マイケルの遺族がコンサート興行会社AEG Liveを相手取り起こしていた裁判で、
陪審団はAEG Liveに「無罪」を評決。
21週間に及んだ裁判は遺族が敗訴する形で幕を閉じた――
10/2、AEG裁判の結果がこのように報じられました。
ただいま、2009年、「This is it」の開催が発表された前後に、
マイケルが残した、生々しい手書きメモ、12枚を
順番に、和訳、解読中ですが。。辛いです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
このメモに残された内容は、
今まで、公にされて来なかった、驚くべき事柄を、多く含んでいます!!
マイケルは、
AEGのランディ・フィリップスと共に投資し、
「映画」を作ることについて、詳細な具体案を書き残しています。
マイケルは、音楽の世界で、ずっとそうしてきたように、
本気で、史上に残る映画を撮るつもりだったのです。
けれども、ランディ・フィリップスの方はどうだったのでしょう?
マイケルとのショー開催の契約をスムーズに進めるため、
作戦上、甘言を弄しただけだったのでしょうか?
読み進めてきたメモ①から今までの内容では、
マイケルにとって、「映画」が、第一義だったことが、はっきりと読み取れます。
映画なしでAEGと関わることは全く念頭になかったのです。
マイケルを何より、苛立させ、消耗させたのは、
「映画」についての話が、一向に進展しないことだったのではないでしょうか。
ランディ・フィリップスは、裁判の証言で、
気まぐれなスターを扱うために、自分がいかに苦労したか、
マイケルが「This is it」のリハーサルに集中せず、
いかに不埒な行いを繰り返したかについて語っていました。
しかし、実際は、マイケルの方では、ショーの開催は、
映画実現が必須条件だと固く決心していたのですから、
この状況は、単に、気まぐれなスターの我儘や無責任さを表すものでは
ないのではないでしょうか?
おそらくは、両者睨み合いの、火花散る駆け引きだったのでしょう

ランディ・フィリップスは、卑怯にも、この件の一切は懐に隠し、
一方的にマイケルを「世話の焼ける、○でダメ男」のように語ったことに、
憤りを禁じ得ません。
しかし、そんな業況下でも、マイケルは、自分の考えを微細に文字化し、
自分自身を鼓舞して、最高の映画作りを心に誓っています。
なんと、彼は、「This is it」のツアー中ずっと、
ショーと同時進行で、映画を撮ろうと考えていたのですね!! w川@O@川w
マイケルが薬物の過度な使用に至る、不眠の元は、
ステージを怖れていたからではないと確信します!!
彼は、百戦錬磨のプロ中のプロのステージ人です!
映画実現を求めて、水面下で行われたAEGとのネゴシエートのバトルこそが、
マイケルの最も大きな心労だったのではないでしょうか!
彼の照準は、すでに映画に合わされており、
それは、未来ではなく、2009年の時点で、「NOW!!! 今直ぐ!」だったのです。

Note 6
Randy Phillips
need representation accountant, lawyer, manager
invest with Phil
ランディ・フィリップス
演出、会計士、弁護士、マネージャーを必要とする
フィルと投資する

Note 7
MJ announce "last tour"
the next movies if I don't concentrate film no immortalization
40 movies classics
boxed in note: film class direct
often during tour
マイケルジャクソンは、"ラストツアー"発表する
次なる映画は、もし、私が映画に集中しなければ、不死化することはありえない
40本の映画 最高水準のもの
枠内の記: 映画級のものを監督する
多くの場合、ツアーの間中ずっと
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お読みいただきまして、誠にありがとうございました
