オリンピックは取り止め。
被災地を無視して
お祭りに浮かれている場合じゃないのは、
はじめから解っていたこと。
馳文化相
~汚染水の問題について情報収集のプロとしてコンサル会社、
「ブラック・タイディングス社」を招致委員会に推薦したのは「電通」
コンサル会社、「ブラック・タイディングス社」は、
ラミン・ディアクさんと関係する会社であった。~
竹田JOC会長
~「ブラック・タイディングス社」はペーパーカンパニーではない。
2015年の世界陸上北京大会の招致コンサルタント、マーケティング、
2008年北京オリンピックのホスピタリティサポート、
ボアオ・アジア・フォーラムの協力、
そして2012年イスタンブール世界室内陸上競技の大会等が挙げられます。~
玉木議員
~「ブラック・タイディングス社」は、アパートの一室で、
しかも今はこれ、会社がもうない。
ロシアのマラソンランナ-のドーピングの揉み消しに失敗して、
失敗したので、そのお金をリファンド、
うまくいかなかったので戻すときの口座にここが使われているんです。
この”Black Tidings”というのは、英語をそのまま訳すと
『黒い文書』とか『情報』とか『通知』ってことだと思いますが、
そのヒンディー語は、『黒い金を洗浄する』という意味だそうです。~
玉木議員
~伊勢志摩サミットでは日本が主導して
スポーツにおける腐敗対策の文書を取りまとめるということを、
もう言ってるわけですね。
しかし、ホスト国自身が、このオリンピックの招致にかかって、
大きな疑惑を抱えたままでは、
そんな文書を取りまとめるなんて出来ないと思いますよ。
それこそブラックジョークですよ、これは。~