi.com/articles/ASP8W1FFFP8VUHBI04B.html
 アフガニスタンの首都カブールの国際空港近くで26日に爆発があった。米中央軍によると、米軍兵士13人が死亡し、18人が負傷した。米軍などはイスラム主義勢力タリバンと敵対する過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員による自爆テロとみている。アフガニスタンの保健省の当局者は米CNNの取材に対し、少なくとも市民ら60人が死亡し、140人が負傷したと語った。
 26日にオンラインの記者会見をした米中央軍のケネス・マッケンジー司令官によると、自爆テロが起きて米軍兵士が死傷したのは、空港出入り口の「アビーゲート」と呼ばれる通用門。米軍兵士が国外脱出を希望して空港にやってきたアフガニスタン人らに対し、武器や爆弾などを所持していないかチェックを行っていた。自爆テロ後、複数のIS戦闘員が市民や米軍兵士に向けて発砲したという。
 アビーゲートのほかに、空港近くのバロンホテル付近でも自爆テロがあり、アフガン人の死傷者が出ているという。



アフガニスタン 空港付近で大規模爆発 自爆テロか 死傷者多数
NHK 2021年8月27日 8時35分 アフガニスタン
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013226031000.html
アメリカ軍の撤退期限が迫り、治安の悪化が懸念されていたアフガニスタンの首都カブールにある国際空港の付近で26日、大規模な爆発が起きました。
アメリカ兵13人が死亡し、アフガニスタン人の死傷者も多数に上っていると見られます。
日本時間の26日夜、現地時間の26日夕方、アフガニスタンの首都カブールにある空港のゲート付近で大規模な爆発が起きました。
また、空港のゲートに近いホテルのあたりで別の爆発も起きたということです。
これについてアメリカ国防総省は、現地に展開していたアメリカ兵13人が死亡、18人がけがをしたと明らかにしました。
さらに、複数の海外メディアによりますとアフガニスタン人の死傷者も多数に上っていると見られます。
アメリカ国防総省は、今回の爆発は過激派組織IS=イスラミックステートの戦闘員による自爆テロと見られると明らかにしました。
空港のゲート近くの爆発の現場では、爆発に続いて複数のイスラミックステートの戦闘員が民間人や兵士に向けて銃撃を行ったとしています。
アフガニスタンで武装勢力タリバンが権力を掌握した今月15日以降、カブールの国際空港には、国外に退避しようとするアフガニスタン人が、連日、おおぜい押し寄せていました。
アメリカ軍の撤退期限が今月末に迫る中、空港周辺では治安の悪化が懸念され、アメリカ政府が「安全上の脅威がある」として、空港周辺に近づかないよう呼びかけるなど、緊張した状態が続いていました。
また日本の自衛隊も、現地に残る日本人などの国外退避に向けて輸送機を派遣し、隣国パキスタンのイスラマバードへの輸送を行うことにしていて、今後の輸送への影響が懸念されます。

○日本人に被害の情報はなし
外務省によりますと、アフガニスタンに残っている日本人や、退避の対応にあたるため派遣されている外務省や防衛省の職員や自衛官らにけがなどの被害が出たという情報は入っていないということです。

○過激派組織IS系メディア「ISの戦闘員 自爆ベストを爆発させた」
26日、アフガニスタンの首都カブールの空港近くで起きた爆発について過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのある「アマーク通信」は「情報筋によると、ISの戦闘員1人がアメリカ軍やタリバンによるすべての検問をかいくぐり、自爆ベストを爆発させ、およそ60人を殺害し、100人以上を負傷させた。およそ20人のアメリカ兵が死傷した」と伝えました。

○米政府 過激派組織ISの地域組織の攻撃 強く警戒していた
アメリカ政府は、アフガニスタンの首都カブールの国際空港で、現地で活動する過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織から攻撃を受けるおそれがあるとして強く警戒していました。
バイデン大統領は今月24日の記者会見で「過激派組織ISの地域組織が空港でアメリカや同盟国の軍の部隊、それに市民をねらって攻撃しようとしていることはわかっている」と述べていました。
また、ブリンケン国務長官は25日「われわれは、過激派組織ISの地域組織から実際に攻撃を受けるおそれがある非常に厳しい環境で、現地に暮らすアメリカ人や協力者などの国外退避を支援している。あらゆる予防措置を講じているが、危険性は非常に高い」と述べ、強く警戒していました。

○国連 グテーレス事務総長「可能な限り最も強い言葉で非難する」
大規模な爆発で多数の死傷者が出たことについて国連のグテーレス事務総長は、日本時間の27日午前4時ごろ記者団の取材に応じ「カブールでの恐ろしいテロ攻撃について、可能な限り最も強い言葉で非難する」と述べました。
そのうえで、被害にあった人たちやその家族に哀悼の意を表明しました。

○タリバン幹部「犯人に裁きを下す」
武装勢力タリバンの幹部で報道を担当するシャヒーン氏は26日、NHKの取材に対し「アメリカ軍が担当する地区で2回の爆発があったことを確認した。これまでに13人が死亡し、52人がけがをした。この恐ろしい出来事を遺憾に思い、あらゆる措置を講じて犯人に裁きを下す」とコメントしました。

○目撃者「大きな煙が上がるのが見えた」
爆発を目撃したというアフガニスタン人の男性はNHKの取材に対し「爆発は空港の外で起きた。大きな煙が上がるのが見えた」と話していました。
また、現場の状況について男性は「爆発が起きたとき、多くの人で混雑していた。6、7人がけがをして運ばれているのを見た」と話していました。
男性は現地にあるイギリスの会社で仕事をしていて、イギリスのビザがあり、退避するために家族と一緒に空港の中に入ろうとしていたところ、爆発を目撃したということです。

○けが人が次々と病院に
現地からの映像では、ストレッチャーに乗せられたけが人が次々と病院に運び込まれています。
現場にいたという男性は、地元メディアのインタビューに「突然の、とても強い爆発でした。多くの人が地面に投げ出され、外国人の兵士も倒れていました。当時、現場には少なくとも400人から500人ぐらいがいたと思います」と話していました。