似顔絵②・「こなき米倉」 子泣き爺 泣いている子泣き爺を見つけた通行人が憐れんで抱き上げると、 体重が次第に重くなり、手放そうとしてもしがみついて離れず、 遂には命を奪ってしまうとされている。 こなき米倉 現代の日本に現れた子泣き爺の変種。 新川界隈に出没し、 この頃は、「てぃーぴーぴー、てぃーぴーぴー」と泣いて、 しがみついて離れず 日本の農を困らせ、命を奪おうとしている。