昨年6月、TV東京ワールドサテライトビジネスの
シリーズ『コロナに思う』に出演して、多くの人々を惑わせた大木隆生氏は、
「コロナ戦犯」としては外せない人物だ。
動画の音声が若干小さくて聞き取りにくいかもしれないが、
大木氏の番組での主張の全文はこちら🔻で読める。
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/newsl/post_203984/
「このパンデミックにおけるゴールはただ一つ。
それは世界規模で集団免疫を獲得するというものであります。」
「そこに至るルートはワクチンを待つか、
あるいは自然感染で集団免疫を獲得するかということは
念頭に置いて置いていただきたいと思います。 」
「実は日本では(第一波の)感染爆発、オーバーシュートが
起こっていないことは明らかであります。 」
「季節性インフルエンザと同レベル。
過度に恐れる病気ではないということが明らかになりました。」
影響力のある専門家や政治家等のPCR検査抑制論者の多くは、
第3波の感染爆発に直面してオロオロしつつ、卑怯にも前言を訂正することなく徐々に論調を変えてきているが、
大木隆生医師の場合は、堂々たるものだ。
今に至っても持論を貫いている。
安倍元総理のカカシ頭に
「布マスクを配れば不安はパッと消えますよ」と吹き込んだアベノマスク戦犯の佐々木秘書官と同じように、
大木隆生医師も「「新コロと共生」をめざすべき」だの、「思い切った財政支援をして新型コロナを病院にとって「貧乏クジ」から「当たりクジ」に変えろ」だの、「早急に「第二類感染症からダウングレード」すべき」だのと安倍官邸の政策会議で提言していた。
※首相官邸「日本経済再生本部・未来投資会議」
第42回未来投資会議 資料4
第42回未来投資会議での大木隆生発言骨子 2020/7/30
慈恵医大 外科統括責任者・対コロナ院長特別補佐 大木隆生
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai42/siryou4.pdf
恐ろしいことに、
1/16、感染症の専門家でもない大木氏は、
カカシ頭2号・菅総理に、あいも変わらず a magic spell を吹き込んでいたという。
…「医療崩壊という言葉が盛んに言われているが、97%、96%のベッドがコロナに使われず、一般の医療に使われており、余力が日本にはある。民間病院が商売として<コロナをやりたい>と思うぐらいのインセンティブをつければ医療体制は瞬く間に強化される。菅総理は<久しぶりに明るい話を聞いた>と言っていた」
※日刊ゲンダイ
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-699658.html





http://www.japanendovascular.com/covid-19ver3_20210105_Ohki.pdf





