**2018年02月27日(火)【東京五輪は返上❗️】
電通「東京五輪買収」の物証が出た❗️
**2017年10月08日(日)【五輪 臨終❗️】リオ買収容疑でヌズマン会長逮捕 ➡︎
東京も買収容疑 竹田JOC会長 電通は?
**2017年09月17日(日)【ウソと汚い金にまみれたオリンピック 】
放射能汚染水/北朝鮮ミサイル/不透明高額予算
**2016年09月04日(日)痴態・JOC調査チームの専断偏頗
=「疑惑はクリアに晴れた」
**2016年05月18日(水)まっ黒オリンピック招致「買収」疑惑
**2016年05月21日(土)まっ黒な石原 >猪瀬飛んで >まっ青な舛添
~電通五輪マネー18億円隠蔽疑惑
安倍の「汚染水アンダーコントロール」のウソに始まる
汚れた東京五輪の返上を望んでいた
多くの皆さま、いよいよですね❗️
昨年12月、フランス捜査当局が、
JOC竹田恒和会長を贈賄容疑者として
捜査開始の決定をしていたんですね。
まあ、2016年の5月頃から、
仏当局が動いていることは報じられていましたし、
2018年2月には、
「電通」が東京五輪の買収をしていた物証をつかんだと発表され、
そのブツ(契約書)は、いずれ公開されるのでしょう。
電通は、解体していただきたい!
そして、
日本は、違約金1000億円を払ってでも、
2020東京五輪の開催権は返上した方がいい!
2016年の時点では 東京五輪の経費は3兆に膨らみ、猛非難を浴びて、
2018年1月には、経費1.6〜1.8兆円になった?ということだが、
いずれにしても、これに比べれば、
1000億円の返上金を払う負傷の方がまだしもです。
安倍総理は、2019年、完全に的殺の方位に顔を向けたようです。
昭恵氏の出番です❗️ 彼女は、祈らねばなりません❗️
安倍晋三は、得意の「撤回してお詫び」をして、
国際社会から「五輪を裏金で汚した」という批判の集中砲火を浴び、
国内で五輪特需を目論んでいた企業群からも締め上げられ、
全国民の怒りと共に政治の場から永遠追放されることになるでしょう。
●仏、竹田JOC会長の捜査決定 東京五輪招致巡る贈収賄疑惑
【ブレスト(フランス北西部)共同】2020年の東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑で、フランス捜査当局は11日、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)を贈賄容疑者とする正式捜査の開始を昨年12月10日に決定したと明らかにした。強力な権限を持つ予審判事による「予審開始」が決まり、判事は捜査を重ねて公判請求の可否を判断する。捜査進展のスピードは不透明だ。
一方、国際オリンピック委員会(IOC)倫理委員会は11日に会合を開き、対応を協議する。竹田会長はIOCマーケティング委員長も務めており、AP通信によると、暫定的な資格停止になる可能性もある。
ーーー


●『731免責の系譜』
太田昌克(共同通信社編集委員・論説委員)著〜より
陸軍省医務局医事課に在籍していた小出中佐にとっても、人体実験は身に覚えのある重要な処理対象案件だった。小出は新妻より四つ年上の一九〇六年生まれで新潟県出身。三〇年に東京帝大医学部を卒業した外科専攻の軍医だ。医事課は国内外の各地の陸軍病院をはじめ、中国や東南アジアに展開する各軍の防疫給水部を所管していた。(P42-P43)
その小出中佐が四四年五月二三日付の陸軍省課長会報で、満州へ出張した際の七三一部隊の視察結果を報告している。そこでは、①ペスト菌液を入れた「ハ弾」と呼ばれる榴さん弾を爆発させた実験で被験者の一〇パーセントから三〇パーセントが感染した、②ウジ型(陶器製)爆弾を使った実験でマルタ二〇人のうち一割が発症した、③炭疽菌は食道感染することが人体実験で確かめられた ― といった「演習成果」が説明されている。
ウジ型爆弾は鉄よりもろく壊れやすいという陶器の性状を利用、爆発に必要な火薬量を最小限に抑えられることから、ペスト菌など熱に弱い細菌を殺さずにすむ利点がある。鉄製の爆弾も各種開発されたが結局、陶器製が最も有効との評価が部隊内で下されていた。石井部隊長が考案の中心とされ、「石井式陶器爆弾」 の別名をもつ。
さらに小出はこの課長会で、ウジ型爆弾の製作を希望する部隊側の意向やマルタ五〇〇人の新規調達を求められたことなどを報告した。またウジ型爆弾の件で関東軍の宮田参謀に相談したところ、「予算と資材を申し出よ」と好意的な反応があった事実も伝えている。宮田参謀とは関東軍作戦主任で七三一部隊担当の竹田宮恒徳王である。
そして一連の出張報告を聞いた陸軍中央は人体実験をこう評価した。「マルタの使用実験は全軍的に重要な事を解決するためだ」 ―。(P43)
http://www.geocities.jp/yu77799/731/gunjin.html