Heartbreaker日本 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆




Heartbreaker
written by Michael Jackson, Rodney Jerkins, Fred Jerkins III, LaShawn Daniels, Mischke & Norman Gregg

Deceitful eyes, she's got those come get me thighs
She only knows how low that she can go
She speaks the lines that can control my mind
Wherever she goes I know my eyes follow
She blew a kissドンッ, I swear that it was meant
Only for me, then spoke with her body
Her only goal is just to take control
And I can't believe that I can't tell her no

* come get me =come〔+to do〕〈…しに〉来る ( 現在時制の場合 to なし原形がくることがある; また come and do にもなる)
EX.come and get it=「食べにおいで!」「食事の用意ができましたよ!」
*blew a kiss・・「kiss」の発音は、とてもkissとは聞こえない・・
まるで、吹き矢矢か、サイレント銃でシュートされるような鋭い発声ですピストルバキューンドンッ

欺瞞的な瞳、彼女は私を捕食する太腿を持っている
彼女は自分が、どれだけ卑劣になれるかということだけは知っている
彼女は、私の心を操れる台詞を語る
彼女がどこへ行いこうと、私の眼差しは追いかけてしまうと自分でもわかっている
彼女がキスを投げると、それは自分だけのためだと私は断言するのだ
そうして、彼女は、ただ、操る為にだけ、体で談話した
彼女の唯一の目的は、単に支配するためだけなのだ
ところが、信じられないことに、私は彼女にいやだと言えない

[CHORUS]
That girl I can't take her
Should have known she was a heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen right through her she's a heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen it coming heartbreaker
That girl I can't take her
Should have seen right through her
She's a heartbreaker

あの娘に私はかなわない
彼女が心の破壊者だと知るべきだった
あの娘に私はかなわない
彼女が心の破壊者だと、見抜くべきだった
あの娘に私はかなわない
心の破壊者の接近に気づくべきだった
あの娘に私はかなわない
彼女を見抜くべきだった
彼女は心の破壊者だ

She plays a game with such an innocent face
I didn't know heartbreaking was her case
Her actions confess and put me through the test
I was surprised that I was caught inside
Now she's thinking that I will never know
and she'll keep playing until I let her go
But I hope in time that she will finally realize
I'm onto her game and she'll get played the same

*onto=(悪巧みなどに)~に気づく

彼女はまったく罪のない顔で、ゲームに興じる
心の破壊が、彼女の真相だと私は知らなかったのだ
彼女の行動は告白する そして、それは私に試練を強いた
私は、内面を掴まえられたことに驚かされた
いま、彼女は私がけして知ることはないだろうと考えている
そして、私が彼女を手放すまで、ゲームを続けるつもりだ
しかし、私はやがて彼女が最後には悟ることを望む
私が彼女のゲームに気づき、また、彼女も同じく弄ばれるであろうことを

[CHORUS 2x]

I never thought that I would stop dreamin' about you
Stop being without you
But everyone told me so, to stop caring about you
and start being without you
but I'll find a way to go and start doin' without you
and stop talkin' aboout you
and what will she say?
She will say I was the man that got away

私があなたを夢見ることをやめられるとは、けして思わなかった
あなたなしでいられるようになるとは
しかし、皆が私にそう言った あなたのことを気にするのをよせ、 
そして、あなたなしていること始めろと
いかにも、私は、行く道を見つけ出し、そして、あなたなしで始め、
また、あなたについて語るのをやめるつもりだ
そうすると、彼女は何というだろう?
彼女は私を逃げた男だと言うだろう

[RAP ]
You Playing Huh, I Thought It Was Love With This Game Huh
When Your Dealing With The Emotions Of Pain Huh
Take A Closer Look When Your Dealing With A Stranger
I Can't Change Her, No
Heart Murder In Place Then You'll See
A One Hill From Pepsi ドンッThey See
One Hard Player, She's A Star Player
I Need This Crap Huh
I Didn't See The Heartbreaker, So Come On

[CHORUS OUT]

プレイしているお前、Huh 俺はこのゲームを愛だと思ったぜ
お前がその痛みの感情を操っている時、Huh
もっと近くで見て見ろよ
お前が見知らぬ者と取引している時、
俺は彼女を変えられはしない、だめだ
心の殺人者がいるべき居場所に治まってやがる
それから、お前は見るだろうさ
ペプシが元になった、あの丘(牢獄・戦場・墓)を 
やつらは知っているのさ、ある冷酷なプレーヤーを
彼女はスタープレーヤーさ
俺は、このガラクタを必要としてるだと?!Huh
俺は、その心の破壊者が見えなかったのさ まったく勘弁してくれ!

