「東大出ててもバカはバカ」 byマーシー
あ〜 なんでこんなにバカなのか…
7月4日、『東海第2原発(茨城県東海村)』について、
原子力規制委員会は、〈新規制基準〉に適合したとする
「審査書案」を了承した。
東海第2原発は、運転40年を迎える老朽原発。
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/unten.html
被災した原発で、新規制基準を適合と判断された初の原発。
東海第2原発は、
東日本大震災で地震と津波で原子炉が自動停止し、
わずか70cm波が高かったら、全ての電源が潰滅し、
福島第一原発と同じ状態になっていた原発(by村上達也 前村長)である。
東海第2原発は首都圏で唯一の原発で、
半径30キロ圏には最多の96万人が住む。
事故が起きた際の実効性のある住民避難計画などない。
東海第2が運転を続けるためには、
運転期限の11月下旬までに新規制基準とは別に、
運転延長の認可と、設備の詳細設計を記した
工事計画の認可を得る必要があり、
得られなければ廃炉になる。
認可後も地元同意が必要で、
原電は3月、県や立地する東海村に加え、水戸市など周辺5市との間で
再稼働の事前了解を得るとの協定を結んでいる。
審査では、防潮堤の液状化対策などで膨らんだ
約1740億円の工事費用を負担できる経営基盤が
原電にあるかどうかも対象に。
原電が賄えない分について、
送電先の東京電力と東北電力が支援の意思を示す書面を提出。
規制委は、東電を監督する経済産業相に対し、
福島第1原発の廃炉などに支障がないか見解を求めることを決めた。
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