【米研究/CO2貯留は地震誘発リスクあり❗️】CO2貯留 苫小牧プラント(経産省)と地震の関係❓ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

【関連過去記事】
**2016年04月30日(土)
 安倍の「美しい星50」提言(二酸化炭素地中貯留)が地震を招く!

**2016年05月01日(日)
 地震誘発 ~NEDOの悪魔的プラン/
 国策が地震原因であるという知見を政府は知っている




地震学者 宍倉正展氏の解説(↓)が、
言っていることが矛盾だらけで、
何を言っているのか、さっぱり解らない。
結局、まだよく解らないのに、こんなボンヤリした事を
FNNは、経産省系の産総研の地震学者に語らせて放送している。

〈解説の要約〉
・今回の地震は海溝型ではなく内陸部の活断層だと思われるが、
 活断層にしては震源地が深すぎる。
・石狩低地東縁断層帯(逆断層)が近いが、位置がずれている。
・M6.7にしては、揺れの被害が広範囲すぎる。

動画 ▶︎北海道で震度6強 地震なぜ起きたのか 2018年9月6日
産業技術総合研究所 (経済産業省から分離して発足した独立行政法人)
地震学者 宍倉正展

6日午前3時8分ごろ、北海道の胆振地方で震度6強の地震があった。
北海道で起こり得る地震のうち
プレートで発生する海溝型地震、内陸の活断層の地震がある。
今回の地震は《内陸の活断層の地震》と思われ、
近い活断層は、石狩低地東縁断層帯だが、少しずれている。
この断層は傾斜した上側の地盤がせり上がるタイプの逆断層。
この地震で東側が西側に向かってせり上がった。
通常、活断層の地震は、震源の深さが10kmから20kmほど。
熊本地震も大阪地震もこの程度の深さだったが、
北海道の地震は30kmから40kmという深さなので、
活断層の地震にしては少し深い。
よって、まだどの断層かは特定できない

通常は、マグニチュード6.7の規模で、震源が少し深い場合だと、
広範囲ではなく局所的に大きな揺れがあるという特徴があるはずだが、
震源地からかなり離れた札幌や室蘭、揺れの被害が広範だった。

震源の直上だった大規模な土砂崩れは、
厚真町の場合、丘陵地には火山灰質の土壌が
表層に薄く覆っている形で、
それが一気になだれ落ちたと思われる。(FNNプライム)


二酸化炭素貯留に地震を引き起こすリスク
米研究

2012年6月22日 19:09 

【6月22日 AFP】
二酸化炭素(CO2)排出削減のひとつの方法として挙げられている、
大気中のCO2を回収して地中に隔離する
「二酸化炭素回収・貯留(CCS)」には
地震を引き起こす危険性があると、米国の研究者らが警告している。
 
18日の米科学アカデミー紀要
(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に
発表された米スタンフォード大学(Stanford University)の
チームの報告によると、
国連(UN)の気候変動に関する
政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)は、
火力発電やその他の工業排出源による汚染管理法として
CCSは「実現性が高い」としている。

いまだ大規模なCCSが試みられていない中、
スタンフォード大のチームは、
膨大な量の液体を長期間地中に貯留する必要のあるCCSは
非現実的であるとし、
「大陸内部によくみられる脆性(ぜいせい)岩石に
大量のCO2を注入することにより、
地震が引き起こされる可能性が高い」と主張した。

論文では、すでに米国において
排水の地下貯留と小中規模の地震発生が関連づけられていると指摘。
古くは1960年のコロラド(Colorado)州の例、
さらにはアーカンソー(Arkansas)州やオハイオ(Ohio)州で
昨年発生した地震を例に挙げつつ、
「100年から1000年の単位で
CO2を隔離することが考えられている地層で同規模の地震が起これば、
問題は極めて深刻である」と警鐘を鳴らす。

この報告に先立ち前週15日、
米国学術研究会議(US National Research Council)は、
水圧破砕法(ハイドロ・フラッキング)によって
地震が発生する可能性は低いが、
CCSには「比較的大きな地震事象を誘発する可能性がある」と発表している。
(c)AFP/Kerry Sheridan

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


北海道胆振東部地震
「震源地」は胆振地方中東部( 北緯42.7度、東経142.0度 )

CO2地中貯留、
北海道(苫小牧)で実験 日本CCS調査が4月から

日経新聞2016/3/17 21:06

大手電力や石油元売り、プラント大手など35社が出資する
日本CCS調査(東京・千代田)は、
17日、二酸化炭素(CO2)を地下に貯留する設備を公開した。
北海道・苫小牧港内の海底の下にCO2を高い圧力をかけて入れ込む。
国際的にCO2の排出抑制を目指す動きが強まる中、
石炭火力発電所を使い続けるための技術として注目されており、
4月から実証実験を始める。
隣接する出光興産北海道製油所からCO2を多く含むガスを購入し、
CO2とそれ以外の気体に分離する。
CO2を地下1200メートルと2800メートルの2つの地層に
入れ込む井戸が掘られ、
ここから3年間にわたって年10万トン以上のCO2を圧入する計画だ。
圧入終了後、2年間は漏洩がないかを確認する。
石炭火力発電所は燃料コストが安く、
東京電力福島第1原子力発電所の事故以降、新設計画が相次いだ。
ただ、液化天然ガス(LNG)を使う発電所に比べ
CO2排出量が2倍近いため環境省が計画に異議を唱えていたが、
丸川珠代環境相は今年2月にCO2排出を管理する条件付きで
新設を容認する姿勢に転じた。
日本CCS調査では苫小牧での実証実験の終了後、
実用化を進めたい考えで
「海外にも技術を販売したい」(沢田嘉弘常務)としている。


二酸化炭素削減技術実証試験事業 プロジェクト中間評価補足資料
平成28年 3月1日 産業技術環境局環境調和産業・技術室
(経産省)

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_hyoka/hyoka_wg/pdf/030_s01_00.pdf
(より抜粋↓)







◉日本CCS調査株式会社
http://www.japanccs.com