
特撮映画小僧たちの神さまは、
なんといっても、
このお方。
レイ・ハリーハウゼン

日本の円谷英二も、ジョージ・ルーカスも、スピルバーグも、
デニス・ミューレンも、ジェームス・キャメロンも、ティム・バートンも、
テリー・ギリアムも、ヘンリー・セリックも、
そして、ジョン・ランディスも、
マイケルジャクソンも、
みんなみんな、レイ・ハリーハウゼンが大好き!
彼を "モンスターゴット"と仰ぎました。
(BAF)Bradford Animation Festival(2010)を代表して、
ジョンランディスが、90歳のレイに受賞トロフィーを届けにご自宅に行きました。
うれしくてうれしくてしょうがない~満面の笑顔です~о(ж>▽<)y ☆
ジョンランディスは、まるで少年のように嬉しいそうにはしゃいでます^^
いやいや、90歳のレイこそ、見果てぬ夢を追う永遠の少年のよう。ステキ~~

(BAFTA)British Academy of Film and Television Arts(2010)も、レイの永年の功績を讃え、
90歳のお誕生日を祝いました。ジョンが喜々として進行を務めています。
わたしも、レイさんが大好き~

彼のスケルトンフィギュア、持ってます~(///∇//)
レイ・ハリーハウゼンのすべて (日本語吹き替え版)
(The Harryhausen Chronicles (1998)by Richard Schickel )
Ray Harryhausen、1920年6月29日 - 2013年5月7日・・レイは、昨年、93歳で亡くなりました。
"怪物の神さま"が、天寿を全うなさいました。
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特撮映画小僧たちが、
どれほど、すご腕の先達を
愛し、尊敬していたかというと
↓こんくらい! (°∀°)b
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ジョン・ランディス監督作『狼男アメリカンAn American Werewolf in London』(1981)
特殊メイクアーティストのリック・ベイカーがアカデミー賞のメイクアップ賞を受賞しました。
リックベイカーは、自分の弟子のロブ・ボッティンの『The Howling』の変身シーンに刺激を受け、
「明るい光の中での変身」という意欲的なシーンに挑戦しました。
そして・・これが・・

こうなる・・
ジョン・ランディス監督×特殊メイク・リック・ベイカーの『Thriller』
マイケルの変身。この怪物は、wikiによると "werecat" creatureなのだそうで、
ずっと"狼男"だと思っていましたが、"人虎"つまり、"虎人間"なんですね!?
たしかに、この目は、ネコ科の目ですね~~

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レイ・ハリーハウゼンの『シンドバッド虎の目大冒険』Sinbad and the Eye of the Tiger』(1977年)
注目!0:40~ "虎の目"の衝撃
それから・・これが・・

こうなる・・
1977年に『シンドバッド虎の目大冒険』が公開され、その翌年、
マイケルは初めて映画界に足を踏み入れます。1978年の映画「Wiz」に出演。
そして、1982年「ET」ストーリーブックのアルバム(グラミーのBest Recording for Children受賞)。
それから・・ついに、1983年、この革命的な映像作品『Thriller』が世に出ます。
注目!02:23~ この目! & 11:45~さぁ送っていくよ♪この目!アーハハハハハ!
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レイ・ハリーハウゼンの『The 7th Voyage of Sinbad シンドバッド七回目の航海』の、
このsnake womanの見世物のシーン!!
そして・・これが・・

こうなる・・
『Remember the time』
エディ&イマンのQueen&Kingは倦怠期?
「私、退屈だわ。楽しませてほしいわ。
何かして、王女を楽しませるおつもりはないのかしら?」~とQueen。
そして、Magicが、ジャ~~~ン!とドラを鳴らし、
「Behold~~~!(見よ!)」と!
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レイ・ハリーハウゼンのストップモーションアニメの最高傑作、『アルゴ探検隊の大冒険』!!
それからそれから・・これが・・

こうなる・・
注目8:12~「Meet the familyー!!」
マイケルの「スケルトンダンス」
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以上の考察は、
あくまでも私の想像~
私観でありまして、
本当にそうかどうかは、
お空のマイケルに聞いてみないことには、
わかりませんけれど、
2009年、最後の年に書かれた
12枚の"マイケルの手書きメモ"(←和訳・解読アリ①~⑫)には、
マイケルが抱えていたAEGとの闘争、
お金の算段、家族や家の問題、不眠など健康上の問題などと共に、
次々に浮かぶ映画のアイデアが記され、
マイケルの映画への強い思いで溢れていました。
12枚目の最後には、このような文句が。。
perfection
innovation always