子供の頃、「こくご」で習った「りょうかんさん」は、
私にとって子供心に 理想の人でした❤
良寛さんに恋をして、
毬つきをするときは、なんとなく、
良寛さんのお袖が そばでヒラヒラするのを感じてました~❤

良寛さんは、懐に常に手毬とおはじきを持っていて、
子供達と遊ぶことを好み、かくれんぼや、手毬をついたりしてよく遊んだという。
名書家として知られた良寛さんは、高名な人物からの頼みは断っても、
子供達から「凧に文字を書いて欲しい」と頼まれると喜んで
『天上大風』(てんじょうたいふう)の字を書いた。
また、ある日の夕暮れ時にも、良寛は隠れん坊をして子供達と遊んでいて、
自分が隠れる番になり、田んぼにうまく隠れ得た。
しかし、日が暮れて暗くなり、子供達は、良寛だけを探し出せないまま、
家に帰ってしまった。翌朝早くに、ある農夫が田んぼに来ると、
そこに良寛が居たので、驚いて問い質すと、
良寛は、「静かに!そんな大声を出せば、子供達に見つかってしまうではないか」と
言ったという。
無一物でありながら、震えている乞食に着物を脱いで与えたこともあるとか。
また若いお弟子の貞心尼とラブラブな晩年を過ごし~❤
お酒がお好きで、人々とよく杯を交わした^^♪
号は大愚。則天去私~人と自然を愛して自然のなかにゆだねて生きた。
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良く考えると・・
良寛さんって、マイケルジャクソンそっくりだよ~
