
推薦図書 『瀕死の双六問屋』
この本は1998年11月から2001年4月にかけてテレビ情報誌「TV Bros.」で連載された「瀕死の双六問屋」に加筆修正したノベル&エッセイ集。清志郎自身があとがきで「俺が唯一(絵本以外で)というくらい、まじめに(ゴーストライターやインタビューおこしではなく)自分で書いた」と語る入魂の1冊だ。
内容は、理想郷である「瀕死の双六問屋」で暮らす男が縦横無尽に音楽への愛、社会への怒りを語り尽くすというもの。
君が代、憲法、自殺問題、さらには反核・反原発を歌ったためレコードが発禁になった事件など多岐に渡ったエピソードを読むことができる。
*2000年の単行本と、*2007年の文庫。
*2012年の完全版(装画を浦沢直樹氏、解説を町田康氏が担当)があります!
2005年3月、35周年記念ライブ@パルコで毎回ライブが始まる前に
その一部が流されてた。
清志郎、54歳目前。
Space Shower TVで放送された清志郎特集番組で放送(2005年3月)
この翌年2006年7月、公式ウェブサイト「地味変」にて喉頭癌で入院することを発表し、
すべての音楽活動を休止する。
2007年1月、石田長生のライブにシークレットゲストとして出演。
2008年2月、日本武道館にて『忌野清志郎 完全復活祭』。活動を再開。
2008年7月、公式ウェブサイト「地味変」にて左腸骨への癌の転移を発表。
通院して治療しながら、楽曲提供や他ミュージシャンのレコーディング参加、
ライブへの飛び入り参加などを続けていた。
2008年11月頃、間寛平への応援歌を描き、2年ぶりにレコーディングを行い、
Booker T. & THE MG'sのライブに飛び入りする。
2009年5月1日午後に容態が急変。
RCサクセションの「KING OF LIVE」のフロントマン、
KING OF ROCK、忌野清志郎、
5月2日午前0時51分に癌性リンパ管症により死去。享年58歳。
清志郎 FOREVER!!!
タッペイ君へのうた
景子さんへのうた