
いよいよですね。
明日は宮本徹議員と安倍の直接対決❗️
共産党の調査力、追及力、
本当に素晴らしい。
宮本議員が「桜を見る会」問題について
初めて国会で取り上げたのが、
2019年5月13日の衆院 決算行政監視委員会でのこと。
宮本議員はその質問準備のために
5月9日に内閣府に招待者名簿などの資料要求をしたが、
内閣府はまさにその日、招待者名簿を廃棄した。
内閣府は予め4月22日付けでシュレッダーを使用する予約を入れたおり、
結果的に5月9日になったという言い訳をした。
安倍総理大臣は、
「大型シュレッダーの空き状況や、
担当である障害者雇用の職員の勤務時間などを調整し、
シュレッダーの使用予定日が5月9日になり、
予定どおり廃棄したもので
野党議員からの資料要求とは全く無関係だ」と、
あえて持ち出す必要のない個人情報である“障害者”雇用だから
時間を要したのだと差別的な発言までして言い逃れようとした。
その後、消費税増税の問題が最重要議題となったが、
同年11月8日の参院予算委員会で、
田村智子議員の質疑により
「桜を見る会」問題の議論の火蓋が切って落とされた。
音吐朗朗、痛烈無比な田村智子議員は、
タムトモの愛称で親しまれ、一気に「桜を見る会」の旗手となった。
野党ヒアリングも、
11月25日には『桜を見る会 追及本部』が立ち上げられ、
8班編成 役員部員合わせて衆参計76人が名を連ね、
野党共闘が大きく進んだ。
https://www.dpfp.or.jp/article/202241
さて、野党が協力し合い質疑時間を譲っての
60分一本勝負。
明日の晩は、この大勝負の視聴を楽しみにしている。
リアルタイムで視聴可能な方は13:25から1時間。
さあさあ、Don't miss it‼︎ですよ。
2019年5月13日 宮本徹議員 「桜を見る会」について初質問
2:31:35〜
2019年5月22日(水) 衆院・国土交通委 宮本徹(共産)
安倍首相主催「桜を見る会」招待者 数千人超過
内閣府 「資料は破棄」