「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」2014/10/24
「日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか」 2016/5/26
の著者・矢部宏治氏の
公文書を紐解き
日本国民に隠されてきた戦後史の闇を暴いた
ベストセラー連作の集大成、
「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 」が、
2017/8/17に出ます。
日本の支配構造は変えることができる!
日本の支配体制はアメリカ政府そのものが押し付けているものではない。
米軍 × 自民党 が一体となって
戦後の既得権益を維持し続けている構造である。
もともとアメリカの国務省は、
米国防総省の日本の植民地化体制を
あまりにもおかしいと恥じている。
軍事国家であるアメリカの
アメリカの中でも力を持つ「米軍」が、
戦後も変わらぬ占領体制を続けている。
〈日米合同委員会〉において60年間の長きにわたり、
米軍は日本の官僚を支配しており、
最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」で
国内法の法体系から除外された「適用除外条項」で
米軍、及び 米軍と手を結んでいる日本の支配層は、
法の裁きを免れる。
しかし、
森友・加計問題の《情報開示》によって、
〈国家権力の私物化〉が露わになり、
「一強」が揺るがされていることでもわかるように、
重要なのは、隠蔽された情報を知るということである。
米軍 × 自民党が密約によって隠蔽してきた支配構造の真実を
国民の多くが知れば、
「おかしいことは、おかしい」と大きな声が上がるはずだ。
そして、日本が、真っ当な政権を立てることができ、
根本的におかしい憲法よりも上位にある日米安保条約や地位協定を
正す交渉に立ち向かうならば、
アメリカ政府、国際社会もこれを認めざるを得ず、
米軍による支配体制は正される!
新しい本の発刊を前に、
ともかく、隠されているおかしな日本の支配構造を
知ってもらいたいと、
矢部氏は、大胆に ほぼ丸々、内容を大公開❗️

★只今、IWJ インタビュー動画 フルオープン❗️
日本が「基地」も「原発」もやめられないのは「朝鮮戦争」に起源があった!?
岩上安身による『知ってはいけない――隠された日本支配の構造』著者
矢部宏治氏インタビュー 2017.8.2
★この記事を読んだら、本は買わなくてもいいかもしれません。
講談社さんはなんて太っ腹❗️
なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟
8/5 現代ビジネス 矢部宏治
★インタビュー動画を見る時間も、
エッセンス記事を読む時間もない方は、
ぼうごなつこさんの「4コマ漫画」を❣️