(コーラス) 

*One Hill From Pepsi ドンッの意味について
・このOne Hillとは・・塚=墓。または、↓ex.から読み解くと「牢獄」「戦場」などの意。
  ex. go over the hill 〔米俗〕 脱獄する; 〔米俗〕 無断で部隊を離れる
 ex. over the hill 危機を越えて
Pepsiとは・・MJがCM出演したpepusi.co.('84撮影時、火傷事故発生)
From=(原因・動機)~から。~が元になって。


ビックリマーク当時、MJ25歳。アルバムスリラーは、84年ブラミー賞8冠。史上最多セールスを記録。1984年の1月27日金曜日、MJはビバリーヒルズのインターナショナル・ギャラリー・オブ・アンティークズでショッピングをし、ほど近いシュライン・オーディトリアム劇場で、観衆3000人を集め、ペプシのコマーシャル撮影を行なう。
撮影4日目の事件であった。
当初より、彼の友人(マーロン・ブランドー、ジェーン・フォンダ、スティーブン・スピルバーグ、ポール・マッカートニー)から、このCM出演には反対する助言もあり、また、彼自身も「不吉な予感」(=トイレに愛用の片手袋を落とすなど)を感じていたと伝えられる。しかし、pepusi co.によるヴィクトリーツアーの後援を望む家族の要請もあり、了承する。マイケル自身が全てを仕切り、ボブ・ジラルディをディレクターに指名し「ビリー・ジーン」の歌詞を書き換え、ダンスを振り付け、編集権を得る条件で臨んだものだ。6回目のテイクーーー
起きた事故は、残された映像の通りである。
ペプシはマイケルの整髪料が燃え易いものだったと主張したが、最終的には150万ドル(当時のレートで約3億6千万)で和解した。マイケルはその和解金を、これの治療に当たったブロットマン記念病院(LA/カルバーシティ)に全額寄付し「マイケル・ジャクソン・バーンセンター(火傷治療院・)」を設立する。しかし、この事故で、彼は、頭皮と胴に深度2度から3度のやけどを負い、頭部の手のひら大にも及ぶ傷は深刻で、その火傷の治療、繰り返し受けた手術の痛みに耐えるために鎮痛剤を用いられたことが、その後の彼の健康面に長く影を落とす事となる。




ビックリマークマイケルは、50年の人生のうち半分をこの事故の後遺症、鎮痛剤の問題に悩まされました。彼の日々を思うと、公衆の視線に晒される生業のため、常時、ウィッグを装着したり、帽子を被るなど、それがどれほど煩わしい苦労だったことか・・想像に難くありません。
それに加え、白斑症の問題も抱えていました。顔だけでは済まないメイク、また、夏場でも、猛暑の各国訪問でも、ステージでも・・身体を覆い隠す衣装でしたね。
重く通気性の悪そうな衣装を身につけ、ファイアーワークの事故後も怯むことなく最新の仕掛けを施し、観衆を楽しませてくれました。
彼の尊厳を傷つけた「黒人の白い肌」への差別的揶揄や冷笑。それ以前に、彼自身、コントロールの効かないこの変化に、どれほど恐怖したことでしょう。
肌を守る色素が失われ、「向日葵の人」が、太陽を避けねばならなくなってしまったのですから汗晴れ
顔を覆うマスク、手袋、帽子、大きなパラソル・・日光を避ける小道具、彼のキャラクターは、それらをトレードマークに変えてしまえるほど圧倒的でしたが。。
彼を見舞った、このような怪我や病気に耐え抜く事は、常人でも非常な困難だと思いますが、その上、彼は、常にマスコミに追われ、ネガティブな報道に苛まれる中で、魂を込めて創作を続け、世界に愛の歌を届けてくれました。
その歌は、まるで地球の地層のように幾重にも物語が織り込まれ、その深部に、脈動する、熱い生身の彼自身の人生を感じます。
この歌を訳して、特に、今は亡きビギーのラップに、「ペプシ」という固有名詞が登場することの意味について考えさせられます。
私たちの元に彼の望むかたちで音楽を届けるまでに繰り広げられる、水面下の闘いの苛烈さは、一人の人間が負うて生き抜いたとは信じ難いほどのものですね。
「明日はないつもりで生きる」という彼の言葉は、文字通りで、正に命がけだったのでしょう。 
強い人・・・。

$てんのブログ1993年、MJ幼児虐待疑惑、発生の為、ツアーを中止。
同年11月14日、ペプシ・コーラのスポークスマンはマイケルとの契約終了を発表した。

ビックリマーク私たちの安全は、安心し信頼して、その領域の専門家に頼って
成り立っている面が大きいと思います。
家を建てるなら建築家に、飛行機に乗るならパイロットに、
病気や怪我をしたら医師に・・というように。。
ところが、彼らの第一に重要と考えることが、別のものだったら・・?
ここ日本でも・・
国の最重要と考えることは、国民の安全などではないという事実が
露呈してしまいました。
今、国にこの歌を「Heartbreaker」 ドンッ
スタープレイヤーが、次々に登場します!(`(エ)´)ノ_彡

『invinceble』は、マイケルが多くの苦難に立ち向かって、
尚、「無敵」であることを知らしめたアルバムです。
しかし、ある日、忽然と彼はいなくなりました。最後まで、不屈の人でした。
今も、朝に夕に、彼の音楽に耳を傾けると、時に応じ、新しいメッセージを放って
私を驚かせ、魂を揺すぶってくれます。

あなたが、預言したかのような現実に目を覚まされ、途方にくれる、ここ日本です。
そして、小さな私個人です。
でも、今は、私たちが「無敵」です。We are lovers!「敵」はいませんからね。
真実をみつめようとする人が
ひとり、ふたり、三人と広がって国が変わってくれることを祈ります。
子供たちを守りますね。
どこかで泣いている子供たちに向けて祈ります。
届けてください。

・・マイケル・ジャクソン








最後にこの歌を・・・ドキドキおやすみなさい。