カリフォルニアでの思い出(カジノが唯一できる場所) | グアムから関西そして関東へ

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20数年間の海外生活(カリフォルニア、グアム)を経て、帰国後に移り住んだのが兵庫県。昨年のコロナ禍をきっかけに、夫婦で関東地方へ再び移住し現在に至ります。皆さんのお役に立てるような記事を投稿できるよう心がけていきたいと思います。

昨日、夫とふと

カリフォルニアに住んでいた頃の思い出話になりました。

 

夫はその当時はギャンブルが大好きで、ラスベガスにはしょっちゅう行っていました。私たちが住んでいた場所からラスベガスまでは飛行機だと1時間弱と近いのですが、車だと4時間以上かかります。

 

飛行機で行っても国内線の運賃は結構安かったのですが、飛行機がと〜っても苦手だった夫はこう言い放ってはいつもラスベガスまでは車で行っていました。

「陸地でつながってるところには車で行く!」

 

私も夫に付き合い、3ヶ月おきには行っていましたが、夫は仕事での出張だと半分言い訳のようなことを行っては月一か月2で遊びに行ってましたから、私の知らないところでも相当ギャンブルしていたんだと思います。

 

ところが、夫の仕事が変わり、以前のようにラスベガスへ出張ができなくなってしまいました。

 

でも、どうしてもギャンブルをしたい夫は近場でギャンブルができる場所として選んだのが、インディアン居住区域内にあるカジノでした。(多分、この頃は半分ギャンブル依存症にでもなっていたのかもしれません)

 

アメリカは州それぞれで、法律が違うため、ラスベガスでは合法であるカジノなどのギャンブルがカリフォルニアでは違法となります。

 

ただ、インディアンの居住区域の中だけは、他所では認められていないカジノが唯一認められているのです。

 

まあ、深い歴史を辿ると、もともとはインディアンの方達が先住民として住んでいた場所をイギリスからやってきた白人の入職者たちが占領して追い出した的な形になっているわけなので、インディアン居住地に住む数少ない先住民の方やその子孫はアメリカ政府からの恩恵を受け、税制などでも一般市民より優遇されているようです。

 

私たちがよく行っていたインディアン居住地のカジノは、当時住んでいた場所から車で下道を約30分くらい走ったところにありました。

 
ラスベガスのようにネオン溢れる大都会のカジノとは違い、そこのカジノは全米でも数少ない、インディアン居住地の区域内なので、アメリカの行政も介入できないとか、インディアンの子孫以外は居住できないところだと聞きました。
 
なので、ちょっと不便は田舎町にちょっと不釣り合いな感じで建っています。
 
私たちが行っていた頃は、まだ建物も小さめで、ホテル建設が始まろうとしていたところだったのですが、今ではそのホテルも完成し、立派なカジノリゾートとして生まれ変わっているようです。
 
そのカジノがこちらです。
 
こちらのカジノには、家から近いこともあり夫だけでなく私もよく近所のお友達と一緒に遊びに行かせてもらいました。
 
私はギャンブルはそんなに好きではないのですが、カジノまでの道中の田舎道の風景やカジノ内で食べるレストランの食事などが結構美味しかったのを覚えています。
 
また、機会があればぜひ遊びに行ってみたいアメリカ国内の場所の一つです。
 
夫は多分、ラスベガスの方が良いと言うだろうけれど。ニヤリ
 
 

 

 

 

 

 

 


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